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膀胱マッサージ

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膀胱マッサージ
トムさんのときみたいにガッツリ横になってもらわなくても効果はある。
トムさんの場合は腸も動かす必要があったからね。






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いやんっ、と逃げる。
でも、前より随分と揉ませてくれるようにはなった。(ご主人談)


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「今、膀胱マッサージやってだでしょ」
マッサージ好きのフジコが雰囲気を感じてやってきた

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ご主人に向かってグイグイ来る


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もっと!とおねだり中




ご主人が出掛ける直前に起きてきたルパン

時間ないよ、と言いながらご主人がマッサージしたところルパンはすぐにトイレに入った

えっ!揉まないと出ないの!?

老いがきてる。。。


フジコの膀胱に支障が出ていないのは、トムさんの頃から膀胱マッサージを受けているからではないだろうか。

いや、そうに違いない!

ご主人は前よりも一層せっせと揉んでくれている。

私もせっせと揉むけれど「やっぱりなんかちがう」とフジコやルパンは離れていく。

そして「ブラシでやって!」と目で合図される。


ところが先日。

ご主人不在の昼下がり。

ブラッシング中にフジコがごろん、と横になって、お股を開いてお腹を積極的に見せてくれた。

今までご主人にしか見せていないポーズだ。

とうとう私もここまで来た!

18年かかってますけど。








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by kkknok | 2017-07-20 05:30 | おふたりさん | Comments(2)
お湯飲み場 & 膀胱マッサージの効果あり!

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お湯飲み場での牽制
どかない VS ひるまない 対決
そういえば人間の社会でもこういうの見るね



ご主人が膀胱のマッサージを朝・晩としてくれる

ルパンはゴロンと横にはならないので、二本足で立たせるようにして抱っこし膀胱周辺をモミモミしたり

ご主人がマッサージした後すぐにトイレに入って用を足すこともある
さすがトムさんで鍛えただけのことはある


あれから工事が何度もあって、

ガンッ

ちょっと大きな音でビョーンッとびっくりするルパンを見るし、

家の近所に大型トラックのエンジン音がしたときは、お湯を飲むのを中断してしまうことも


工事中、私のもとへ現れるときはオシッコをしたいときだったりすることがわかったので

ウロウロするルパンの下半身をやや持ち上げて膀胱にルパン自身の体重がのっかって圧迫を与える感じで撫でている

オシッコでろー、オシッコでろー、とも呟く

それでトイレに行くときもある

トイレに行かないようであれば一緒に行ってみたり

今のところそれで膀胱炎の再発は防げているよう

もちろんご飯も腎臓サポートにして効果が出てきているのもあると思う

ルパンの元気が戻ってきたらしく、毛並みにツヤが出てきたと感じるし、ぺらーんとしていた身体も「身が詰まってるな」と感じる

でもまぁ、急に具合が悪くなることもあるので気を配るようにはしている













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by kkknok | 2017-07-09 05:30 | おふたりさん | Comments(0)
膀胱炎に至る理由かも
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翌朝

一緒に寝ていたところを見るとルパンの調子はまずまずなようだが、病院に連れていかれるかもしれないという恐怖からか、朝からご主人を避けていた

ご主人がグッタリさんだったので、そのただならぬ気配から勘違いしたのかもしれない

この日の工事の音は昨日ほどではないが、そこそこ騒々しい

昼間にルパンがやってきてウロウロしはじめた

これはマズい兆候

お腹を撫でたり、膀胱を刺激しそうなマッサージをルパンが嫌がらない範囲でする

お湯を飲んだところで一緒に寝室に行く

しばらくすると寝室に特設されたトイレにルパンが入った

(ルパンが膀胱炎になってから、寝室にご飯とトイレを置くようにした)

オシッコが出てスッキリしたルパンは眠りについた

そうか、騒音が気になってトイレができなくなって膀胱炎になるのかもしれない


ルパンは警戒心が強い

トイレに入るところに遭遇してしまうと、仕切り直してしまうことがある

トイレの最中に襲われないように最新の注意を払い、意を決してトイレに入るのだ

家にいるのだからそんなに危機感を持たなくてもいいのに、その本能がルパンはとても強い


ルパンが眠りについたものの、寝室を出たら追いかけてくるんだろうなぁと思いそのまま一緒にいた

夕方になり、工事もお開きになったので部屋を出たらさっそくルパンが追いかけてきた

困ったちゃん

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お湯を飲んでいたけれどカメラの気配を感じて一時中断

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ん、もうっ!という顔

この後、スゴスゴとカメラを引き上げたらお湯を飲んでた

ご主人はルパンヘの本格的なマッサージケアをはじめた
膀胱周辺を揉んでオシッコを促している
最初は嫌がっていたが、だんだんと気持ちよくなってきたらしい

長く揉ませてくれるようになったそう





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by kkknok | 2017-07-01 05:30 | ルパン | Comments(0)
騒音ストレスで膀胱炎(6月22日木曜日)
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腎臓に良いご飯を食べるようになって5日目

なかなか調子が良さそうじゃない

そう思っていた
外の工事がいちだんと騒々しかった日

昼間に毛玉ボールで激しく遊ぶ元気もあった

確かにいつもなら昼寝する時間にウロウロと来るなとは思った
でも私もいるし、、、

と、それは自惚れだった

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夕方

廊下で振り向いたような姿勢でピタッと静止してこちらを見ている

ん?

なに?

違和感を感じてよーく観察すると、お尻をぷるぷるさせている

ハッ!

オシッコが出ないんだ!

周囲を見渡すと、小さな水たまりがあちこちにできてた

尿~!

体を撫でたり、膀胱あたりを揉んだり、抱えて膀胱に圧力を加えてみたりするが、ルパンは「いやーん」とスルリと抜けていく

こういう膀胱マッサージはご主人のほうが上手い


前回の膀胱炎はすぐに治まったことを思い出し、

前回に血液検査もして特に他の病気も見つからなかったこともあり、

ルパンの病院のストレスも考えて、

動物病院に「抗生物質で様子見したいので薬だけ処方していただけませんか」と恐る恐るオファー

そして3日分の抗生物質を頂けることに


薬をもらい帰宅すると、ルパンはオシッコを出しきったようで膀胱炎は治まったように見えた

しかしルパン自身が体調不良だと感じており=病院に連れて行かれるかも、という恐怖で私を避ける

私は「病院には行かないよ」オーラを出して、ルパンを安心させたところで首ねっこを掴み、薬をポイッ

ルパンは(騙された!)という顔をして寝袋に隠れた

ご主人が帰宅すると、ますます「病院に連れて行かれるかも」という恐怖でルパンは私たちを避けたが、夜遅くになったら顔を見せた


そして無事にオシッコをトイレでしたところを見て、現物も確認して、膀胱炎がおさまったのを確認してホッとした

ご飯もポリポリと食べているのも見た


この日の工事は騒々しかった

猫の優れた聴力を考えればその騒音のストレスは半端ないと思う

それに加えて3回ほど、鈍感な私でもビクッとするような「ドーンッ」とか「ドルドルドルゥ」という音がしたので、ビビリな猫なら驚いて当然

引っ越せるものなら引っ越したい気分







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by kkknok | 2017-06-30 05:30 | ルパン | Comments(0)
猫の腎臓病について&腎臓が悪い猫のご飯(ロイヤルカナン 腎臓サポート、ヒルズk/dなど)感想

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仲良しなふたり





以下は猫の腎臓病について&ご飯の紹介なので、関係の無い人はスルーで

猫の腎臓病について
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動物病院でご飯のサンプルを頂いたとき、ロイヤルカナンに「腎臓病のネコちゃんのオーナーさんへ」という小冊子がついていた。

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左に猫の年齢換算表がついているのだけれど14歳までしかない(笑)
猫の14歳は人間の70歳

右には老齢のサインチエックと定期検診を忘れずに!
□高いところにのぼらなくなった
□痩せてきた
□毛づくろいをする時間が減った
□あまり遊ばなくなった
□便が硬くなった
□水をたくさん飲む、尿の量も増えた

ネコちゃんが高齢になると増える病気は何でしょう?

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腎臓病が増えます!(ドドーン)

腎臓病の進行は、約半分働かなくなって尿が薄くなる症状が見えはじめ、尿検査で発見可能です。

それに伴い多飲、多尿、脱水、便秘が起きます。

腎臓が4分の3働かなくなって、身体に不要になった老廃物がたまりはじめ、血液検査で発見可能です。

嘔吐、食欲不信、沈うつが見られます。

腎臓病は改善しない病気ですが、進行を遅らせたり、症状を軽くしてあげることができます。

その方法として薬や食事療法があります。


腎臓が悪い猫のご飯(食事療法)
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ロイヤルカナンの腎臓サポートは3種類ある

ロイヤルカナン 腎臓サポートの特徴
・リンの含有量を制限し、タンパク質や必須脂肪酸の含有量を調整しています。
・ω3系不飽和脂肪酸(EPA、DHA)、複数の抗酸化物質を含みます
・腎臓病に伴う尿毒症やタンパク尿に配慮し、高消化性のタンパク質を適量配合
・健康的な代謝恒常性を維持するためクエン酸カリウム配合
・腎臓病による食欲低下に配慮し、猫が好む香りで食欲を刺激

リンの含有量を制限する理由
リンは体内のカルシウムと結合して骨や歯を丈夫にする。
腎臓の機能が低下すると、不要なリンを尿中に排泄することが難しくなり、血液中にリンが溜まりやすくなる。
すると体は、バランスを保つために骨からカルシウムを取り出してしまうので骨がもろく弱くなる。
またリンとカルシウムが血管、腱、肺などに沈着し、動脈硬化を起こすことがある。
こうした問題をできるだけ防ぐためには、リンの摂取量を減らす必要がある。

3種類のリンの含有量をピックアップしてみた。


腎臓サポート ドライ
リンの含有量を0.3%に制限(標準的な自社成猫用フードと比較し、約75%減)

腎臓サポート スペシャル ドライ
リンの含有量を0.44%に制限(標準的な自社成猫用フードと比較し、約63%減)

腎臓サポート セレクション ドライ
リンの含有量を0.41%に制限(標準的な自社成猫用フードと比較し、約66%減)


3種類の栄養成分の多少の違いはあるものの、大きな違いは形と香り。

形の比較

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腎臓サポート ドライ
3種類のなかでいちばん小粒、丸い形


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腎臓サポート スペシャル ドライ
三角な形


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腎臓サポート セレクション ドライ
3種類のなかで唯一、高エネルギー(411kcal/100g)に調整
3種類のなかでいちばん大粒、長方形
シニア猫にはちょっと厳しいかも
ルパンとフジコは食べられたけれど、食べにくそうだった


原材料
コーンフラワー、米、動物性油脂、超高消化性小麦タンパク(消化率90%以上)、大豆分離タンパク(消化率90%以上)、植物性繊維、コーン、コーングルテン、加水分解動物性タンパク、チコリーパルプ、肉類(鶏、七面鳥)、魚油、大豆油、フラクトオリゴ糖、サイリウム、マリーゴールドエキス(ルテイン源)、アミノ酸類(L-アルギニン、DL-メチオニン、タウリン、L-リジン)、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、Ca、Na、Mg、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se、クエン酸カリウム)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、乳化剤(グリセリン脂肪酸エステル)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

嗜好性について 
ドライ < スペシャル < セレクション となっているようだが(明記は無く製品を見て感じた)、ルパンとフジコの食べっぷりからは差を感じられなかった

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ヒルズ プリスクリプションダイエット k/d


ヒルズの特徴

・腎臓とクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の維持に役立つことが科学的に検証されている。

・腎臓の負担を減らすため、蛋白質を制限している。

・腎臓の健康維持のため、リンを制限し、高レベルのオメガ-3脂肪酸を含んでいる。

・血圧と腎臓へのストレスに配慮してナトリウムを制限。

・科学的に証明された抗酸化成分が健康をサポートし、免疫力を維持。
・製品の酸化を防ぐため、自然派の成分であるミックストコフェロール(ビタミンE)、クエン酸、ローズマリー抽出物を使用

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ごはんの写真
ロイヤルカナンより小粒

原材料
米、コーングルテン、動物性油脂、トリ肉、全卵、チキンエキス、魚油、セルロース、ビートパルプ、植物性油脂、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン、トリプトファン、メチオニン、リジン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

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ドクターズケア (Dr's CARE) キドニーケアチキンテイスト

ドクターズケアの特徴
・製品中のたんぱく質含量を制限
・製品中のリン含量を制限
・ナトリウムを低減
・ω3系不飽和脂肪酸(EPA・DHA)を配合
・腸内で発生する窒素性老廃物に配慮して、栄養学的にフラクトオリゴ糖を配合
・原産国が日本

ヒルズと同じくらい小粒

原材料
トウモロコシ、動物性油脂、ミートミール、おから、全卵粉末、フィッシュエキス、フィッシュオイルパウダー、コーングルテンミール、フィッシュミール、フラクトオリゴ糖、小麦粉、γ-リノレン酸、マッシュルーム抽出物(シャンピニオンエキス)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、塩化コリン、イノシトール)、ミネラル類(炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、鉄アミノ酸複合体、硫酸鉄、亜鉛アミノ酸複合体、炭酸亜鉛、マンガンアミノ酸複合体、炭酸マンガン、銅アミノ酸複合体、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)


ルパンとフジコの食べた感想

先生から年齢的にフジコにも食べさせて良いと言われたのでふたりに与えることにした。

現在食べているご飯と半分づつにして与えるほうが良いとのこと。

多頭飼いの飼い主さんは1匹が腎臓を悪くしたことをきっかけに全員(高齢猫)に腎臓系のご飯を予防として与える人も多いことがご飯の購入レビューにて知った。



サンプルを頂いたのは3つのブランドで、そのうち食べさせたのはロイヤルカナン3種とヒルズ。

ありがたいことにルパンとフジコはどれも食べた。

強いて言えばヒルズがいちばん食いつきが良かった。

小さい頃はヒルズだったことも関係しているかもしれないし、いちばん最初に封を開けたので「スペシャルなご飯!」と喜んだのかもしれない。

腎臓病は食欲を無くすらしいけれど、今のところ普通にご飯が食べられているのでヒルズは食欲が無くなったときの切り札にしようと思う。

また近年はロイヤルカナンを与えていることもあり、今回はいちばん小粒なロイヤルカナンの腎臓サポートを選択した。



ヒルズとロイヤルカナンのどちらが良いかについて

ヒルズとロイヤルカナンで悩む人は多いみたいで、双方の比較で挙げられていたのは酸化防止剤について。

ヒルズの酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)は自然な成分。

ロイヤルカナンの酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)は人の食べ物(油脂、バター、魚介類の加工品など)人の食品への使用が認められている添加物で、摂取したBHAは2日で体外に排出されるので蓄積されることはありませんとある。

ヨーロッパでは、対象になる動物(犬、猫)の安全性を確保することを前提に、EU理事会において使用基準が定められており、ロイヤルカナンでは、EU 理事会の定める基準 100ppm 以下を順守している。

もうひとつの没食子酸プロピルについても同様。

ちなみにヒルズの本社があるアメリカでは、AAFCO(米国飼料検査官協会)という米国の各州の検査官が、飼料とペットフードの安全性、表示などに関して科学的な指針を出す機関がある。


ヒルズの製品はAAFCOの基準をクリアしているとホームページに明記してある。

酸化防止剤については飼い主の判断かと。


個人的にはどちらも優れた商品で、猫が食べてくれるならどちらでも良いと思う。

ただトムさんのときにロイヤルカナンのご飯に救われた経緯があり、その前のヒルズではトムさんの病状に追いつかず、そのときにロイヤルカナンのほうが痒いところに手が届いている気がした。

(アメリカの獣医に聞いたところでは、ひどい巨大結腸症は外科的処置をするのがアメリカでは普通なのだそう。ヒルズのご飯の効き目がトムさんの病状に追いつかなかったのはそういう治療方針の事情もあるのだと感じる)

ロイヤルカナンの腎臓サポートにしてもドライ製品だけで3種あり、食欲の無い猫への細かい配慮がうかがえる。

(ヒルズではドライ製品は1種類だけれど缶詰は4種類用意がある)

なんとなーくの感覚だけれど(アバウトすぎですみません)、ロイヤルカナンのほうが自分の求めるニーズにマッチしている気はしている。

最後は感覚的なことを書いたけれど参考になれば(なるのか?)と思います。


※追記
くるねこ大和さんではロイヤルカナンの腎臓サポートを活用されていました
2017年7月2日 その後のトメ猫




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by kkknok | 2017-06-28 05:31 | おふたりさん | Comments(0)
膀胱炎再びにつき病院へ&血液検査の腎臓の数値(6月17日)
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病院の翌日

爪切りされると思ってなかったのでショックを受けるルパン





ルパンの膀胱炎が再発した話



私が早朝から外出した日

行ってくるね、と声を掛けたのだけれど、ルパンが文句を言いながら私を探していたとご主人からスマートフォンにお知らせが届いた

ムームー言いながらご主人についてきたので、私が外出してことを伝えると大人しく寝に行ったそう

お昼

小さな水たまりがあちこちに発生しているのをご主人が発見

あちこちを拭いてまわっていると私にお知らせが届いた

おしっこに少し血が見られたのもあったけれど、ほとんど透明だったそう


夕方

予定を切り上げて早めに帰宅した私

ルパンはその頃には落ち着いていて私の帰りを確かめにやってくる余裕があった

そしてウロウロすることもなく、普通にトイレに入って用を足した(1度)

ご主人からのお知らせを受け取っていなければ、まるで何事も無かったかのように見える





膀胱炎が悪化する可能性があるので病院へ予約を入れた

ルパンとフジコが一緒に寝ていて、ルパンが目を開けたまま微動だにしていない

近づいてもピクリッともしない

ドキッとして思わず呼吸を確かめた

生きてた(笑)

昼の膀胱炎騒ぎで昼寝ができていなかったのでグッスリ寝ていたよう


予約の順番が来たので準備

ルパンを抱っこしようとしたら不穏な空気を察知して逃げようとした

空気の読めるオトコだな

しかし逃げに迷いがあったので捕まえることができた

ルパンを抱っこして階段を下りようとしたらオシッコがシャーッ

ひぇー

時間が無いので帰宅後に拭くことにしてケージにルパンを入れると「嫌だ―!嫌だ―!」と叫んだ

パンツにオシッコがかかったので履き替えた

洗濯がラクなユニクロの速乾パンツを履いててよかった

(このときは病院に行きたく無くて驚いてオシッコしたのかと思ったけれど、膀胱炎気味で膀胱にオシッコが溜まっていたのかもしれない)


病院に着いて、さてケージから出そうとご主人が開けたら

びょーんっ

ルパンがジャンプ

車の下へ逃げ込んだ

ヒィーーーーーー!!!!Σ(゚Д゚)

見たことの無い素早さでご主人は地べたに寝転がっていた

「ルパン、ルパン」と優しく呼びかけ体をガシッと捕らえて捕獲に成功

ホーーーーーーーーーーッ、胸を撫で下ろした


病院で先生に、ストレスが原因だろうけどこんなことで膀胱炎になるなんて体のどこかが弱っているのかも、腎臓が怪しいと思うんですけどっ!(ハァハァ)と力説

ネットで調べたら、甲状腺機能亢進症が原因で腎臓が弱る場合があるとあった

そこで通常の血液検査をお願いすると同時に、甲状腺機能亢進症も念のために検査してもらうことにした

甲状腺機能亢進症の可能性は低いとは先生から言われたものの、検査を必要ないと言われなかった

シニアに多いとされる甲状腺機能亢進症は、ルパンの18歳という年齢を考えれば検査しておく方が良いだろうと判断



血液検査の腎臓の数値

尿素質素BUN 36.3 (正常範囲17.6~32.8)

クレアチニンCRE 1.8 (正常範囲0.8~1.8)

甲状腺T4 1.85 (正常範囲 0.8~4)



腎臓がやや悪く、甲状腺機能亢進症では無かった

先生からは甲状腺機能亢進症であれば、腎臓が悪くてもそちらの治療を優先すると聞いたので検査しておいてよかったと思う


腎臓がやや悪いだけで膀胱炎になるだろうか?

血糖値GUL 156 (正常範囲 71~148)

血糖値がやや高いことについて先生からは高い以外のことは特に言われなかったが、頂いた検査結果の報告書で考えられる異常に「糖尿病、膵炎、ストレス、ステロイド、クッシング、興奮など」とあった

ルパンにあてはまりそうなのは、ストレスと興奮

ストレスと腎臓のダブルが膀胱炎を招いたのかもしれない


腎臓がやや悪い

この治療については、食事療法もしくは薬になる、ということだった

咄嗟に考えたのは、薬にしたら薬が切れる度にルパンを病院に連れて来なければならないのではないか、ということ

食事の場合、食が細い子には薬がおすすめとは言われたのだけれど、病院でずっと「いやだー!いやだー!」となきやまないルパンには、それこそ病院通いが病気を招きそう

ルパンの負担を考えて食事療法にしたいと伝えるとサンプルを下さった


この日の治療は点滴と止血剤、だけになるはずだったけれど、膀胱炎がおさまってなかったらまた病院に来なければならないし、もしそうなればひと晩ルパンがウロウロするのは可哀想で「抗生剤ってお願いしても大丈夫ですか?」と質問したところいいですよ、と注射してくれた

体重3.8kg

見た目は痩せてるのに、体重は減ってなかった

しかし、前日に食後すぐに出しちゃったのを見ていたのでご飯も食べさせてもらった

(毛玉を含んではいたけれど、腎臓が悪かったり、甲状腺機能亢進症だと嘔吐するので病気を疑った症状のひとつだった)



帰宅後

ルパンは階段をのぼって即座に寝袋に隠れた

私は階段の掃除

上から下の段までしっかり飛んでいた

就寝時にルパンは私の懐に入って来ては落ち着かず、お股の間に入ってみたり、飛び出していったりウロウロしていたが明け方には大人しくなった

膀胱炎はぶり返しも無く済んだ

ホッ


翌日

ものすごい筋肉痛の私

なぜ?

よく考えてみたら、ルパンが脱走したときに体に力が入ったのかもしれない







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by kkknok | 2017-06-24 05:30 | ルパン | Comments(0)
猫の血尿 病院3回目(血尿から5日目・最終回)6月5日

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日向ぼっこスペースでガンガンに太陽を浴びるふたり

ルパンはムムーッ!と不満声をあげたり走ったり元気になった様子

臨時で設置した寝室のトイレは使わなくなったようで砂に動きが見られない

いつものトイレに、ほどよい塊ばかりあるのでオシッコの量もまともになったのだと思う


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ルパンはついてきて文句をタレ



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上にあがるよ!と誘導

業務を再開できるほど回復した

この後、病院へ

体重3.85kg

増えていたのでご飯を食べれていることがわかった

点滴と注射をし、あとは3日分の薬をもらって様子見することに

特に問題なければこれで治療は終了!

病院のストレスが溜まってきているっぽかったので、これで病院が最後になってよかった

帰りの車の中で激怒したルパンは、大声で叫んでいた

玄関に降ろされたらタタタタッと階段を素早くのぼり寝室へ駆け込んで身を隠した
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寝室で出迎えてくれたフジコ

後ろの寝袋にルパンは隠れているハズ

なんとなーくフジコがかくまっている感あり


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しばらくしたらルパンが出てきた

一瞬隠れて気が済んだらしい

お腹が点滴でタプタプ




余談

ルパンの血尿のちょっと前

私の父が下血で入院になって、ほぼ同時に家族が下から血を出す、という訳のわからないミラクル

でもそれだけ今回、気温が暑かったり寒かったりと激しく、弱っている体に堪えたのだと思う

友人も昨日のメールで「膀胱炎気味でカイロ貼ってる」って言ってたし

みなさんも猫さんもどうぞお気をつけください

歳をとるといろいろあるねぇ




















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by kkknok | 2017-06-09 05:30 | ルパン | Comments(2)
猫の血尿 病院2回目の翌日(血尿から4日目)
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扉をこじ開けようとしていたところを「駄目だよ」と声を掛けたら、私の顔色伺いをしにきたルパン

早朝は毛玉ボールで遊んでいた

遊んだりイタズラする元気があるくらいならよろしい

オシッコの量もだんだんと1回の量がまともになってきたので、前ほどは頻繁にトイレに入ってない様子

ベッドに尿染みもなく、下半身の毛の湿りも感じられない

病院でご飯を食べさせてもらったおかげでふっくらしているし、昨日の病院の治療でぐぐぐぐぅーと回復した手ごたえが感じられる

午前中は布団の中で隠れるようにして寝ていたが、体調が悪いというよりも昨夜の病院のストレスがルパンを隠れたい気持ちにさせるのだと思う

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私を呼びに来た

一緒に寝ようぜ、と誘うので寝室で一緒にゴロゴロして


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これくらいぐっすり寝たところでソッと部屋を出て行く

午後からは布団にもぐらずに寝ていた



フジコはご主人にお湯を入れてもらったあと(寝室に持ってこい)とばかりに誘導するのだそう

実はルパンに多く水分をとらせるために寝室に急遽水飲み場を設置しており、フジコはそこのお水を変えて欲しいのだ

特別な水は美味しい。。。














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by kkknok | 2017-06-08 05:30 | ルパン | Comments(2)
猫の血尿 病院2回目(血尿から3日目)6月3日
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血尿から3日目

食欲が無いようでご飯のニオイを嗅いでプイッとスルーするのを見た

まったく食べてないわけでもなさそうだけれど少食なので普段からご飯を食べているのを目撃することが少ない

水を飲むのは何度も見た

トイレの後に、またすぐに別のトイレに入るのを見た

まだ膀胱がじんじこするらしい

トイレの後に下半身がほんのり湿っている


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夜に2度目の病院

抱っこして運んでいるときは「?」だったけれど車に設置したケージに入れたら騒ぎ出した

体重3.8kg、0.1kg減っていた

心配するほどでは無かったけれど、大を出してないのに体重が減っていたこと、昼間に内臓が悪そうなポーズをとっていたので念の為ご飯(栄養食30ml)をたべさせてもらった

ご飯は缶詰タイプのウェットご飯

例えば、ロイヤルカナンのカロリー含有量を高め、各栄養素を強化した「退院サポート ウェット缶」や回復期の食事療法向けのヒルズの「a/d」になります



(内臓が悪そうなポーズとはコレのことです)



猫はご飯を食べないと腎臓などの内臓系にすぐに影響が及ぶとこれまで先生に散々言われているので、これでしっかりご飯を食べた、という安心感が得られた

はじめての強制ご飯だったけれど、ルパンはちゃんと飲み込んでくれた

点滴と注射を打ってお終い

また明後日来てください、と言われた

あっ、そうですか

あとは様子見で、くらいで終わるかと思っていた

先生もルパンは連日はかなりのストレスだろうと配慮しての「明後日来てください」なので治療はまだ必要なのだろう


病院の行き帰りもウォーイウォーイと勢いよくないていて騒がしかった

騒げる元気があるならよろしい

車から自宅の玄関に降ろしてやると、あっという間に逃げて行った

逃げる元気があるならよろしい

ベッドに入るとルパンは隠れるように私のお股の間に入って丸まって寝た








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by kkknok | 2017-06-07 05:30 | ルパン | Comments(0)
猫の血尿 血尿の薬(病院の翌日の夕方)
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ルパンに処方された1日に朝・夕2回飲ませる抗生物質のお薬

朝にひどく抵抗されたので夕方に飲ませるときにはドキドキ

薬を飲ませるぞー!と気合を入れて行ったら、

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とても薬をあげられる状態じゃなかった

朝には布団にもぐって隠れるようにしていたルパンだけど、

夕方には具合もよくなってきたようでフジコと一緒に寝ていた



この後、心を鬼にして薬をあげた

寝ぼけていたルパンに薬をあげるのは簡単だったが「何をするんだ!信じられない!」という顔で見られた




オシッコはトイレでするようにはなったものの、何度もトイレに入り、その度にチョロッとだけ出す

なのでトイレにはオシッコの小さななかたまりがいくつか見られた

膀胱がじんじこするらしく、うろうろー、うろうろーと落ち着かなかったり、まだ本調子では無い









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by kkknok | 2017-06-06 05:30 | ルパン | Comments(2)