kkknok ほんじつのトムさん

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例のオモチャ&はじめての猫の病院の選び方、セカンドオピニオンについて
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例のオモチャの紐を切ったらどう?

ルパンはまだ怖い

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ブラシ命のフジコ


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オモチャに興味なし


エイッ!

オモチャを投げてみた

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ちょっとー!

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こんなの、こうよ!

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思い知ったか



オモチャで遊んでもらうのは諦めた




はじめての猫の病院の選び方、セカンドオピニオンについて


長年お付き合いさせて頂いているtoto-charさんから治療についてコメント欄から相談を受けました。
難しいことでしたが、私なりに考えをお伝えしました。
コメント欄を辿っていただければ、当時のやり取りをご覧いただけます。
その経験から動物病院について私の考えやアドバイスをまとめてみました。
全ての人にあてはまる内容ではありませんが、何かのヒントになればと思います。



◆はじめての猫の病院の選び方について


動物病院の選択肢が多い場合、どの病院に通うか悩むと思います。
おすすめは

・なるべく自宅から近いところにある動物病院

移動距離が短いほうが猫にも飼い主にも負担が少ないです。
とは言え、

・病院の設備
・先生との相性
・診察時間

など総合的に判断して決めると良いと思います。

私はいつも待合室に人がいるのを見かけていた動物病院で、人気があるんだなぁと思って、トムさんを拾ってすぐ健康診断に連れて行ったら「もう死ぬよ」と、聴診器もあてない先生でした。
すぐに病院を出た経験があります。
でもそういう経験をした人は少なくありません。

くるねこさんも似たような経験があるようです。

実際に動物病院を受診してみなければわからないことも多いです。
次に連れて行った動物病院では「心配ないよ」とテキパキ処置してくれて(診断が全然違う!)と心の中で叫びました。
動物病院によってこんなに対応が違うのだなと思いました。
そこは民家を改造した動物病院で、高齢な先生でしたが常に新しい情報を得て勉強されていることが会話の端々に感じられ、とても信頼できる方でした。
当時はインターネットで検索することもできなかったのですが、今は口コミを調べることもできますので活用すると良いと思います。
しかし口コミが見られない動物病院も多く見られますので、なんとも悩ましいところ。
最近は猫専門の動物病院もありますので、お近くにあれば専門病院のほうが好ましいかもしれません。


さまざまな口コミサイトがあると思いますが参考までに
Calooペット


◆猫のセカンドオピニオンについて(病院を変えることについて)

基本はなるべく病院は変えないほうが良いと思います。
他の病院で意見を聞こうと思うとイチから猫の検査をしなければなりません。
猫の心や体の負担を考慮する必要があります。
しかし、

・担当の先生の治療方針や診断に疑問がある
・治療器具の有無
・猫が重病になり、現在の病院の治療では間に合わないと感じた
・手術が回避できないか検討したい

ときなどは検討する必要があると思います。

トムさんの嘔吐が止まらなくなったとき、慌てて病院に連れて行ったことがありました。
そのときは嘔吐を止めてもらうことができましたが、もしも止まらなければ他の病院に連れて行ったと思います。
治る見込みが無い場合でも、痛みや嘔吐を症状を緩和してくれるような病院を求めるのは飼い主として自然な気持ちだと思います。


治る見込みの無い病気で、症状が落ち着いている場合は治療を止めて自宅でゆっくり過ごさせてあげるのもひとつの決断です。


猫のためを考えて治療を止めたお話


◆セカンドオピニオンを聞きに行く前に、どうしたいのかを具体的に考えてみては

すでに猫が重病の場合、やみくもにちがう病院に行っても、ほとんどの場合、今の病院で最後までお世話になっては?という返答になると思います。
他にどんな治療があるのかインターネットで検索してみて、良さ気な治療法を見つけたら、その治療を行っている動物病院を探してみてはどうでしょうか。
例えば、レーザー治療など特殊な機械を置いている動物病院、独自の食事療法を行っている動物病院など、現在の動物病院では受けられない治療を施しているところであれば、その治療を行うか判断してくれると思います。



◆セカンドオピニオンを嫌がる医者もいることを忘れずに

受診する前にセカンドオピニオンに伺ってもよいか電話で確認することをおすすめします。
確認しても実際に行ってみたら様子が違った、ということもあり得ますが電話で確認することでリスクは減らせます。
受けさせたい治療が現在の病院ではできないのでこちらにセカンドオピニオンに来ました、という理由があれば医者に受け入れてもらいやすいかもしれません。

地域によっては動物病院の数が少ないこともあるでしょうし、
担当の先生の治療方針や診断に疑問があってセカンドオピニオンを受ける場合は思い切って、シレッと初めて診察されるフリをするのもアリだと思います。
先の診断ではこう言われたんですが、、、という相談はできなくなりますが、そのあたりは機転を利かせて臨機応変に対応しましょう。












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by kkknok | 2016-05-01 06:15 | おふたりさん | Comments(5)
3月15日(火)体重3.0kg
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ひと晩、トムさんに付き添った

寒い所に行きたがるので、仕方なく、ケージに入れた

案の定、抗議殺到


AM3:00 自分でトイレに入り少し大をした

AM4:00 なくのでトイレに入れたらオシッコした

AM5:00 牛乳を飲むと言うが、口の中が乾いて舐めにくかったのでひと舐めで終わり

      温めたビオベテリナリー キャットを小さなシリンジで少量あげた

AM6:00  再び温めたビオベテリナリー キャットを少量あげた

AM7:00 薬の時間

その後、私に睡魔がやってきたので仮眠



この夜も病院に行って点滴してもらった方がいいよね、てことで向かった

体温さえ上がればご飯を食べれるんだし、

体温を計ってもらって、37度以上の平熱になっていたらご飯を食べさせてもらおう

そうしたら体力が戻って復活するかもしれない

と思い、再び病院に行った


体重3.0kg

ご飯を食べれてないので当然減ってる

体温38.3度

大幅に上がってる!

「これならご飯食べれますね」ってことだったので、シリンジでご飯を食べさせてもらう

トムさんは飲み込みにくそうに、口を上に向けてパクパクとのけ反った

「ヨダレが出過ぎて、口の中が乾いていて飲みにくいんだと思います」

先生はスポイトで水を持ってきて、口内を潤しながら、失神させないように、ご飯をゆっくり、ゆっくり食べさせた

そして帰宅




.
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by kkknok | 2016-04-05 04:59 | トムさん
3月14日(月)体重3.2kg 体温34.9度
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寒いベンチの下に居ることが多くなり、

朝にホットマットを仕込んだその夜。


トムさんにご飯を食べさせようとすると、すごく嫌がった。

いつものことだろう、とあげたら、

ぐにゃり

身体が横倒しになり、目を見開いていた

えっ!?

「トムさん!」

慌てて声をかけて、ご主人を呼ぶ。

気がついて起き上ったらゲボア将軍。

この日、2回目だった。

流石にこれは病院で点滴を受けないと駄目だ、と病院へ。



病院で診断をしてもらう。

体重3.2kg 

がーん

毎日あれだけ規定量を守って必死にコツコツとシリンジで与えていたのに減ってる

ゲボア将軍恐るべし


体温34.9度

「猫の体温が35度以下になったらいつ死んでもおかしくないレベル」

先生がおっしゃった。

「猫の平熱は37度以上なので、そこまで戻ればご飯が食べれるようになります。35度以下だと内臓が冷えて食べ物を受け付けないので吐きます」

温かい点滴をしてもらって、ゴム手袋にお湯を入れたもので体を温められた。



「温めて下さい。最近、寒いところにいたなら冷えていたんでしょうね」

ホットマットをもっとはやく入れてあげればよかった!



倒れたのは、体温が低い=血流が悪くなってる、であり、脳に酸素が届きにくい状態になっているそう

そこへシリンジでご飯を食させることで、抵抗したりして、酸素が脳に回らなくなった

ということらしい

もっとゆっくりゆっくりご飯をあげなければいけない状態だったそう



帰宅後、早速ホットマットにのせて温めた(それが写真のトムさん)




.
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by kkknok | 2016-04-03 04:37 | トムさん
血液検査(IDEXX 膵臓スペックFPL)
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病院翌日、夜の様子

下半身が重いながらも、ご主人のもとへは這ってでも行くトムさん

少しなら歩けるけど、段差はのぼれない状態

なので「ひゃん」と小さくないて、私に運べと言っているようなのだが、

どこへ運んで欲しいのかイマイチ伝わってこなくて困る

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トムさんが撫でられていたら、わらわらとみなさん登場

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行列が出来た

ご主人は仏陀なのか?

聖☆おにいさんに仏陀が油断してると動物が寄ってくるというネタがある)


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フジコもよしよし

ルパンは順番が回ってくるのが待ちきれず、手っ取り早く私に甘えてきた

性格でるな

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トムさんの流れる目ヤニーをお掃除してキレイ、キレイ



この日はトムさんにご飯を食べさせても逆流してくる様子も無かった

そこでご飯をモリモリ食べろー!と流し込む

寝てるところも起こしてせっせとご飯をあげた


23時に私を見てなく

どこへ連れて行って欲しいのか、、、考えて、、、お湯かな?

洗面台へお持ちすると、飲んだ

正解だったみたい

リビングに連れて戻ると、ゲップしつつ、ちょっと逆流してきたっぽい


その後、出窓へと消えて行った

夜の出窓あたりは寒いと思う

選べるように、ホットベッド付き段ボールも置いてみた

好きなほうで寝るだろう




先日の病院で書き忘れていたけれど、

血液検査でIDEXX 膵臓スペックFPLもした。

つまり膵臓の数値もチエックした。

理由は「お湯を飲んだだけで嘔吐したから(いつもはそんなことは無い)」という報告を受けて膵臓の数値が悪ければ、薬を処方する必要があったからだそう。

今回膵臓の数値に問題は無かったらしい。

口頭の返事だったので、どんな数値だったのかはわからない。


この検査について調べてたら

膵炎の猫は無気力・食欲低下・脱水・体重減少など,はっきりしない症状を示す

とあった。
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by kkknok | 2016-02-25 05:38 | みなさん | Comments(2)
体重3.3kg&薬増加2分の1→4分の3錠、T4は7.9猫の透明な目ダレ
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下半身が思うように動かないトムさんは、

がんばって出窓にあがり、

ここで休憩中


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寝てる最中にヨダレが大量に出たので、冷たいらしい

場所を移動して寝てた

ヨダレがこんなに出るのは調子が良くない証拠




この日はちょうど病院の日

朝に体調を崩してから、本格的に調子が悪くなってきた

ずっと寝ていたこともあり、こういうときは無理に食べさせると吐いちゃうことが多いので、ご飯もあまり食べさせられなかった。

実際、少し食べさせた後で、ご飯があがってくるような素振りが見られた。



病院で報告

「このこは無理やりでもご飯を食べさせないと弱りますよ」

と先生。

はい。

そうですね。そうでしたね。

嘔吐させないことに気を取られていたことに反省。


点滴といつもの注射(インターフェロンなど)

点滴をしてもらった時点で、トムさんの目に力が見えてきた

そうか、水分も足りて無かったらしい

最近はお湯を飲みすぎて嘔吐することがあり、口からの水分がうまく身体にいきわたってなかったのだと思う

点滴ひとつでこんなに変る。



ご飯を食べさせてもらうことにする

嘔吐の心配を伝えると「嘔吐止め」の注射を打ってもらってから

大き目のシリンジいっぱいのご飯をたべさせてくれた。

先生の手際がとても良く、モリモリとご飯がトムさんの胃袋に入っていった。

改めてご飯のあげかたも勉強になった。

嘔吐止めのおかげか、沢山のご飯にも関わらず嘔吐しなかった。

そして点滴のおかげで、帰宅してからすぐにトイレに入り、夜中も2度くらいオシッコをした。


気になっていた涙のように出てくる透明な目ダレについて質問してみた。

「猫、目ダレ、透明」で検索すると猫ヘルペスウィルスの仕業とあった。

どの猫も猫ヘルペスウィルスは持っていて、免疫力が下がったときに出るものとのこと。

治療法はインターフェロンや抗生物質などのようだけど、トムさんはその治療を受けているので心配無用。

ただ心配だったのは猫エイズのウィルス系が悪さしてないかな?ということ。

「その場合は白い膿状の目ヤニが出たり、それよりも猫エイズは赤血球や白血球の数値のほうが怖いよ。この透明な目ダレは体調が整えば止まるよ」という返事だった。

そして

「この歳でエイズを発症してなかったら、エイズに勝ったも同然」

とも。



この日は血液検査もしてもらった。

翌日に電話で簡単な結果を聞いた。

甲状腺の数値 T4 は 7.9

2015年12月の数値が 3.04 だったので2倍に上がった


甲状腺の数値が落ち着けば薬は減らせるのではないかなと期待したけど駄目だった

しかし、短期間でも薬量を減らせたのはよかったのではないかなと思う

再び薬を増やすことにした

2分の1→4分の3錠になる

食欲は無くなるだろうけど、強制的にあげて対応しなくては。


それから、今回は腎臓の数値が悪いと言われた

尿素窒素(17.6-32.8)の数値のことだと思うのだけれど 38.5 とのこと。

具合が悪ければ、次の二週間後を待たずに点滴を打ちに来てください、と言われた。


そして体重を教えてもらう

実は診察当日に聞き逃していた

思ったよりパニクってたんだなぁ、と思う

確かにトムさんの様子にハラハラしてた

車中でもずっと大人しくて、鳴き声ひとつ出さなかった

けれども診察台では「うぅー」と唸ったので、それくらいの気力はあったよう

体重は3.3kg

前回は3.5kg



この日

アシスタントの女性が猫の扱いが格別に上手な人で、トムさんは比較的リラックスして治療を受けられたのが良かった

こちらの病院のアシスタントさんは上手な人が多いのだけれど、格別に上手な人の場合、帰宅した後のトムさんの疲れ具合が全然違うのである

病院で受けるストレスダメージが最小限で済む

すごくありがたい

点滴中はアゴをのせるタオルまで用意してもらって、アゴのせてときどき目を閉じる余裕があるくらいだった

でも先生が近づくと「プシャー」みたいな



翌朝になってトムさんは昨日より断然元気になっていた

ただ下半身がうまく動かないよう

これは甲状腺の薬を増やせば次第に治ると思う

今は出窓で昼寝をしている


※後日、血液検査の詳細を頂いた

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by kkknok | 2016-02-24 05:28 | トムさん | Comments(4)
体重3.5キロ
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右目がウルウルしてるトムさん

涙のように垂れてくる目ヤニー


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昨日は病院の日だった

体重3.5kg

前回よりちょっと減ったが、昨日の出来事を考えれば当然の結果

いつもの処置をしてもらって帰宅


夜に「お湯くれー」と洗面台の前で呼ばれたので、駆け寄った

すると、私を見て座ったΣ(´ω`*)ナニイッ!

、、、ご主人からお湯が欲しかったよう。

そうですか~。

ご主人からお湯をもらったトムさんはリビングに戻ってきて

ウプッ

おいおい!また飲み過ぎか!



ベッドに横になったら、トムさんがやってきて一緒に寝た

耳元で、ウプッ

おいおい、大丈夫なのか?

見守ってたけど、いつの間にか寝落ちしてしまった




「おきろー!」の声で起こされる

時計を見ると、あら、お薬の時間

トムさんの体内時計はいつもすごい

そしてトイレにブツがあった

ウプッの原因はやっぱりコレなんだなぁ
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by kkknok | 2016-02-07 04:39 | トムさん | Comments(0)
体重3.55kg&薬の量を減らしたタイミングが良かったような気がする。
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昨夜は病院がんばったねー、のヨシヨシ

トムさんは興奮してヨダレがぼとぼとぼとー

ご主人の手はヨダレまみれになった

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ご主人行っちゃった




トムさん病院の日

体重3.55kg

前回が体重3.75kgだったので大幅ダウン

けれどもダダ漏れだったヨダレは無くなり、食欲はまだ無いけど牛乳は欲しいと言うようになったし、ご飯を食べさせた後で消化不良と思われるゲップをすることも無くなった

薬を(甲状腺の薬を4分の3錠 → 2分の1錠に減少)したのが効いていると思われる


ちょっと人間の薬治療の場合を調べてみた。

投薬について書いてるところはあるけど、具体的な記述が少ない中、発見!

「初めは1日3〜6錠から始めることが多く、血液中の甲状腺ホルモン値が正常化すれば1日1〜3錠に減量してその量をしばらく続けることになります。」
引用 野口病院 バセドウ病の治療法について

とあった。

ってことは猫もそうなんじゃない?

先生が薬を減らした理由はちょっと違ったけれど、薬の量を減らしたタイミングが良かったような気がする。



帰宅。

しばらくトムさんは床で休んでたんだけど、

突然、

走った!

えーーー!

めちゃくちゃはやいスピードで、2mくらい走った。

そしてオットマンへジャンプ。

「クララが立った!」(byアルプスの少女ハイジ)くらい興奮した。

走り出す瞬間と、オットマンにのったところしか見えなかったよ!

それくらいはやかった。


そんな私の興奮とはうらはらに、

トムさんはすまし顔。


え?夢?

私は夢を見たの?

こんなとき「ムーディーブルース」(by ジョジョの奇妙な冒険)があれば再現できるのに!

ゴゴゴゴゴゴゴッ



メモ

過去の記事に追記した

「甲状腺機能亢進症【猫が嘔吐する原因】」

甲状腺機能亢進症【投薬】メルカゾールについて
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by kkknok | 2016-01-25 04:40 | トムさん | Comments(0)
体重3.75kg(甲状腺の薬を4分の3錠 → 2分の1錠に減少)
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病院から帰宅後「がんばったオレ」のご褒美をもらうトムさん


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これは私に「ご褒美これで終わりなのか?」と聞いてるんでしょうね。なぜか私に。


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ご主人は行ってしまった




今年、初病院

トムさん体重3.75kg

前回が3.8kgなのでちょっと減った

持ち上げてみた感じは重く感じたけれど、減っていたのでショック!

そこで

甲状腺の薬を4分の3錠 → 2分の1錠に減らすことになった


先生のお話しでは、甲状腺の数値を正常範囲であっても、甲状腺の数値が高かった場合は下げ過ぎないほうが良い、と最近の学会で発表があったそう。

猫の甲状腺機能亢進症は近年広く知られるようになったけれど、その治療についてはまだ手探りなところが多いと感じる。

獣医師さん達が、忙しい日々を過ごしながらも、こうして研究をしてくれて本当にありがたいし、担当してもらってる先生がこうして最新情報を得てくれていることも本当にありがたい。


今回、薬の量を減らすことでトムさんの食欲が戻り、体重が戻れば成功。

もしも違う場合は「もう、歳だからなのかねぇ、、、」と思うしかない感じ。

これはやってみないとわからない。


トムさんはいつものように「プシャー!」と最後に怒り、

先生も「怒る元気があるなら大丈夫だ!」と見送ってくださった。
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by kkknok | 2016-01-09 05:04 | トムさん | Comments(2)
体重3.8キロ
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準備オッケーです!

マッサージの定位置についたトムさん

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来ない、、、

ご主人は作業中

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待ってる

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ご主人が移動し顔が見えたら、この顔!

ノドがごろごろなっていると思われるので、これも「ゴロゴロ効果」を得られてると思われる


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ひゃーん



トムさん今年最後の病院の日

体重3.8キロ

前回3.85キロだったので、またもや体重が減ってしまったが、火曜日の激しいゲボア将軍とその後の食事量を思えば当然の結果


血液検査の詳細結果を頂いたのでメモ

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甲状腺数値の正常範囲は0.8~4.0

なのだけど、トムさんは数値が低いと具合が悪くなるらしく、薬を減らして、数値が3.04とUPした今のほうが、徐々に元気になってきている感じ

木曜あたりから、自分でごはんを食べる!と言いだし、高栄養パウダーをお湯で溶いてあげたものを自分で飲むまでになった

全部食べてくれるわけじゃないけど、全く食欲が無かった頃に比べればうれしい



ニュースで冬将軍が週末に2泊3日で再来するそうなので、気を付け無ければ!

高齢になってくると、やっぱりちょっとした気温の変化で体調ってすごく変わるんだなぁと感じる。

すごく冷え込んだ日に、外でビカビカとライトが光っていたのでこっそり窓から見たら、高齢の方が救急車で搬送されていくところだったり。

長年、愛読している4コマ介護漫画「七人家族の真ん中で」では87歳の妹子さん(仮名)が、突然逝ってしまわれたり。


トムさんにちゃんちゃんこみたいなのを着せたらどうかなーと思うけど、嫌がるだろうな

記事「売り切れ続出!犬や猫をダメにする「しまむらホイホイ」とは?」を読んでちょっと気にはなってる

でもルパンが破壊するんだろうな。。。
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by kkknok | 2015-12-27 05:51 | トムさん | Comments(2)
体重3.85kg&甲状腺の数値3.04
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テーブルと出窓をつなぐ棚の上にホットベッドを置いていて、

まぁ、こんな変な場所に置いた理由は置いといて、

予想外にトムさんが気に入って、朝にわざわざそこに行く

ちょっとでも歩いて欲しいのでこれはうれしい

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Uターン

ズルッと足を滑らせることもありハラハラしてしまう


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この狭さがいいと思われる

そして頭をパソコンにくっつけて寝る




病院の日

いつもと違う時間に家を出たので、トムさんは車の中で怒りの声をあげていた



体重3.85kg

木曜に激しくゲボア将軍したし、この二週間は食欲も無く食べれていなかったので当然の結果

前回は体重4.05kgだったのでマイナス0.2kg

4キロ台からとうとう3キロ台になった

ショック!(予想はしてたけど、現実を知るとそれはそれで凹む)

2014年11月に3.85kgだったので1年ぶりの3キロ台となった




・ヨダレがぼとぼと落ちるほど大量に出ること

・食欲が無いこと


この2点を報告すると、先生は腎臓などの数値も気になるし、甲状腺の薬がまだまだ多いのかもしれないから血液検査をしたい、というのでお願いした

甲状腺の薬を「1錠→4分の3」に減らして約1ケ月になる

詳細な数値は次回の病院で頂くのだけど、電話で結果を聞いた

腎臓の数値は問題無し

甲状腺の数値3.04



過去の数値を見ると、、、

11月数値 1.53 (食欲が無い、甲状腺の薬を1錠 → 4分の3錠に減少)

4月数値 2.59(調子が良い)

2014年10月 4.7(調子が良い)

2014年3月 10.15(甲状腺の薬を4分の3錠 → 1錠に増加)

なのでこの3.06という数値はトムさんにとって適切な数値になったと思われる。

でも薬を半カケ減らして1ヶ月で数値が2倍になっているのはちょっと気になる。

数値がこのあたりで落ち着けばいいんだけど。



病院の翌日

朝から自分でご飯を食べた

少ないけれど、今まで「いらない」と言っていた状態から比べれば改善されている

それに薬の準備をしていたら、トムさんがやってきた

おぉー

トムさんは嫌々ながら、薬を飲むことがわかっているので、飲みに来てくれたり、薬の時間を教えてくれたりすることがあるのだけど、それをしてくれるときは調子が良いときのみ

あとは食欲が戻るといいなぁ
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by kkknok | 2015-12-16 05:50 | トムさん | Comments(2)