kkknok ほんじつのトムさん

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業者さん & 寒かった日
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雨が降り続いていて、いちだんと寒かった日。

朝イチに業者さんがリビングにやってくる。

業者さんはご主人に任せて、私はルパンとフジコと一緒に寝室で寝てた。

ルパンとフジコは私の上で寝ていたが、業者さんがやってくる音がしたら、フジコがガバッと起き上る気配がして、布団の中にモゾモゾと入ってきて気配を消した。

ルパンは私の上で引き続き寝ていた。

業者さんは数分で帰っていったそう。

私は背中にフジコのぬくもりを感じてたら眠くなってきて、知らない間に二度寝してお昼まで起きず。

ようやくベッドから出ると、ルパンも一緒についてきた。

フジコは寝室にまだ居ると言う。用心深い。

ルパンはリビングをさっそくセキュリティチエック。

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何だかニオイはするが問題は無い



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ちょっと不審顔

この後、わーうわーう、と騒ぐか、1mほど離れたところからかまってオーラを出し続けた。

どうかまっても、寝室に寝かせに行っても、あの手この手を尽くしても止まない。

やれやれ、どうしたものか、と思っていたところでルパンがゲロリンチョ。

調子が悪くて騒いでいたようだ。

寒さと業者のストレスに負けたか?

ルパンを寝かせる為に再び寝室に行った。

フジコがベッドの上で寝てて、しばらく私も寝室で過ごしたら、ルパンがフジコを枕にスヤスヤ寝だした。

やっと寝た!

私はそろりと部屋を抜け出した。

フジコがジロリとこちらを見た。

それからルパンはかなり長いこと起きて来なかった。

昼間から夕方まで起きてたから無理もない。

夜になって起きてきて、私がベッドに入ると、先日設置した階段を使ってベッドにのぼってきたのだが、足もとがフラッとして、危うく踏み違えて落ちそうになった。

おいおい。

季節の変わり目は何かと危ないね。





















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by kkknok | 2017-10-21 05:30 | ルパン | Comments(0)
出張マッサージ & くるねこさんのチビくん
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出張マッサージ中

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モミモミ

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モミモミ

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モミモミ

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モミモミ

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嫌がっていたマッサージもぐ~ぐ~とノドを鳴らすようになった

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仕上げは目ヤニ除去

前は後ずさりして嫌がってたけど、最近はトムさん並みに目ヤニ取られ放題

ご主人は朝晩と取ってあげている
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はい、終わりました






ルパンが夏に血尿になって、腎臓の数値が悪いことがわかり、オシッコも出にくくなっていた

腎臓をケアするご飯に変えただけでなく、

トムさんの時の経験を活かして朝と晩に欠かさずお腹&膀胱マッサージをしたところ、ルパンは問題無くオシッコをするようになった

そしてカチカチだったお腹周りが、柔らかくなってきた

でも、このマッサージを1回でも怠ると、なんだかオシッコの出が悪くなる

揉み揉みしないとオシッコでないって!

ルパンは元気に過ごしているけれど、実はものすごく紙一重なところで生きているのだと感じる

ルパンが目ざとくファスナーの開いたバッグに気がついて、頭を突っ込んで物色してたり、なにか良からぬことをしようとしている姿を見ると(おぉ!元気があるなぁ!)と喜んでしまう

もちろんすぐに駄目だしするけれど





くるねこさんのご実家のチビくんが旅立たれました。

地元のお医者さんで腎不全と診断されるも治らず、くるねこさん御用達の猫医者さんで診断してもらったら(セカンドオピニオンですね)腎臓に大きな癌発見。

あっという間に旅立たれたようです。


チビくんのエピソードにほっこりさせられたものでした。

もうくるねこさんに登場しないなんて悲しい。

子猫のエピソードを読んだのが昨日のことのよう。



























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by kkknok | 2017-10-14 05:30 | ルパン | Comments(0)
マッサージ & 脳症
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帰宅してすぐにマッサージするご主人

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マッサージがあまり好きでないらしく、ちょっと離れるルパン

トムさんとフジコは喜ぶのにねぇ

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でも、スリスリしてきた

ルパンのお腹、いつもミシンで縫ったみたいな曲線が見える

小さい頃持ってた、アライグマ型のポシエットを思い出す

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この後、トイレへ行った
ご主人のマッサージ効果は抜群!

ルパンを撫でると、横腹に身がつまってるときと、ペラペラなときがある
ペラペラなとき体重計にのせてみたが別に痩せてはないらしい
不思議だ



お盆なので(?)怖い話

先日、くるねこ大和さんところのトメちゃんが 脳症になって「かなり面変わりしてしまったので、写真はもう掲載しません」の報告にヒッ!となった。
はじめのほうから読んでることもあり、ショックが大きかった。

しかし、後日
「ほぼ寝たきりになるだろうと言われたトメ猫、歩き回ってるよ」との報告があり、
すごいやーん!
怖ろしい回復力!

トメちゃんは2003年頃に拾われた猫で、14歳くらいかなぁと思われます
脳症についてウィキで調べたところ、発熱が原因でなっちゃうらしく、よく発熱していたトムさんもなってもおかしくなかったもとゾッとした
トメちゃんは脳症になるちょっと前、風邪を引いていたのでした(これが原因かはわかりませんが)






下記は参考までにリンク

床の間を利用してトメちゃん用の寝室を作った様子に、なるほど~。


放射温度計なんてものがあるんです


脳症のダメージ




薬の副作用で猫砂を食べるトメちゃんとその対策


トメちゃんは8月25日に旅立たれました。
トメちゃんはがんばった~!安らかにお眠りください。


















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by kkknok | 2017-08-13 05:30 | ルパン
病院に連れていかれると思っているようで
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ある日曜日のお昼。
様子を見に行くと隠れようとするルパン。
(けれどもフジコが寝袋の上にいて隠れられないパターン)



( ,,`・ω・´)ンンン?
病院に連れていかれると思っているようで、、、ってことは調子が悪いのかな?
症状は見えないので様子見。

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シャンとルパンさん
ご主人撮影

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by kkknok | 2017-07-27 05:30 | ルパン | Comments(0)
内股のハゲ & 猫のストレス
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フジコが珍しく毛づくろいしてるよ、とヒソヒソ声でご主人に言ったところ、内股にハゲがあるからだ、と

そうだ、忘れてた。フジコの後ろ足の内股に大きなハゲが数日前からできている

ご主人チエックによると、毛が生えてきているから治りかけてきてるはず

ご主人はフジコを膝の上にお腹を見せるように座らせて内股をチエックしてくれている

私がやろうとすると、途端にグリンッとひっくり返って「見せませんよ!」と言うこともあって、ついつい内股のハゲの存在を忘れてしまうのだ


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気配を感じて作業を一時中断するフジコ

猫・ハゲで検索すると、外的要因(ノミなど)心因性要因(ストレス)の2種類に大きくわけられるとある

トムさんもかつてハゲをつくったことがあった

ストレスかも、と思ったけれど、病院へ連れて行って抗生物質で治してもらった

しかし、何度かハゲを繰り返しつくった

結局はルパンとフジコが来てからハゲなくなったので、ひとりで家にいる寂しさからくるストレスだったと思われる

ストレスのせいでいつもより多く毛づくろいをして、結果、その部分の毛がハゲるらしい


フジコのストレスを考える

一緒にいて18年、家族関係で何かあるとしたらトムさんがいなくなったことだけれど、1年経っているので原因とは考えにくい

となると考えられるのは家の周囲で連日行われている工事

結構な音がする工事がこのところ続いている

いつもと変わらず昼寝をしたり平気そうな様子をしていたが、警戒心の強いフジコのことだから、その音がよっぽどのストレスなのだろう

一瞬、大きな音がしてビクッ!としたりするのも見たことがあるし、宅急便のトラックが我が家の近くに停まるだけで「ピンポーンが鳴るかも!」と警戒するくらいなのだから工事の騒音が気にならないはずがないのだ

ふぅ、この工事はまだまだ続くので弱ったな

ハゲが治りかけているところを見ると騒音に慣れてはくれているようなのだけれど様子見






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by kkknok | 2017-05-25 05:30 | フジコ | Comments(0)
待ち & 猫ブログ紹介「変顔猫リュックと愉快な仲間達」
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ブラッシングを待ってるルパン

いつもそのへんでブラッシングをしている






体調メモ

朝の気温がグンッと落ちた4月12日、ルパンが朝からご飯後に嘔吐

これまた急に寒かった4月13日、フジコが朝に大量のお湯を飲んでいて、その後、ダッシュして隣の部屋で嘔吐

ふたりともその後は通常営業

暖かい昼間に、ふたりで激しい追いかけっこしてたので大丈夫そう





猫ブログ紹介と言っても、有名なのでご存知の方も多いかと

変顔猫リュックと愉快な仲間達



伸びーーーーーーーとなってる様子とか



クロワッサンの枕を上手に使って寝てる様子とか


癒されます、ってうちにも猫はいるのだが、伸び伸びーとはしてくれないルパンとフジコなので、よそ様のお腹を堪能


これぞまさしく泥棒猫な記事も楽しい







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by kkknok | 2017-04-16 05:26 | ルパン | Comments(0)
例のオモチャ&はじめての猫の病院の選び方、セカンドオピニオンについて
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例のオモチャの紐を切ったらどう?

ルパンはまだ怖い

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ブラシ命のフジコ


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オモチャに興味なし


エイッ!

オモチャを投げてみた

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ちょっとー!

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こんなの、こうよ!

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思い知ったか



オモチャで遊んでもらうのは諦めた




はじめての猫の病院の選び方、セカンドオピニオンについて


長年お付き合いさせて頂いているtoto-charさんから治療についてコメント欄から相談を受けました。
難しいことでしたが、私なりに考えをお伝えしました。
コメント欄を辿っていただければ、当時のやり取りをご覧いただけます。
その経験から動物病院について私の考えやアドバイスをまとめてみました。
全ての人にあてはまる内容ではありませんが、何かのヒントになればと思います。



◆はじめての猫の病院の選び方について


動物病院の選択肢が多い場合、どの病院に通うか悩むと思います。
おすすめは

・なるべく自宅から近いところにある動物病院

移動距離が短いほうが猫にも飼い主にも負担が少ないです。
とは言え、

・病院の設備
・先生との相性
・診察時間

など総合的に判断して決めると良いと思います。

私はいつも待合室に人がいるのを見かけていた動物病院で、人気があるんだなぁと思って、トムさんを拾ってすぐ健康診断に連れて行ったら「もう死ぬよ」と、聴診器もあてない先生でした。
すぐに病院を出た経験があります。
でもそういう経験をした人は少なくありません。

くるねこさんも似たような経験があるようです。

実際に動物病院を受診してみなければわからないことも多いです。
次に連れて行った動物病院では「心配ないよ」とテキパキ処置してくれて(診断が全然違う!)と心の中で叫びました。
動物病院によってこんなに対応が違うのだなと思いました。
そこは民家を改造した動物病院で、高齢な先生でしたが常に新しい情報を得て勉強されていることが会話の端々に感じられ、とても信頼できる方でした。
当時はインターネットで検索することもできなかったのですが、今は口コミを調べることもできますので活用すると良いと思います。
しかし口コミが見られない動物病院も多く見られますので、なんとも悩ましいところ。
最近は猫専門の動物病院もありますので、お近くにあれば専門病院のほうが好ましいかもしれません。


さまざまな口コミサイトがあると思いますが参考までに
Calooペット


◆猫のセカンドオピニオンについて(病院を変えることについて)

基本はなるべく病院は変えないほうが良いと思います。
他の病院で意見を聞こうと思うとイチから猫の検査をしなければなりません。
猫の心や体の負担を考慮する必要があります。
しかし、

・担当の先生の治療方針や診断に疑問がある
・治療器具の有無
・猫が重病になり、現在の病院の治療では間に合わないと感じた
・手術が回避できないか検討したい

ときなどは検討する必要があると思います。

トムさんの嘔吐が止まらなくなったとき、慌てて病院に連れて行ったことがありました。
そのときは嘔吐を止めてもらうことができましたが、もしも止まらなければ他の病院に連れて行ったと思います。
治る見込みが無い場合でも、痛みや嘔吐を症状を緩和してくれるような病院を求めるのは飼い主として自然な気持ちだと思います。


治る見込みの無い病気で、症状が落ち着いている場合は治療を止めて自宅でゆっくり過ごさせてあげるのもひとつの決断です。


猫のためを考えて治療を止めたお話


◆セカンドオピニオンを聞きに行く前に、どうしたいのかを具体的に考えてみては

すでに猫が重病の場合、やみくもにちがう病院に行っても、ほとんどの場合、今の病院で最後までお世話になっては?という返答になると思います。
他にどんな治療があるのかインターネットで検索してみて、良さ気な治療法を見つけたら、その治療を行っている動物病院を探してみてはどうでしょうか。
例えば、レーザー治療など特殊な機械を置いている動物病院、独自の食事療法を行っている動物病院など、現在の動物病院では受けられない治療を施しているところであれば、その治療を行うか判断してくれると思います。



◆セカンドオピニオンを嫌がる医者もいることを忘れずに

受診する前にセカンドオピニオンに伺ってもよいか電話で確認することをおすすめします。
確認しても実際に行ってみたら様子が違った、ということもあり得ますが電話で確認することでリスクは減らせます。
受けさせたい治療が現在の病院ではできないのでこちらにセカンドオピニオンに来ました、という理由があれば医者に受け入れてもらいやすいかもしれません。

地域によっては動物病院の数が少ないこともあるでしょうし、
担当の先生の治療方針や診断に疑問があってセカンドオピニオンを受ける場合は思い切って、シレッと初めて診察されるフリをするのもアリだと思います。
先の診断ではこう言われたんですが、、、という相談はできなくなりますが、そのあたりは機転を利かせて臨機応変に対応しましょう。












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by kkknok | 2016-05-01 06:15 | おふたりさん | Comments(5)
3月16日(水)
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病院から帰宅し、再び看病

この日はケージには入れなかった

ホットマットの上で寝かすと、最初は黙って寝ていたが、

深夜になるにつれてホットマットから降りてしまうようになった

掛けてる布団を外してみたが、それでも何度も降りてしまう

体が冷えてしまうとご飯が食べられなくなってしまうので、

少しだけ涼しいところで休ませてからホットマットへ戻してみたが

結局はその繰り返し

トムさんがウトウトと一瞬だけして目が覚めてしまう状態が昨日から続いているのが気になる

まともに寝てない



.
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by kkknok | 2016-04-06 04:26 | トムさん
3月14日(月)体重3.2kg 体温34.9度
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寒いベンチの下に居ることが多くなり、

朝にホットマットを仕込んだその夜。


トムさんにご飯を食べさせようとすると、すごく嫌がった。

いつものことだろう、とあげたら、

ぐにゃり

身体が横倒しになり、目を見開いていた

えっ!?

「トムさん!」

慌てて声をかけて、ご主人を呼ぶ。

気がついて起き上ったらゲボア将軍。

この日、2回目だった。

流石にこれは病院で点滴を受けないと駄目だ、と病院へ。



病院で診断をしてもらう。

体重3.2kg 

がーん

毎日あれだけ規定量を守って必死にコツコツとシリンジで与えていたのに減ってる

ゲボア将軍恐るべし


体温34.9度

「猫の体温が35度以下になったらいつ死んでもおかしくないレベル」

先生がおっしゃった。

「猫の平熱は37度以上なので、そこまで戻ればご飯が食べれるようになります。35度以下だと内臓が冷えて食べ物を受け付けないので吐きます」

温かい点滴をしてもらって、ゴム手袋にお湯を入れたもので体を温められた。



「温めて下さい。最近、寒いところにいたなら冷えていたんでしょうね」

ホットマットをもっとはやく入れてあげればよかった!



倒れたのは、体温が低い=血流が悪くなってる、であり、脳に酸素が届きにくい状態になっているそう

そこへシリンジでご飯を食させることで、抵抗したりして、酸素が脳に回らなくなった

ということらしい

もっとゆっくりゆっくりご飯をあげなければいけない状態だったそう



帰宅後、早速ホットマットにのせて温めた(それが写真のトムさん)




.
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by kkknok | 2016-04-03 04:37 | トムさん
甘え足りず
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週末、ご主人は出勤せねばならなかった

そんなわけで、トムさんは「ご主人充電」したかったらしく

日曜の晩は、我慢ならずに食事中のご主人の膝にのりに行った

トムさんを膝にのせると、テーブルまで届かなくなるからお皿を持ちながら食べなければならない

この日の晩御飯はチキンのソテーだったのだけれど、食べやすいように切って欲しい、と言われた

ご主人はトムさんの為なら不便なことも受け入れる

月曜の朝は「アーンアーン」と甘え声でずっとご主人コールし、朝の準備に追われるご主人を自分に引き付けようとしていた



この日曜は夕方から雨だった

しかも寒い

そのせいか調子が悪い

例の巨大結腸症のせいでなかなか出て来ないみたいで、ゲボア将軍にもなるし、歩くのもやっとこさだし、ヨダレもダーダーで、お口が超臭う。

和室のベンチの下に置いた段ボール箱がこのところお気に入りで、そこは寒いぞ、と暖かい部屋に連れ戻してもやっぱりそこへ行ってしまう

そこで、出窓に仕込んでいたホットマット(多分、マルカン リバーシブルホッとヒーター )を、ベンチ下の段ボール箱へ仕込んだ。

身体を温めることで血の巡りがよくなり、内臓が活発に動けば、胃の調子も整うし、腸も押し出し運動をしてくれるかもしれないと思っている。


このマルカン リバーシブルホッとヒーター は「強・弱」とが表と裏になっている簡単ホットマットなんだけど、ほとんど「強」でしか使っていない。

あんまり良くないんだろうけど、基本このホットマットの上にタオルを敷いて使っている。

トムさんがタオル好きなので。










コメント欄お休みいたします
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by kkknok | 2016-03-20 04:37 | トムさん