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タグ:猫の血尿 ( 22 ) タグの人気記事
箱入りセット&新しくなった「ヒルズk/d」特別療法食「プリスクリプションダイエット」。腎臓病、心臓病。
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カーテンの向こうに座ってるシルエットが透けて見えたので、チラッと覗いたらルパンとフジコがこれこのように

私がドタドタと部屋に入ってきたので起きたらしい


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しばらくしたら寝てた

今年も箱入りセットの季節になった

このユニクロの箱の大きさが絶妙

なかなかこの大きさの箱が手に入らない

ひと回り小さいのは手に入るのだけど








ヒルズの腎臓ケアk/dを導入して間もなく、商品が新しくなりました。
パッケージが変って「腎臓ケア」と大きく書かれてわかりやすくなっていいです。


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「ヒルズk/d」特別療法食「プリスクリプションダイエット」。腎臓病、心臓病。

特徴
リンの調整と低ナトリウムを実現(ナトリウム約45%減)
高レベルのオメガ-3脂肪酸を配合(オメガ-3脂肪酸約1.6倍増)
腎臓病の猫の好みを研究し、おいしさを追求した独自のEATテクノロジーを採用
適切なレベルの良質なたんぱく質を配合
高レベルのL-カルニチンを配合(L-カルニチン約39倍増)


愛猫にとってのメリット
心臓と腎臓の健康に役立ちます
カロリー摂取量増加をサポートします
愛猫が生まれ持つ日常的に筋肉を育成する能力をサポートします


原材料
米、動物性油脂、コーングルテン、トリ肉(チキン、ターキー)、エンドウマメ蛋白、小麦、全卵、チキンエキス、ビートパルプ、魚油、米蛋白、植物性油脂、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(アルギニン、スレオニン、タウリン、トリプトファン、メチオニン、リジン)、乳酸、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、カルニチン、酸化防止剤(ミックスコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)


代謝エネルギー(ME):422kcal/100g


1日あたりの給与量
体重2キロ 34g、体重3キロ 45g、体重4キロ 56g、体重5キロ 67g、体重6キロ 76g、体重7キロ 86g


原材料を見ると、以前の配分と比べて、アミノ酸では「アルギニン、スレオニン」が増えたようです。
アルギニンはアンモニアの生体内解毒を助けます。
スレオニンは肝機能を高める、成長を促すと言われています。
あと気になるところでは、小麦が加わっている点です。
小麦アレルギーを気にされている方をご飯検索中にお見掛けしたので、お気をつけ下さい。


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袋にジッパーがついているので開閉がラクちん!


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ご飯の粒がやや大きくなり平べったい丸にかわりました。


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リニューアル以前のご飯



4kgを1袋食べ終わった感想

リニューアル以前から食いつきがよく、リニューアル以後も食いつきに変化はさほど無いように思います








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by kkknok | 2017-11-10 05:30 | おふたりさん | Comments(0)
台風が
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台風が近づいてきてる日。

ルパンが珍しいところでくつろいでた。

写真撮ったら音で気がついて「撮ったでしょー!」と立ち上がって不満声をあげた。



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その後も知らないうちに、手の届かない位置だけど見える所で控えてたり。

この日はトイレのオシッコの数が少なく、やばい!と思ってルパンもフジコも大目に揉んだ。


台風前日。

気がつくとルパンの右目がややウルウル。

調子が悪いから私にからんでくるのか。

鼻の頭の茶色も目立つような。

水分は摂っているものの、トムさんと同じで身体に水分が行き渡ってないのかも。

せっせとルパンのお腹を揉んで内臓を動かす。















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by kkknok | 2017-10-28 05:30 | ルパン | Comments(2)
業者さん & 寒かった日
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雨が降り続いていて、いちだんと寒かった日。

朝イチに業者さんがリビングにやってくる。

業者さんはご主人に任せて、私はルパンとフジコと一緒に寝室で寝てた。

ルパンとフジコは私の上で寝ていたが、業者さんがやってくる音がしたら、フジコがガバッと起き上る気配がして、布団の中にモゾモゾと入ってきて気配を消した。

ルパンは私の上で引き続き寝ていた。

業者さんは数分で帰っていったそう。

私は背中にフジコのぬくもりを感じてたら眠くなってきて、知らない間に二度寝してお昼まで起きず。

ようやくベッドから出ると、ルパンも一緒についてきた。

フジコは寝室にまだ居ると言う。用心深い。

ルパンはリビングをさっそくセキュリティチエック。

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何だかニオイはするが問題は無い



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ちょっと不審顔

この後、わーうわーう、と騒ぐか、1mほど離れたところからかまってオーラを出し続けた。

どうかまっても、寝室に寝かせに行っても、あの手この手を尽くしても止まない。

やれやれ、どうしたものか、と思っていたところでルパンがゲロリンチョ。

調子が悪くて騒いでいたようだ。

寒さと業者のストレスに負けたか?

ルパンを寝かせる為に再び寝室に行った。

フジコがベッドの上で寝てて、しばらく私も寝室で過ごしたら、ルパンがフジコを枕にスヤスヤ寝だした。

やっと寝た!

私はそろりと部屋を抜け出した。

フジコがジロリとこちらを見た。

それからルパンはかなり長いこと起きて来なかった。

昼間から夕方まで起きてたから無理もない。

夜になって起きてきて、私がベッドに入ると、先日設置した階段を使ってベッドにのぼってきたのだが、足もとがフラッとして、危うく踏み違えて落ちそうになった。

おいおい。

季節の変わり目は何かと危ないね。





















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by kkknok | 2017-10-21 05:30 | ルパン | Comments(0)
ひなたぼっこ & 猫の腎不全の東京大学の宮崎徹教授氏の研究
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朝のマッサージ後は日向ぼっこ

段差をうまく活用しているルパン

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よく寝てる


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秋の太陽は気持ちがいいね





ふと2016年の記事を見つけた


いつか記事が消えてしまうといけないので転記しておくと

「2016年10月17日

東京大学の宮崎徹教授は、ネコが腎不全になりやすい原因を突き止めた。腎臓にたまった老廃物を取り除くのを助けるたんぱく質が、うまく働きにくい形になっていることがわかった。人間でもこのたんぱく質が機能しているとみられ、今後、ネコと人間の両方に効く治療薬の開発を進める。

 血中の老廃物は、腎臓でろ過されて排出される。急性腎不全になると腎臓の細胞が大量に死んで排出経路が詰まり、尿が出なくなる。

 宮崎教授らは以前、AIMというたんぱく質が活性化すると、腎臓で死んだ細胞が体内に取り込まれ、経路が詰まりにくくなることを発見した。今回ネコが持つAIMを調べたところ、活性化しにくい形になっていることがわかった。

 ネコはほかの動物に比べて腎不全になりやすい。活性化しやすいAIMをネコに投与することで腎不全を改善できる可能性がある。

 AIMは人間でも同じ機能を担っている。研究チームは活性化しやすいAIMを治療薬として開発する考えで、2年後にネコ、その後ヒトでも臨床試験を進める考えだ。」

腎不全を改善できる可能性がある。

2年後にネコ、その後ヒトでも臨床試験を進める考えだ。

これまで腎不全は悪くならないようにするしかないのだけれど、AIM治療薬ができれば腎不全を改善できるかも!


そして、東京大学の宮崎徹教授氏は今年「血中タンパク質AIMによる生体内異物除去機構を基盤とした新しい疾患治療パラダイム」というお題で講演をされていたよう


血中タンパク質AIMによる生体内異物除去機構を基盤とした
新しい疾患治療パラダイム
演者: 宮崎 徹 教授 東京大学大学院医学系研究科
日時: 2017年6月7日(水)16:00 〜 17:30
場所: 京都大学ウイルス再生研2号館 (旧ウイルス研本館)
1階セミナー室
________________________________________
生体内では、細胞の癌化や細胞の死、過剰な脂肪蓄積やタンパク質の変性など、生体にとり好ましくない、さまざまな異常が常に発生している。このような異物・不要物は通常マクロファージを始めとした貪食細胞によって速やかに除去され、組織の修復が誘導されることにより、生体の恒常性は維持され、疾患発症が制御されていると考えられる。私たちは、血液中に存在するAIM(文献1,2)が、貪食細胞による異物認識とその速やかな除去の要として働き、それが脂肪肝、肝細胞癌や急性腎障害(AKI)の抑制や治癒において重要な役割をはたしていることを見出した。通常、血中のAIMは脂肪細胞や肝細胞内に取り込まれ、脂肪蓄積を阻止し肥満や脂肪肝のブレーキになっている(文献3)。しかし興味深いことに、肝細胞が癌化するとAIMは取り込まれることなく細胞表面に蓄積し、速やかに細胞壊死を誘導する。この癌細胞除去機構により、AIM存在下では肝臓癌の発症が抑制されている(文献4、5)。一方、AKIでは...、壊死した近位尿細管上皮細胞(デブリ)が尿細菅腔を閉塞し、糸球体濾過機能低下や炎症を惹起し腎機能を悪化させることが特徴であるが、私たちは、AIMがデブリの迅速な除去とそれに続くAKIからの回復を促す鍵となることを明らかにした。さらに、精製したAIMを投与することによって、AKIからの顕著な回復を促すことに成功した(文献6)。興味深いことに、こうしたAKIに伴うAIMの活性化がネコでは生じず、そのことがネコにおける腎不全の高発症率の原因であることも証明した(文献7)。すなわちネコの腎臓病はAIM投与により確実に治療し得る可能性が高い。今回の講演では、こうしたAIMによる異物認識・除去機構が、生活習慣病や肝臓癌、腎臓病、さらに多くの難治性疾患の新しい治療法となる可能性について、ヒト患者のデータも含め討議したい。
【参考文献】1) Miyazaki et al., J. Exp. Med. (1999) 189: 413. 2) Arai et al., Cell Metab. (2005) 1: 201. 3) Kurokawa et al., Cell Metab. (2010) 11: 479. 4) Maehara et al., Cell Rep. (2014) 9: 61. 5) Ozawa et al. Genes Cells (2016) 21: 1320. 6) Arai et al., Nat. Med. (2016) 22: 183. 7) Sugisawa, Hiramoto, et al., Sci. Rep. (2016) 6: 35251.
________________________________________
主 催:京都大学ウイルス・再生医科学研究所
世話人:ウイルス共進化分野 宮沢孝幸


今のところ、これ以上のニュースは発見できなかった
メモでした












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by kkknok | 2017-10-19 05:30 | ルパン | Comments(2)
出張マッサージ & くるねこさんのチビくん
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出張マッサージ中

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モミモミ

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モミモミ

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モミモミ

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モミモミ

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嫌がっていたマッサージもぐ~ぐ~とノドを鳴らすようになった

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仕上げは目ヤニ除去

前は後ずさりして嫌がってたけど、最近はトムさん並みに目ヤニ取られ放題

ご主人は朝晩と取ってあげている
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はい、終わりました






ルパンが夏に血尿になって、腎臓の数値が悪いことがわかり、オシッコも出にくくなっていた

腎臓をケアするご飯に変えただけでなく、

トムさんの時の経験を活かして朝と晩に欠かさずお腹&膀胱マッサージをしたところ、ルパンは問題無くオシッコをするようになった

そしてカチカチだったお腹周りが、柔らかくなってきた

でも、このマッサージを1回でも怠ると、なんだかオシッコの出が悪くなる

揉み揉みしないとオシッコでないって!

ルパンは元気に過ごしているけれど、実はものすごく紙一重なところで生きているのだと感じる

ルパンが目ざとくファスナーの開いたバッグに気がついて、頭を突っ込んで物色してたり、なにか良からぬことをしようとしている姿を見ると(おぉ!元気があるなぁ!)と喜んでしまう

もちろんすぐに駄目だしするけれど





くるねこさんのご実家のチビくんが旅立たれました。

地元のお医者さんで腎不全と診断されるも治らず、くるねこさん御用達の猫医者さんで診断してもらったら(セカンドオピニオンですね)腎臓に大きな癌発見。

あっという間に旅立たれたようです。


チビくんのエピソードにほっこりさせられたものでした。

もうくるねこさんに登場しないなんて悲しい。

子猫のエピソードを読んだのが昨日のことのよう。



























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by kkknok | 2017-10-14 05:30 | ルパン | Comments(0)
夜中 & 涙目と腎臓の関係の話
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寝室にいないと思ったらリビングで寝てた




そう言えばルパンの涙目が治っている

調子が悪いなぁと思っていたときは、こぼれ落ちそうなくらい涙目だったので、やっぱり涙目と言うのは良くない証拠だったんだな

トムさんのときも涙というか、透明の目ダレが出てるときは調子が悪かった

過去の記事を読み返したら、腎臓の数値が悪かった



もしかすると、腎臓の調子が悪いと涙目になったりするのか?

ルパンはいつも目ヤニがついてるんだけど、腎臓が関係しているのだろうか

腎臓と涙目や目ヤニで検索したところ、そういう症状が出るって!

そうかー。

今は腎臓をケアするご飯を与えているけど、また涙目になったら要警戒。














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by kkknok | 2017-10-08 05:30 | おふたりさん | Comments(0)
お仕事中 & 猫の膀胱の相談、ロイヤルカナン PHコントロールについてサポートに質問してみた
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お仕事します(キリッ)

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ご主人をお出迎え


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フジコは「ささっ、こちらへ」とご案内

久しぶりのおふたりさんの出迎えにご主人感激

ご主人はすぐにおふたりさんをマッサージ

特にルパンは見かけたときにしないと、マッサージをしそびれてしまうからね

ご主人は夕食を食べながら、おふたりさんはマッサージを受けたら寝室へと消えてしまったとを寂しそうに呟いた

トムさんは夕食後のご主人にもべったりだったからね







ルパンの膀胱の調子が微妙に悪い

とりあえず電話相談室のお医者さんに相談してみた

6月に起きた膀胱炎と血液検査などひと通り説明

「食欲はありますか?」と聞かれ、このところはちゃんと食べているところを見かけているので「あります」と答えた

「腎臓が悪化すると食欲が減退するので腎臓は悪くなってないと思います。あと頻尿になりますが、その症状も見られない、となると考えられるのは石ができていることですね」

下部尿路疾患(ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症)が考えられるという。

「尿検査やレントゲンで石があるかわかります」

そう言えば、ルパンが血尿したときオシッコを検査したけれど血小板が多くて見えないとかナントカと言っていた。

あれはストルバイト結石症の検査でもあったのではないか。

後日、オシッコの色が綺麗なときに再検査を申し出ればよかった。

あのときは事情がよく呑み込めていなかったから思いつかなかったのだけれど。

治療や検査について、後から「ああすればよかった」「こうすればよかった」と後悔・反省することはよくある。

以前に病院について書いたけれど、先生の治療方針や会話の相性、そして私の知識不足などいろいろ難しいと感じる瞬間である。

トムさんが病院通いのダメージで別の病気を発症した経験があり、ルパンのストレスダメージと引き換えに受診するか毎回頭を悩ませる。



「検査結果でわかったとして、治療はどうなるんですか?」と聞くと「初期症状であれば食事療法ですかね。ロイヤルカナン PHコントロールとか」

電話を切って、下部尿路疾患の食事療法を調べてみると、猫の膀胱炎が起きてからロイヤルカナン PHコントロールを与えている人が多かった。

そして予防も兼ねてそのまま食べ続けさせていると。

猫が腎臓を悪くしてからこのご飯にしているという人もいた。(PHコントロールは特に腎臓向けの食事では無い。腎臓への負担が膀胱からきているのだと思われる)

ふむふむ。

いろいろレビューを読んで参考にさせて頂いた。


しかし、PHコントロールには種類がいくつかあって、その違いがわからない。

ロイヤルカナンのサポートに電話して伺うことにした。

ロイヤルカナンは気軽に相談できるところが頼もしい。


「もしもし。PHコントロールの種類の違いって何ですか?」

石が溶けやすい、という基準でお知らせすると、

PHコントロール0がいちばん石が溶けやすい

・次に pHコントロール オルファクトリー

・その次に、pHコントロール1pHコントロール2ですね

別途、マルチファンクションシリーズのPHコントロール+CLTという商品があり、それはオルファクトリーと同等の石が溶けやすい効果がある。+CLTとは突発性膀胱炎を抑制する効果がある。


「PHコントロールの効果はどれくらいで出ますか?」

pHコントロール オルファクトリー pHコントロール1pHコントロール2で1ケ月ほどで効果が現れます

PHコントロール0がもう少しはやく効果がでます


他にもちょっと質問してから電話を切った。










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by kkknok | 2017-08-25 05:30 | おふたりさん | Comments(0)
腎臓の悪い猫のご飯、ヒルズk/d
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ルパンの食欲が無さそうだったのでお取り寄せしたんだけど、
ヒルズ k/dの袋を開けただけでご飯を探すルパン


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食いつきがいい!

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フジコも食いつきがいい!
お試しでいちばん最初にあげたから食いつきがいいのかな、と思ったけどそれだけでは無かったもよう


ヒルズのご飯の詳細は先日のブログで紹介させて頂きました









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by kkknok | 2017-07-29 05:30 | おふたりさん | Comments(0)
腎臓の悪い猫のご飯、キドニーケア


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ブラッシング待ちのルパン
ちょっと痩せたかも
遊んだりして元気はあるのだけれど



フジコとルパンで1日100gのご飯を目安にしていた。
ところが月曜日に半分ほど余っている。。。


これまでもご飯の減りにムラのあるときはあった。
しかしルパンの腎臓が悪いと知ってから、ご飯の減りが悪いと食欲が無いのかな?と心配になる。
カリカリカリッとご飯を食べる音がして、ハッ!と見るとフジコ。
フジコはモリモリご飯を食べている。
よーく観察していると、ルパンがご飯を食べに向かい、食欲が無さげにフイッと止めてしまうのを何度か見た。
月曜日はとうとう食べているところを見れなかった。
別の場所にもご飯を置いているので、そちらでこっそり食べていたかもしれない。(そっちのご飯は減っていた)


夏になるとルパンは毎年細くなる。
しかし、ご飯を食べるのをフイッと止めてしまうのを何度か見てしまうと、ロイヤルカナンの腎臓サポートが美味しくないのかな、と思ってしまう。
火曜日にもご飯を食べているところを見られないので、以前に食べさせて食いつきのよかったヒルズのk/dを注文した。

そしてふと、思いついて。
サンプルのキドニーケア(チキンテイスト)の封を開けてみた。

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キドニーケア チキンテイスト

特徴
製品中のたんぱく質含有量を制限しています。(自社製品の約25%低減)
製品中のリン含有量を制限しています。(自社製品の約57%低減)
ナトリウムを制限しています。(自社製品の約54%低減)
オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)を強化しました。(自社製品の約2.4倍)

原材料
トウモロコシ、動物性油脂、ミートミール、おから、全卵粉末、チキンレバーパウダー、フィッシュオイルパウダー、コーングルテン、フィッシュミール、フラクトオリゴ糖、小麦粉、γ-リノレン酸、マッシュルーム抽出物(シャンピニオンエキス)、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄アミノ酸複合体、鉄、コバルト、銅アミノ酸複合体、銅、マンガンアミノ酸複合体、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)



ルパンが二本足立ちで見に来るほど食いついて来るではないか。
新しいご飯のニオイに興味津々。
少しあげると食べた。
しかし、ちょこ食べのルパンは数粒でお終い。
粒が小さくて食べやすいと思っていたのだけれど、ルパンにしては珍しく食べにくいらしい。。。
ヨダレでべちょべちょになっただけのご飯が数粒お皿に残っていた。
残りを他のご飯と混ぜておいておいたら、


カリカリ、カリカリ、カリカリ


そーっと見ると、フジコ。
ニオイを嗅ぎつけて食べに来たらしい。


しばらくして


カリカリ、カリカリ、カリカリ


そーっと見ると、フジコ。
いや、フジコも食べてくれていいんだけどね。


すぐ後、


カリ、、、カリ、、、、


フジコはよく食べるなぁと見ると、ルパン!!
さっきちょこ食べして食欲が出てきたのか、キドニーケアのニオイにつられたのか。
ルパンがご飯を食べてる姿をまともに見たのは2日ぶり。
とりあえずホッとした。

翌日にご飯の残りの量をはかったら、残量が減っていたので昨日よりは食が進んだよう。
「体重をはかってみれば?」とご主人に言われてはかったら3.8kgあった。
見た目は痩せてるけど重さは大丈夫だった。
なーんだ。



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by kkknok | 2017-07-28 05:30 | ルパン | Comments(0)
マッサージ その2
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ルパンもマッサージさせろー、と捕まえて強制マッサージ

ご主人がマッサージをしだしてから膀胱炎になってない

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横になってくれると膀胱を揉みやすいんだよね~、とルパンの横向けにトライするご主人


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そうそう

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そうそう

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そうそう
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もう無理




ルパンをマッサージした後

ルパンが元気よく毛玉ボールで遊んでいるのを見た

そう言えば、マッサージをしてもらった後はお湯を飲むか、遊びだすかのどちらかのような気がする








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by kkknok | 2017-07-26 05:30 | ルパン | Comments(0)