kkknok ほんじつのトムさん

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タグ:猫の肥満細胞腫 ( 11 ) タグの人気記事
最近のフジコ(肥満細胞腫摘出後)
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肥満細胞腫を摘出してから、傷口が化膿しないように与えていた抗生物質が強かったのか、はたまたストレスだったのか、単純にエリザベスカラーが邪魔で二週間掻けなかったからか、耳の後ろがハゲてたのだけど、ようやく生え揃った。
元気でやってる。

※追記

目の付近の皮を無理に引っ張っていたので、よく瞬きしたり、うまく瞼が機能していない様子が感じられたが、年数を経てほとんど気にならなくなった。
2013年の今まで再発も無く、元気です。
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by kkknok | 2010-05-06 22:12 | フジコ | Comments(0)
傷跡はこんな感じ
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皮をぎゅっと引っ張って縫い合わせているのでその目つきのせいで不満顔になりがち。

摘出した肥満細胞腫の結果が返ってきた。報告によると、全て摘出できたと思います、という結果。再発するリスクはかなり低くなった。よかった。これからも体に何かできていやしないか触って確かめるようにしよう。
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by kkknok | 2010-04-08 07:20 | フジコ | Comments(0)
ホットカーペットが温ければご機嫌
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かさぶたも取れて傷もわからなくなってきた。経過は順調のようだ。ホッ。
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by kkknok | 2010-04-02 01:00 | フジコ | Comments(0)
番猫(肥満細胞腫切除から一週間程経過)
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ちょっと外をのぞいているだけなのだが、他の猫がびびる、びびる
ノドを鳴らして「撫でて」と顔をこすりつけてくるほど元気になってきた。

傷の化膿止めの薬を朝と飲ませているのだが、オレンジでかなり粒がでかい。フジコの小さな口にはちょっと負担がかかる。それでも飲ませないわけにはいかないのだ!まだ元気のない頃は、薬を飲ませると不機嫌になり、隠れてしまった。今は飲ませた後、ヨシヨシと撫でるとゴロゴロとのどを鳴らし、そこまで機嫌を損ねることは無くなった。

今回、これを期に浅いトイレに全部変える事にした。みんな高齢化でまたぐのが大変そうだと感じたからだ。新しくしたが、まだ誰も利用していない。いつもならトムさんが率先して使うのになぁ。
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by kkknok | 2010-03-21 16:18 | フジコ | Comments(0)
ポンデ猫(肥満細胞腫切除から数日経過)
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フジコもこの生活に慣れてきて、バックすること、を覚えた。進行方向を変えるとき、一度バックしてから前に進む。上から見てると、車みたいな動き。へぇ、考えたなぁ、と感心。
ごはんや水のお皿もフジコ用に用意したものがあるのだけど、やはり馴染みのあるお皿で食べたいらしく、なんとかそこで食べようとする。本当に食べれているのかハラハラしてしまうのだけど、ボリボリとか、チャポチャポと音がするとホッとする。それでも悪戦苦闘して食べているので、ハラハラしてしまう。
肥満細胞腫を取る手術をしただけのつもりが、思わぬことで気苦労が耐えないことがわかった。

トムさんは相変わらずフジコに厳しい視線を投げかけている。フジコもトムさんには警戒してる。ルパンはフジコがいちばん上の写真のようにそっぽを向いていれば大丈夫。真正面はブシャーである。

みんなおちおちご飯も食べれないのか、トイレの量が少ない。だが良い事もある。トムさんが理想的な感じなのだ・・・・いつも食べすぎて便秘になっているのかな?と思ってしまった。ううん、これは新たな問題だ。
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by kkknok | 2010-03-20 12:49 | フジコ | Comments(0)
肥満細胞腫切除いたしました。
傷口を舐めないようにつけているエリザベスカーラーが、トムさんには大不評。フジコが挨拶に行くも、「ブシャー」と威嚇する始末。部屋にフジコがいるだけで、ものすごく隅に隠れるようにしてた。(小心者)

フジコは思ったよりもキレイに手術してもらえた。先生に感謝!
(でも毛を剃っているので、ちょっと可愛さに欠ける写真)
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まさにエリザベス!どれくらい変わったか?を確認したい人は以前の記事の写真をご参考にどーぞ

慣れない場所で一晩すごした&手術でぐったりしてるかと思ったら、意外と元気そうでホッ。自宅に帰ってきたら、その首のエリザベスカーラーが邪魔でごつんごつんとひかかりながら歩いてる。階段はのぼりにくいらしい。降りるのはへっちゃら。トイレに行ったときに、段差がのぼれないのを見て、慌ててトイレに入れてあげた。そしたら、今度はトイレの中でカーラーが引っかかってUターンできない!これは駄目だ!ということで急遽、近所の店で平たいトイレを買ってきた。これがぴったり!と言うのが置いてあったんだけど、見るとアイリス製品。さすが!アイリス製品はいつも欲しいモノを作ってるし、付け加えて安価なのがうれしい!今まで購入した猫用ホットカーペットペットキャリーもお世話になっている。

家に帰ってからビャービャー鳴いていたけど、今は落ち着いて日向ぼっこまでするまでに。
二週間後に抜糸。見えにくいけど4針縫ってる。そして傷からの感染予防で朝、晩に錠剤を投与が必要。


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フジコはエリザベスカラーを重そうにしてたんですよね~。

フジコのときにこのエリザベスカラーを知っていれば!!と思ったのでリンクのせときます。


(リンク)カップラーメンの容器はねこの「エリザベスカラー」に代用できる!



お手軽に作れて素材も軽いので便利なのに「ほぉぉぉぉ」と感心しつつ、

見た目の面白さが何とも言えない「手作りエリザベスカラー」

写真を見て「ブッ」と吹いてしまった。
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by kkknok | 2010-03-14 15:00 | フジコ | Comments(0)
肥満細胞腫の外科手術をしに
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ほんじつは「肥満細胞腫」(猫癌)の外科手術の為、病院へ。

血液検査で猫エイズなど問題があれば手術ができないらしい。けれど、フジコは問題なかった。血中に転移も見られない。肥満細胞腫 は頭部に出来やすいものらしく、表面化しているものであれば、外科的手術すれば問題ないらしい。内部に出来てしまうとちょっと深刻。だから、フジコの場合は不幸中の幸いということになる。

お約束の時間に連れて行ったら「ごはんは食べさせてませんよね?」と。えっ、、、。12時間前から食べさせては駄目とのこと。お水は3時間前まで。そんな説明は聞いた覚えがない、ということで今晩手術してもらうことになった。もちろん一泊コース。がーん、お客さんが来たら、さっ、と隠れ、お客さんが帰ってからも、しばらく出てこない性格なのに、、、フジコ大丈夫かなぁ。ビャウビャウ鳴いていた。
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by kkknok | 2010-03-13 16:39 | フジコ | Comments(0)
猫の肥満細胞腫、いわゆる猫の癌の治療について
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ちゃんちゃんこの袖から入って、中で落ちついているところ


ほんじつは病院に行ってきた。ネットで事前に調べたところによると、犬の肥満細胞腫より猫の肥満細胞腫は稀にしかないらしく、その治療法について積極的に研究がされていない。よって、外科的処置がいちばん、と今のところはなっている。
先生も取ったほうがいいね、と言ったので、そうすることにした。

手術に備えて、血液検査、レントゲンをとる。
血液検査でネコエイズだとか、白血病だとか、その辺も含めて調べて手術に支障がないか確かめる。それから顕微鏡で覗いて血中に癌が転移してないかとか。
レントゲンも内臓に転移してないか見るため。
検査結果はすぐに出て、手術OKが出た。

来週の土曜日、手術する。

心配していた3cmほど取り除かなければ効果がないか?については、どうやら3cmというのは犬の標準数値だったらしく(もちろん広く採れることに越したことはない)猫は広範囲でなくても良いらしい。
摘出後、再発する確率は20%程度。なんとか再発しないで欲しい。
でも、治る見込みがあると知りホッとした。

それにしても血液検査は、後ろ足に注射器をブスッと刺して摂取したんだけど、毛だらけでよく採れるもんだなーと、いつも感心する。名作動物のお医者さんでは、毛を刈られてたような気がするのだけど、あれは血液検査ではなかったかな・・・?


病院に行ったフジコは「イヤーヨ、イヤーヨ」(そう聞こなくもない)とないていた。でも震えてはいない。でっかい犬が待合室にいたんだけど、その犬を見つけると、カゴから顔だけひょっこりだして、「ウウウウウウウウゥゥゥゥ」と威嚇した。すごいぜ、フジコ。

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そう言えば、給湯器が壊れた・・・。泣きっ面にハチ。
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by kkknok | 2010-03-07 00:45 | フジコ | Comments(0)
猫の肥満細胞腫、いわゆる猫の癌と言われて
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病院の先生から電話を頂いた。先日のフジコの血液検査の結果だ。声が暗いことから、悪性だったんだな、と察しがついた。「悪性のものでした」ほらね。
肥満細胞腫、と言っていわゆる猫の癌だった。
「肥満」とは関係なく、シャムネコに多く見られるらしい病気らしい。フジコはシャムの血をひいているのか?

内蔵型と皮膚型とあるのだけど、内蔵型だと嘔吐、下痢などの症状が出てくる。度々、見かけるトムさん以外のは、もしかしたらフジコのだろうか?そう言えば、先日、お腹が変に思えたけど、もしや内臓にまで既に転移しているのか?いろいろ考えてしまう。

進行が遅いタイプと思われるので急激に悪くなることは考えにくいらしい。
外科的処置で取り除くのが一番だけど、写真のとおり目頭いっぱい、いっぱい。転移を懸念して3cmほどごっそり取る必要があるらしいのだが、、、無理やん(と思っている)
もしかしたら片目を失うかもしれない。
それに前々から目の中にシミができていて、もしかすると目も悪性の何かに侵されているのかもしれない。でも、目の場合は取って検査しない限り悪性か、良性かは判断できないらしい。

本日、お医者さんに行って相談してくる。

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by kkknok | 2010-03-06 11:09 | フジコ | Comments(0)
はじめての病院。猫に異変があったらすぐに見てもらうべきなのだ・・・
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目に出来てた腫瘍に異変

そんなわけで病院に連れいった。
フジコが行くのは去勢手術以来だから、10年ぶりくらいじゃないかな。

キャリーに入れて車に乗り込むと、聞いたこと無いような声で「ニャウーン」。かわいそうでグッと胸が痛い。

この日の病院は混雑していたので、診察は23時過ぎ・・・。すごい。
腫瘍の血を検査に出すことにして帰ってきた。

病院では大人しく、トムさんみたいに震えたりずっと唸るというのはなかった。
でも、腫瘍の血を採ったときに痛かったのか?その後、先生が近づいたらブシャー!って言ってた。

帰ってくると一目散にキャリーから飛び出していった・・・。

もしも、腫瘍が悪性なら切り取る。でも、場所が場所だけに、腫瘍の具合によっては切り取れないかもしれない。そのときは抗がん剤、もしくはステロイドで進行を遅くするしかない。
抗がん剤は副作用がひどいと言うので、ステロイドになるのかな・・・。

検査結果は一週間後。
もっとはやく検査してあげたらよかったな、と後悔先に立たず。
フジコが健康で、かゆがったり気にするフシがなかったので放置していたのだが、それは間違いだった。
異変があったらすぐに見てもらうべきなのだ・・・。


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by kkknok | 2010-02-21 02:28 | フジコ | Comments(0)