kkknok ほんじつのトムさん

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タグ:猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズキャリアー) ( 6 ) タグの人気記事
お約束&よだれがひどい時に考えられる病気・原因
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お約束

タオルを置けばトムさんがのる


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ご主人を見つめるトムさん


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週末はご飯を食べてくれたように思う。

でも、ヨダレが多い2日間だった

あんまりよ良くないねぇ


よだれがひどい時に考えられる病気・原因として

口内炎、食道炎、熱中症、歯周病、ガン、猫エイズ、中毒、脳や神経の異常、てんかん

とある

トムさんの場合は「猫エイズ」がいちばん有力

現在、無症状キャリア期

ウィルスがリンパ球を犯し、次第にその機能を奪いながら病気を進行させているからインターフェロンや抗生物質でトムさんの免疫力を高めている。

触診でも先生が「リンパの腫れも無いです」とチエックをしてくれている。


もしも猫エイズ発症期になると、リンパ節の腫れや体重減少、慢性鼻炎、慢性皮膚炎、慢性腸炎、貧血など、さまざまな症状がみられるようになる。

特にその約半数に認められるのが口腔内の疾患。

今のところ痛がっている素振りは見られないけれど、寒くなったり、病院のストレスで免疫力が下がっているのかも。

でも、今回の病院はすごーくはやく終わったんだけどなぁ。

弱ってるところに病院はストレスが強すぎるんだろうけど、病院で治療を受けないともっと弱っていくので連れて行かないわけにはいかない。





日曜日

朝から暖かくて、トムさんは日向ぼっこを楽しんでいた
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by kkknok | 2015-11-16 05:36 | トムさん | Comments(2)
痩せはじめました
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寒かった日のトムさん




トムさんの食事量が少なくなった。

シリンジで何度か強制的にあげたけど、それでも食べさせられる量には限界がある。

自ら食べないときは、たくさんあげても消化が追い付かないので、嘔吐を促す原因にもなるから。(そのときの日記



歩くのがしんどいときもあるようで、「にゃっ」と短くないて、連れて行け~、と言うこともあった。

なく元気はあるので、まだ大丈夫。

ひょい、と抱っこすると軽くなってるのがわかる。

数日前まで太った!と喜んでいたけれど、あっという間に痩せたな。


実は今回は病院後のマッサージが充分に出来なかった、とご主人が言っていたので、回復に時間がかかっているのかもしれない。

病院後のストレスから来るものであれば、もう数日したら復活すると思われる。

以前にも書いたと思うけど、トムさんがストレスに弱いのは、猫エイズキャリアということも影響していると思う。(猫エイズの記事

甲状腺機能亢進症だけであればここまでのダメージは無いのではないだろうか。
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by kkknok | 2014-09-23 08:12 | トムさん | Comments(0)
甲状腺機能亢進症【猫が嘔吐する原因】
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横切ってから

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ホットカーペット入り。トムさんには決まりがあるらしい

私がベッドに入り、トムさんが床の上でくつろいでいた。私がちょっと起き上がってトムさんを見ると、トムさんもこちらを見た。しばらくして、また私がトムさんを見ると、なぁ、とトムさんが言って立ちあがり、枕元までやってきた。私に背中を向けて寝ていたけれどね。
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トムさんの血液検査の甲状腺関連の結果が出た。甲状腺機能亢進症だった。人間でいうバセドウ病。トムさんが嘔吐するるのは、甲状腺機能亢進症のせいで血圧が高くなってるから、らしい。高齢な猫には珍しくないと言うが残念。でも、そう言われれば思い当たることはある。
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◆猫の嘔吐が止まらなければ甲状腺機能亢進症の検査を受けてみよう◆


※※かかりつけの動物のお医者さんが「甲状腺機能亢進症」という病気を知らなかったり、思いつかなかったりしたら原因はわからないままになります。
猫の病気が「甲状腺機能亢進症」に当てはまるかわからない場合でも、猫の病気の原因がわからなければ「甲状腺機能亢進症の可能性はありますか?」と聞いてみることをおすすめします。特に「嘔吐が止まらない」ときは疑っても良いと思います。

嘔吐の原因は、異物を食べたせい、ストレス、便秘、など考えられる要因が多いせいか「嘔吐」だけで甲状腺機能亢進症と診断されるのは難しいと思います。飼い主さんが「念の為、甲状腺機能亢進症の血液検査をお願いします」とお願いするのが良いと思います。通常の血液検査では数値がでません。その為、通常の血液検査でお医者さんは「血液検査で異常がない」と思い、病気の原因がわからないままになってしまうパターンが多いように思います。※※


喉ボトケの脇に甲状腺があり、触診も可能なようですが、トムさんは警戒心が強いので診てもらえません。

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◆猫の甲状腺機能亢進症の症状◆

・新陳代謝をうながすホルモンの分泌が異常に活発になるので、食欲旺盛なのにやせたり、多飲多尿になったりする(痩せはじめたときの日記

・年を取ってから発情しはじめたように興奮する。

・甲状腺機能亢進症は、「元気じゃん!」と思うほど活発なので病気だと疑わないのが特徴ですが、病気が進行するとご飯をモリモリたべているのに痩せるなど不思議に感じることが出てくると思います。

・頻脈、嘔吐、下痢、多渇症(水を大量に飲む)(水を飲むことについての日記

・落ち着きが無くなる、攻撃的態度、心臓の雑音、ボサボサの毛や太く大きくなった爪

・不安感

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◆トムさんに見られたその他の症状 その1

猫の甲状腺機能亢進症の症状例に聞いたことがありませんが、トムさんは顔面に痙攣のようなものが度々起こるようになりました。多分、症状のひとつ。

電解質が不足するとあったので、電解質サポートをあげたところ、痙攣が軽減しているように見えます。

追記 甲状腺の数値が落ち着いてからは、そのような痙攣は見られなくなりました。高熱からくる痙攣だったと思われます。

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◆トムさんに見られたその他の症状 その2

甲状腺機能亢進症は内臓に腫瘍ができることが多いそうです。
どうして腫瘍ができるかは解明されていないそう。トムさんも触診でわかるほどの腫瘍ができていましたが、ステロイドの投与で小さくすることができました。現在は触診でわからないほど小さくなっています。

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◆トムさんに見られたその他の症状 その3

熱がある(耳が熱いときがある、涙目になっている)

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◆猫の甲状腺機能亢進症の治療
・3種類あります。

1.手術 
2.甲状腺刺激ホルモン抑制剤を飲ませる 
3.食事療法(ヒルズ 猫用 y/d

予防することはできず、早期発見、早期治療するしかありません

10歳以上になったら定期健診をするのがベストなようですが、甲状腺機能亢進症は通常の血液検査ではわかりません。甲状腺機能亢進症かどうか調べる血液検査を受ける必要があります。


トムさんの場合は、病院通いしていたにも関わらず症状を特定するのに時間がかかってしまったことや、飼い主である私が甲状腺機能亢進症をよく知らなかったために発見が遅れてしまいました。
(その時の日記



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1.手術 

トムさんは高齢なため、麻酔や手術に耐えられないかもしれないので手術はできませんと言われました。

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2.甲状腺刺激ホルモン抑制剤を飲ませる

トムさんの治療法はこちらの薬を飲ませる、です。

メルカゾールを投与しています。
記事>>甲状腺機能亢進症【投薬】メルカゾールについて

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3.食事療法

猫用食事療法フード(ヒルズ 猫用 y/d
がありますが、トムさんには向いてません。

トムさんは巨大結腸症で便秘気味になるので、食物繊維が多いご飯を与えなければならない事情があり、食事療法は断念しました。

食事療法をする場合は、そのご飯オンリーで食事させなければならないとわかり、併用ができません。


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◆病気だと疑わなかった症状

・症状 多飲、高齢なのに食欲旺盛
トムさんはよくお湯を飲みたがっていたし、ご飯もモリモリ食べていた。でも、それは小さいころからよく食べていたのでそんなものだと思っていた。

・症状 暑がる
寒い日に、寒い場所にいて大丈夫?と思っていたけれど、代謝が活発になって暑くなるなんて症状があることを知らず、猫にも更年期があるのかな、など年齢のせいだと思っていた。(その時の日記

・症状 多尿
トムさんはトイレにこっそり行くので、そんなにおしっこしてることに気がつきにくかった(他に二匹猫がいる)
猫砂をシリカを使用していたため尿の量がわからなかった。病気がわかってからは猫砂を量がわかる固まるタイプに変えた。
病院帰りの車内でトイレに行きたくなるほど頻尿になった。おかしいな?と思ってからあれよあれよと一度に出る尿の量がものすごく多くなり、やっと多尿と気がついた。

・症状 発情
トムさんは去勢後も小さいころから発情することが多かったので、頻繁にしぐさがあっても気にならなかった。薬を飲むようになったらしなくなったので、症状のひとつだったよう。

・症状 不安感
不安感については、やたらついて回るということや、音に非常に敏感なところだと思いますが、これで病気かな?と感じることは難しい。ただ、不安感があると知ってから、長時間離れないようにして安心させたり、不用意に音を立てないなど気を付けることができるようになった。 

・症状 食欲旺盛なのに痩せる
先生に痩せていくことを相談したが、その先生には理由がわからなかった。
現在、猫の甲状腺機能亢進症は認知されてきましたので、ピンッとくる先生も多いと思います

・症状 嘔吐
先生に頻繁に相談していたが以前から便秘の加減で嘔吐することがあり、便秘によるものだろうと思われていた。
病院帰りに必ず嘔吐するようになったが、病院に行く回数が増えたのでストレスのせいだろうと思われてた。
病院帰り用に吐き気止めを処方されるようになった。
そのうち病気が進行し、嘔吐が激しくなり、ご飯を食べたら出す、くらいになった。
ある晩、嘔吐が止まらなくなり、ひと晩中嘔吐しまくった。


・猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズキャリアー)からくる体調不良だと思われていた。(記事



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◆アドバイス
弱った時、体重維持のためのご飯について
食欲が減退した時のご飯について
嘔吐したとき、てんかん発作の水分補給について
甲状腺機能亢進症【投薬】メルカゾールについて






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by kkknok | 2012-04-17 07:44 | トムさん | Comments(7)
トムさんの鼻が剥け剥けの件
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鼻のわきが赤くなって剥けていたときの様子。一週間前に抗生物質(効果二週間持つタイプ)を注射してもらったら、だいぶ回復してきた。やはり猫エイズ関連で免疫力が落ちているんだろうな。今は毛づやも艶々で、免疫力が回復するとこんなに美しくなるのだな、としみじみ思った。人間も雑誌で瑞々しい肌や髪の美しさについて特集がよく組まれているんだけど、それらを美しく思うのは健康の証だから本能的に惹かれるのだと思う。だから髪がパサパサなときは、髪にクリームを塗るだけじゃなくて、体の内側が「元気ないですー」って信号を発しているんだろうと思う。

トムさんは6時半頃にお湯をご所望されるので、なんとか起き上がってお湯をあげるのだけど、その後に「あと10分だけ」と二度寝するので(10分では済まない)、その間に見る夢にうなされてしまう。でも、トムさんの素敵なところは、お湯をくれたお礼にと、二度寝の添い寝をしに来てくれるところ。

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治ってきた
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by kkknok | 2011-02-27 11:39 | トムさん | Comments(0)
鼻の頭に黒いシミが浮き出るようになりました
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鼻の頭に黒いなんかが浮き出てる。今度、病院に行ったら見てもらおう。ごしごしすると、取れるんだけど、何だろう?シミ?


病院で聞いてきた。

どうやら角質のようなモノらしい。

水分が足りてないことで、鼻が乾燥して鼻のあたまが黒くなってしまったよう。


鼻の頭が黒くシミのような、かさぶたのようなものができていたら、まずは飲んでいる水の量が少なくないか確認してみて下さい。

オシッコの量が少なければ水を飲む量が少ないと思います。

水分を充分に飲んでないようであれば、水を飲む工夫をする(お湯をあげたり、他の場所にも水飲み場を用意してみる)か、シリンジで強制的にしばらくあげてみて経過を見るといいかもしれないけど、動物病院で相談するのが望ましいです。


トムさんの場合は後に甲状腺機能亢進症と診断され、鼻の黒いシミはその症状のあらわれのひとつだったと思われます。

トムさんは水分をものすごく摂っています。

しかし、お水を飲んでも飲んでも、末端にまで水分が行きわたらないのです。

お水をよく飲んでいるようであれば、甲状腺機能亢進症の検査を受けると良いかもしれません。

10歳以上の猫に多くみられる病気です。


また耳を触って熱くないか確認してください。

発熱していると鼻が乾きやすいようです。

発熱は何かの病気のサインの可能性があります。

トムさんは甲状腺機能亢進症や猫エイズの影響で熱が出ます。熱があったり、無かったりします。


耳を一度触って安心するのではなく、朝晩、もしくは数時間おきに熱が出てないか念の為確認すると良いと思います。

これは怪しいと思ったら、病院に連れて行って検温と血液検査(白血病、HIV、甲状腺機能亢進症など)をしてもらうことをおすすめします。

これらは普通の血液検査ではわかりませんので、医者に直接相談してみてください。

費用もそれなりにしますので、事前にどれくらいかかるか確認し、お財布と相談しながら行うといいと思います。

発見がはやければ、薬で症状を緩和することができ、長生きしてくれる可能性が高まります。







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by kkknok | 2010-08-22 09:09 | トムさん | Comments(0)
ほんじつのカミングアウト 猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズキャリアー)
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高熱が出て病院へ行ってきた後、買いたてホヤホヤのペット用ホットカーペットで療養中

病院の診察の順番を待つ間、急激に寒くなったのがいけなかったのかと思い暖かいグッズを購入。コタツを候補にあげていたけど、安全性から考えてペット用ホットカーペットに決定。今のペットグッズはすごいね!ペットの爪のことや、コードを噛むことを考慮されているのはもちろん、表裏と温度が違うのが便利。今なら28度の面を上にしておけばいいかな。
気になる電気代も配慮されていて至れりつくせり。
トムさんが伸びて寝ることや他の二匹も寝ることを考えて大型犬であるラブラドール向けのLLサイズ


トムさんの病気の原因を探ってみると猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズキャリアー)ということが判明。その急性期らしい。これを過ぎるとケロッと治ったように健康な猫のように生活することができる無症状期が続くみたい。長い猫で10年以上無症状である場合もあり、そのまま老衰で天国に召されるケースもあるらしい。生きている間に無症状期が終わり口内炎など出来始めたら「猫エイズを発症」ということになるらしい。それは避けたい。


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背もたれが欲しいと言うので、おれの部屋を置いてみた
点滴が入った体のバランスを取るのが難しいのだ
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by kkknok | 2009-10-12 16:49 | トムさん | Comments(0)