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タグ:猫の甲状腺機能亢進症 ( 46 ) タグの人気記事
例のオモチャ&はじめての猫の病院の選び方、セカンドオピニオンについて
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例のオモチャの紐を切ったらどう?

ルパンはまだ怖い

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ブラシ命のフジコ


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オモチャに興味なし


エイッ!

オモチャを投げてみた

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ちょっとー!

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こんなの、こうよ!

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思い知ったか



オモチャで遊んでもらうのは諦めた




動物病院について私なりの考えやアドバイスをまとめてみました。
全ての人にあてはまる内容ではありませんが、何かのヒントになればと思います。



◆はじめての猫の病院の選び方について


動物病院の選択肢が多い場合、どの病院に通うか悩むと思います。
おすすめは

・なるべく自宅から近いところにある動物病院

移動距離が短いほうが猫にも飼い主にも負担が少ないです。
とは言え、

・病院の設備
・先生との相性
・診察時間

など総合的に判断して決めると良いと思います。

私はいつも待合室に人がいるのを見かけていた動物病院で、人気があるんだなぁと思って、トムさんを拾ってすぐ健康診断に連れて行ったら「もう死ぬよ」と、聴診器もあてない先生でした。
すぐに病院を出た経験があります。
でもそういう経験をした人は少なくありません。

くるねこさんも似たような経験があるようです。

実際に動物病院を受診してみなければわからないことも多いです。
次に連れて行った動物病院では「心配ないよ」とテキパキ処置してくれて(診断が全然違う!)と心の中で叫びました。
動物病院によってこんなに対応が違うのだなと思いました。
そこは民家を改造した動物病院で、高齢な先生でしたが常に新しい情報を得て勉強されていることが会話の端々に感じられ、とても信頼できる方でした。
当時はインターネットで検索することもできなかったのですが、今は口コミを調べることもできますので活用すると良いと思います。
しかし口コミが見られない動物病院も多く見られますので、なんとも悩ましいところ。
最近は猫専門の動物病院もありますので、お近くにあれば専門病院のほうが好ましいかもしれません。


さまざまな口コミサイトがあると思いますが参考までに
Calooペット


◆猫のセカンドオピニオンについて(病院を変えることについて)

基本はなるべく病院は変えないほうが良いと思います。
他の病院で意見を聞こうと思うとイチから猫の検査をしなければなりません。
猫の心や体の負担を考慮する必要があります。
しかし、

・担当の先生の治療方針や診断に疑問がある
・治療器具の有無
・猫が重病になり今までお世話になっていた病院での治療では間に合わないと感じた
・手術が回避できないか検討したい

ときなどは検討する必要があると思います。

トムさんの嘔吐が止まらなくなったとき、慌てて病院に連れて行ったことがありました。
そのときは嘔吐を止めてもらうことができましたが、もしも止まらなければ他の病院に連れて行ったと思います。
治る見込みが無い場合でも、痛みや嘔吐を症状を緩和してくれるような病院を求めるのは飼い主として自然な気持ちだと思います。


治る見込みの無い病気で、症状が落ち着いている場合は治療を止めて自宅でゆっくり過ごさせてあげるのもひとつの決断です。


猫のためを考えて治療を止めたお話


◆セカンドオピニオンを聞きに行く前に、どうしたいのかを具体的に考えてみては

すでに猫が重病の場合、やみくもにちがう病院に行っても、ほとんどの場合、今の病院で最後までお世話になっては?という返答になると思います。
他にどんな治療があるのかインターネットで検索してみて、良さ気な治療法を見つけたら、その治療を行っている動物病院を探してみてはどうでしょうか。
例えば、レーザー治療など特殊な機械を置いている動物病院、独自の食事療法を行っている動物病院など、現在お世話になっている動物病院では受けられない治療を施しているところであれば、その治療を行うか判断してくれると思います。



◆セカンドオピニオンを嫌がる医者もいることを忘れずに

受診する前にセカンドオピニオンに伺ってもよいか電話で確認することをおすすめします。
確認しても実際に行ってみたら様子が違った、ということもあり得ますが電話で確認することでリスクは減らせます。
受けさせたい治療が現在の病院ではできないのでこちらにセカンドオピニオンに来ました、という理由があれば医者に受け入れてもらいやすいかもしれません。

地域によっては動物病院の数が少ないこともあるでしょうし、
担当の先生の治療方針や診断に疑問があってセカンドオピニオンを受ける場合は思い切って、シレッと初めて診察されるフリをするのもアリだと思います。
先の診断ではこう言われたんですが、、、という相談はできなくなりますが、そのあたりは機転を利かせて臨機応変に対応しましょう。












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by kkknok | 2016-05-01 06:15 | おふたりさん | Comments(5)
血液検査(IDEXX 膵臓スペックFPL)
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病院翌日、夜の様子

下半身が重いながらも、ご主人のもとへは這ってでも行くトムさん

少しなら歩けるけど、段差はのぼれない状態

なので「ひゃん」と小さくないて、私に運べと言っているようなのだが、

どこへ運んで欲しいのかイマイチ伝わってこなくて困る

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トムさんが撫でられていたら、わらわらとみなさん登場

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行列が出来た

ご主人は仏陀なのか?

聖☆おにいさんに仏陀が油断してると動物が寄ってくるというネタがある)


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フジコもよしよし

ルパンは順番が回ってくるのが待ちきれず、手っ取り早く私に甘えてきた

性格でるな

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トムさんの流れる目ヤニーをお掃除してキレイ、キレイ



この日はトムさんにご飯を食べさせても逆流してくる様子も無かった

そこでご飯をモリモリ食べろー!と流し込む

寝てるところも起こしてせっせとご飯をあげた


23時に私を見てなく

どこへ連れて行って欲しいのか、、、考えて、、、お湯かな?

洗面台へお持ちすると、飲んだ

正解だったみたい

リビングに連れて戻ると、ゲップしつつ、ちょっと逆流してきたっぽい


その後、出窓へと消えて行った

夜の出窓あたりは寒いと思う

選べるように、ホットベッド付き段ボールも置いてみた

好きなほうで寝るだろう




先日の病院で書き忘れていたけれど、

血液検査でIDEXX 膵臓スペックFPLもした。

つまり膵臓の数値もチエックした。

理由は「お湯を飲んだだけで嘔吐したから(いつもはそんなことは無い)」という報告を受けて膵臓の数値が悪ければ、薬を処方する必要があったからだそう。

今回膵臓の数値に問題は無かったらしい。

口頭の返事だったので、どんな数値だったのかはわからない。


この検査について調べてたら

膵炎の猫は無気力・食欲低下・脱水・体重減少など,はっきりしない症状を示す

とあった。
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by kkknok | 2016-02-25 05:38 | みなさん | Comments(2)
体重3.3kg&薬増加2分の1→4分の3錠、T4は7.9猫の透明な目ダレ
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下半身が思うように動かないトムさんは、

がんばって出窓にあがり、

ここで休憩中


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寝てる最中にヨダレが大量に出たので、冷たいらしい

場所を移動して寝てた

ヨダレがこんなに出るのは調子が良くない証拠




この日はちょうど病院の日

朝に体調を崩してから、本格的に調子が悪くなってきた

ずっと寝ていたこともあり、こういうときは無理に食べさせると吐いちゃうことが多いので、ご飯もあまり食べさせられなかった。

実際、少し食べさせた後で、ご飯があがってくるような素振りが見られた。



病院で報告

「このこは無理やりでもご飯を食べさせないと弱りますよ」

と先生。

はい。

そうですね。そうでしたね。

嘔吐させないことに気を取られていたことに反省。


点滴といつもの注射(インターフェロンなど)

点滴をしてもらった時点で、トムさんの目に力が見えてきた

そうか、水分も足りて無かったらしい

最近はお湯を飲みすぎて嘔吐することがあり、口からの水分がうまく身体にいきわたってなかったのだと思う

点滴ひとつでこんなに変る。



ご飯を食べさせてもらうことにする

嘔吐の心配を伝えると「嘔吐止め」の注射を打ってもらってから

大き目のシリンジいっぱいのご飯をたべさせてくれた。

先生の手際がとても良く、モリモリとご飯がトムさんの胃袋に入っていった。

改めてご飯のあげかたも勉強になった。

嘔吐止めのおかげか、沢山のご飯にも関わらず嘔吐しなかった。

そして点滴のおかげで、帰宅してからすぐにトイレに入り、夜中も2度くらいオシッコをした。


気になっていた涙のように出てくる透明な目ダレについて質問してみた。

「猫、目ダレ、透明」で検索すると猫ヘルペスウィルスの仕業とあった。

どの猫も猫ヘルペスウィルスは持っていて、免疫力が下がったときに出るものとのこと。

治療法はインターフェロンや抗生物質などのようだけど、トムさんはその治療を受けているので心配無用。

ただ心配だったのは猫エイズのウィルス系が悪さしてないかな?ということ。

「その場合は白い膿状の目ヤニが出たり、それよりも猫エイズは赤血球や白血球の数値のほうが怖いよ。この透明な目ダレは体調が整えば止まるよ」という返事だった。

そして

「この歳でエイズを発症してなかったら、エイズに勝ったも同然」

とも。



この日は血液検査もしてもらった。

翌日に電話で簡単な結果を聞いた。

甲状腺の数値 T4 は 7.9

2015年12月の数値が 3.04 だったので2倍に上がった


甲状腺の数値が落ち着けば薬は減らせるのではないかなと期待したけど駄目だった

しかし、短期間でも薬量を減らせたのはよかったのではないかなと思う

再び薬を増やすことにした

2分の1→4分の3錠になる

食欲は無くなるだろうけど、強制的にあげて対応しなくては。


それから、今回は腎臓の数値が悪いと言われた

尿素窒素(17.6-32.8)の数値のことだと思うのだけれど 38.5 とのこと。

具合が悪ければ、次の二週間後を待たずに点滴を打ちに来てください、と言われた。


そして体重を教えてもらう

実は診察当日に聞き逃していた

思ったよりパニクってたんだなぁ、と思う

確かにトムさんの様子にハラハラしてた

車中でもずっと大人しくて、鳴き声ひとつ出さなかった

けれども診察台では「うぅー」と唸ったので、それくらいの気力はあったよう

体重は3.3kg

前回は3.5kg



この日

アシスタントの女性が猫の扱いが格別に上手な人で、トムさんは比較的リラックスして治療を受けられたのが良かった

こちらの病院のアシスタントさんは上手な人が多いのだけれど、格別に上手な人の場合、帰宅した後のトムさんの疲れ具合が全然違うのである

病院で受けるストレスダメージが最小限で済む

すごくありがたい

点滴中はアゴをのせるタオルまで用意してもらって、アゴのせてときどき目を閉じる余裕があるくらいだった

でも先生が近づくと「プシャー」みたいな



翌朝になってトムさんは昨日より断然元気になっていた

ただ下半身がうまく動かないよう

これは甲状腺の薬を増やせば次第に治ると思う

今は出窓で昼寝をしている


※後日、血液検査の詳細を頂いた

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by kkknok | 2016-02-24 05:28 | トムさん | Comments(4)
体重3.75kg(甲状腺の薬を4分の3錠 → 2分の1錠に減少)
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病院から帰宅後「がんばったオレ」のご褒美をもらうトムさん


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これは私に「ご褒美これで終わりなのか?」と聞いてるんでしょうね。なぜか私に。


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ご主人は行ってしまった




今年、初病院

トムさん体重3.75kg

前回が3.8kgなのでちょっと減った

持ち上げてみた感じは重く感じたけれど、減っていたのでショック!

そこで

甲状腺の薬を4分の3錠 → 2分の1錠に減らすことになった


先生のお話しでは、甲状腺の数値を正常範囲であっても、甲状腺の数値が高かった場合は下げ過ぎないほうが良い、と最近の学会で発表があったそう。

猫の甲状腺機能亢進症は近年広く知られるようになったけれど、その治療についてはまだ手探りなところが多いと感じる。

獣医師さん達が、忙しい日々を過ごしながらも、こうして研究をしてくれて本当にありがたいし、担当してもらってる先生がこうして最新情報を得てくれていることも本当にありがたい。


今回、薬の量を減らすことでトムさんの食欲が戻り、体重が戻れば成功。

もしも違う場合は「もう、歳だからなのかねぇ、、、」と思うしかない感じ。

これはやってみないとわからない。


トムさんはいつものように「プシャー!」と最後に怒り、

先生も「怒る元気があるなら大丈夫だ!」と見送ってくださった。
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by kkknok | 2016-01-09 05:04 | トムさん | Comments(2)
薬減の効果&ビオベテリナリーからパウチタイプ発売
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ご主人を目で追うトムさん

こっちに来るかな?


キャットタワーはボロボロ

もう売ってるのを見ないんだけど、どっかに売ってないかな?

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あっちへ行っちゃった!

そして私を見るのはなぜ?(汗)



薬減の効果

甲状腺の薬を4分の3にして2日目の夜、ご主人が「お湯の飲みっぷりが違う!」と。

薬が効きすぎて具合が悪かったんだなー、と実感できるほどトムさんに元気が戻ってきたと言う。

私もご飯を積極的に食べるようになったかな、とは思うけど、それが薬を減らしたおかげと言えるほどではまだ無い。


ビオベテリナリーからパウチタイプ発売

トムさん愛用のビオベテリナリーから、パウチタイプが2015年10月1日に発売されていました。

これ、ご飯みたいなやつかと思ったんだけど、今までボトルタイプだったのがパウチタイプになったってことでは!?

がーん!



ビオベテリナリーとは?
猫の甲状腺機能亢進症と食欲減退にビオベテリナリー(感想)




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by kkknok | 2015-11-17 04:43 | トムさん | Comments(2)
甲状腺数値1.53 体重4.15kg  甲状腺の薬(メルカゾール)1錠→4分の3に減
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病院で触診を受けたらお腹に便が溜まってた

食事が少ないから出ないのかなぁ、なんて思ってたんだけど違ってたようだ

先生がちょっとほぐしてくれた

夜と、翌朝に出た

そしてゲボア将軍

(´Д`)

ご主人は、早速、マッサージを入念にした

最近はトムさんが「寒い」とホットカーペット(周囲が覆われている)に行ってしまうので、あまり揉めてなかったとのこと


体重は4.15kg

しかし、溜まっていた便を差し引いたらもう少し痩せてたのかも

体重は減っていくばかり

2週間前の血液検査で調べた甲状腺数値1.53と前回よりも低くなっていたので、やはり食べる量の問題のようだ(甲状腺機能亢進症は数値が高いと、食べても食べても痩せる傾向があるが、今回は正常値だったので加齢や季節の変わり目が原因かもしれない)

持ち上げると軽いので、ちょっと切なくなる


●血液検査結果
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甲状腺数値1.53 (前回より減)

貧血の改善が見られた(前回の血液検査記事

前回に改善案として考えた電解質サポート高栄養パウダー を与えたのが効いたのかもしれない。

しかし、高栄養パウダー のせいで中性脂肪の数値があがったと思われる。


---------------------------------------------
●甲状腺の薬(メルカゾール)を減らすことに!

甲状腺数値1.53を受けて、先生と薬の量の相談をした

効きすぎている可能性があるので減らしましょう、と


1錠 → 4分の3 に減らすことになった


薬が減ったのはよかったけど、私は4分の3という数が微妙だと思ってる

というのも、薬を割って飲ませる為、微妙にカケラの大きさが異なってくる

うーむ

これだけ犬や猫の市場が広がっているにもかかわらず、薬は未だに人間が基準なんだなぁ

薬品メーカーに何か徳があれば、動物に与えやすいカタチの薬が出てくるのかもしれない。


今回は病院で1錠のままもらったので自分で割る必要がある

カッターで割りながらふと、

朝と晩に4分の3をあげるわけだから、1日で1錠半ではないか

カケラの大小があろうが、とりあえず1日の量を1錠半になるように気をつけたらいいんじゃない?

よし


ところがカッターで割ったけど、あまり上手くいかない

もっと綺麗に切れないものか?

みんながどうしてるか後で調べてみよう

-----------------------------------------
●薬(メルカゾール)が減ることで

以前にも書いた副作用のリスクが減ることが期待される

------------------------------------------
副作用

重い副作用として、メルカゾールを服用し続けていると白血球が減少する無顆粒球症という副作用が現れます。
その他にも間質性肺炎や再生不良貧血、血小板減少性紫斑病、インスリン自己免疫症候群などが挙げられます。

-----------------------------------------


病院で先生がカルテを確認して「、、、あれから2週間経ってるね」とおっしゃってた

忙しいと、すぐに2週間経っちゃいますよね

動物病院で「2週間毎の猫」って感じで認識されてると思う

まるで「ハムの人」みたいに
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by kkknok | 2015-11-15 04:42 | トムさん | Comments(2)
甲状腺数値2.59 体重4.75kg 甲状腺機能亢進症で貧血&ステロイド(プレドニゾロン)について&数値結果
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帰宅したご主人にすぐさま甘え

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着替えようとしたご主人の後を慌てて追っかけて

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マッサージしてもらうのだった





トムさん病院の日だった。

昼寝をしていたけれど、車のエンジン音 + バタバタな気配、でサッと身を隠した。

今回は出窓のカーテンの裏で身を低くして息を殺していた。

車の中で文句を言う元気があり、順番待ちで車中にいる間もずっと文句タレタレ。


トムさんは診察中はずっと「ウー」と唸っているせいか、お鼻がピンク色になってた。

健康だった頃はお鼻がいつもピンクだったのに、今では怒った時にピンクになるんだね。


体重は4.75kgと増加していた。

前回の血液検査の結果を伺う。

甲状腺の数値T4 2.59 (正常範囲 0.8~4.0)

おー!はじめて正常範囲の数値になった!
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けれども赤血球の数値が悪く、貧血気味。

がーん、元気そうなのにショック!

甲状腺機能亢進症になると貧血になりやすくなる

けれども今回、トムさんは甲状腺の数値は低いので、先生も原因がわからないと首を傾げてらっしゃった。

後で思い出したけれど、薬の副作用(甲状腺の薬・メルカゾール)が考えられる



「猫の貧血対策はありますか?」と質問すると、

「人間ならレバーを食べるとかしますけど、猫には無いですね」

無いの!?

---------------------------------------
◆貧血の原因

なぜ貧血になるかというと、大きな原因はたった3つ!

A)赤血球を新しく作れていない
B)赤血球をやたらめったら破壊している
C)出血多量

のどれか、か、いくつかです。

参考記事


-----------------------
◆ステロイドのせいで貧血?

ステロイドを使いすぎても骨髄〈血液を作るところ〉の再生能力が低下するので要注意です、と書いてあるのを見つけた。

トムさんは1日おきに1粒 プレドニゾロンというステロイドを長期にわたって飲んでいます。

プレドニゾロンを調べてみます。


◆効能

炎症を抑える最も強力な作用をもつ薬。
ほかには、副腎皮質ホルモンの欠乏によっておこる病気(アジソン病、下垂体機能低下症、急性副腎不全など)に対して副腎皮質ホルモンを補う目的で使われますが、使用目的のほとんどは炎症を抑えるためです。(goo辞書より抜粋)

◆副作用

よく現れる副作用 消化不良。

ときに現れる副作用 視力の低下、霧視(むし)(目の前に霧がかかったようになる)、口の渇き、頻尿、食欲の増加、体重の増加、神経過敏、不安、多幸感(わけもないのに楽しい感じになる)、睡眠障害など。

まれに現れる副作用 発疹(ほっしん)、小児の発育不良、腱断裂、内分泌異常、血栓症、皮膚のぜい弱化など。

------------------------------------------

プレドニゾロンに貧血になる副作用は特に見られませんが、トムさんは長期に渡って服用しているので可能性として無いとは言い切れない気がする。


でも、トムさんが消化不良起こしているのはプレドニゾロンのせいもあるみたいですね。。。


たまにウプッとゲップをしている程度でなんですが、それでもカリカリご飯を固形のそのままあげる気にはなれず、粉状に粉砕してあげている。


腫瘍のせいばかりだと思っていましたが、今は腫瘍は触診でわからないくらい小さくなっていることもあり、プレドニゾロンのせいで胃の消化機能が低下している可能性もある。


話しがズレたけれど「ステロイドを使いすぎても骨髄〈血液を作るところ〉の再生能力が低下するので要注意です」の場合の貧血には「点滴やポカリ(飲んでもよい)などを飲ませて排尿させることで腎臓の数値を下げて、腎不全による尿毒症で胃腸があれて食欲が低下するのをふせぎ、腎臓病食で腎臓に負担をかけずに栄養を取らせて、エリスロポエチンなどの造血ホルモンを使用すると貧血が改善します」とあった。



トムさんの腎臓の数値(尿素窒素) 32.4 (正常値17.6~32.8)

ぎりぎりセーフの値。

けれども腎臓が弱っているとも言える。

よく考えてみると、原因はひとつじゃなくて、こういう「弱っている」いくつかの要素が重なって貧血を起こしているかもしれないので、腎臓機能の低下が貧血の原因のひとつなのかもしれない。

トムさんは二週間毎に点滴を受けていて、腎臓対策をしている。(記事



エリスロポエチンを調べて、YAHOO知恵袋にある回答を見ると、アレルギー反応がでる猫がいること、また他の記事でもエリスロポエチンは人間用であって猫の造血に適しているとは言えない、ということが書いてあるものもあり微妙な感じ。

そこまでのリスクを冒してトムさんに投与する必要は今は必要無いと感じる。

ファイザー製薬 ペットチニック 犬猫用 30mlを与えて貧血が改善されたという記事を多数見つけたけれど、獣医さんで処方されてから使用している方がほとんどなので、こちらを与える場合も獣医さんと相談したほうが良いと感じた。(しかし、現在は一般販売されていないのかどこも売り切れとなっている。。。)



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◆貧血なのは食事が変ったから?

トムさんの具合が悪くなってから、嘔吐が続いてまともな食事を摂れなかったため、ロイヤルカナン「高栄養 パウダー」を与えていた。(記事

けれども嘔吐をしなくなり、徐々にロイヤルカナン「高栄養 パウダー」を減らした。

理由は

・高栄養なのでコレステロール値が高くなること
・ロイヤルカナンに問い合わせしたら長期に与える食事として作られてないという返答だった
・甲状腺の数値が落ち着きだし、以前のように「食べても食べても痩せる」ということが無くなった


現在はトムさんの便秘を助けるご飯「ロイヤルカナン「消化器サポート」可溶性繊維 猫用」を粉末状にしたものをメインに与えている。

補助食品としてビオ ベテリナリー キャットを与えている(記事

なので大きく変わったのはロイヤルカナン「高栄養 パウダー」を全くあげてない、ということ。

でも、現在のトムさんは「ロイヤルカナン「消化器サポート」可溶性繊維 猫用」で体重増加している為、栄養を吸収できていない、ということは無さそう。


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◆猫の貧血対策

今、現在では腎臓の数値に気を配り、バランスの良い食事をさせること、

それ以外に目ぼしい貧血対策が見つからなかった。

腎臓対策としてロイヤルカナン「電解質サポート」を定期的に与えるようにしてみようか。

こちらは猫のポカリのようなもので、今までは嘔吐後に使用していた。

ロイヤルカナンの食事の成分を見ると、鉄分やミネラルの配合がそれぞれ種類によって異なっているので、食事制限の無い猫であれば、食事を工夫することは可能だと思う。

トムさんには巨大結腸症の難問があり、別の食事を与えると便秘になってしまうので厳しい~!


貧血の原因はまた調べて、随時こちらに追記しようと思う。

猫の貧血対策も調べて随時追記したいと思う。

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ステロイドのお話しがあったのでメモ追記します

・くるねこさん「悟った阿仁ィ」2016年4月22日より


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追記(2016年6月18日)

くるねこさんのブログで(2016年6月14日の記事

腎不全の症状のひとつに貧血があるそうで、
貧血になると低気圧に体調がかなり左右されるらしい。
低気圧になると空気中の酸素飽和度が下がるんで、酸欠に陥るんだそうだ。


とありました

このことから、

●トムさんは貧血気味だったので、気圧によって体調が悪かったのはこのせいだったかもしれない、ということ

酸欠に陥る ⇢ 血流が悪い ⇢ 体温が下がる ⇢ 吐く という感じだったのかも 


●貧血気味の血液検査結果が出たとき、貧血の原因がわからなかかったけど、腎臓機能が低下してたせいかもしれない、ということ

の2点が浮かびました


同様のメモを「猫の甲状腺機能亢進症と気圧の関係」にも記載してます

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by kkknok | 2015-05-02 09:47 | トムさん | Comments(0)
猫の「投薬カレンダー」を作る
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カメラを向けられて寝たフリをするトムさん

カメラを置いた途端、パチッと目を開けてないた

かなりの演技派




現在、トムさんにステロイドを1日おきに投与しています。

過去は投与する間隔が異なりました。

例えば「ステロイド2.5日→2日に戻す6.11」とか、容体にあわせて試行錯誤していました。

最初はiPhoneのカレンダーで予定を管理していたんですが、iosのアップをしたらなぜかカレンダーがリセットされたことがありまして、ものすごく焦りました!!

そこでiPhoneに頼ることはやめて、エクセルを使って表を作ることにしました。

1~2日くらいなら覚えていますが、毎日薬を与えていると、あれ?いつがステロイドもあげる日だっけ?とある日混乱してしまうので、私にとって「投薬カレンダー」は無くてはらないものです。



また「2.5日おき」になった場合、前回がAM9:00だったら今回はPM9:00になります。

朝に与えるのか、夜に与えるのか、時間まで関係してきます。

大混乱ですよ!

あれは今日だったのか、昨日だったのか、毎日同じ作業していると段々わからなくなりました。

「投薬カレンダー」を作ったおかげで、トムさんにきちんと投薬することができたと思います。



さて、私の「投薬カレンダー」ですが、もっと他に良い方法(関数)があると思うんですが、私にはこれが精一杯。

参考にしたい方いるかしら?とりあえずメモしておきます。

b0162726_19312888.jpg


A3の関数は曜日を表示します =WEEKDAY(B3,1)

B3に手入力で日付を入力すると、C3の数字(今は1日おきのため2が入っています)を計算するようになっています。

B4 =+B3+$C$3

表示方法は「セル書式の設定 → 表示形式 → 日付」にてお好みのものをお選びください。



このカレンダーを作ると、例えば今回は2月14日にはじまって、4月27日までになっています。

以前はこのカレンダーの最後の日付までトムさんは生きているのかな、、、と複雑な気持ちでカレンダーを作っていましたが、今は「次にカレンダーを作るときには春になっているんだな!」と思います。
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by kkknok | 2015-02-12 19:50 | トムさん | Comments(0)
鼻の頭の黒いやつ
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トムさん、お口開いてた

「開いてるよ?」と教えても、しばらく開いたままだった




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先日までトムさんの鼻のあたまに黒いモノがたくさんついてて、

それは「鼻の頭に黒いシミが浮き出るようになりました」でも触れているのだけど「角質のようなもの」で、

ご主人が毎日、可愛がるフリをして鼻の頭をごしごしとこすって、ここまで綺麗になった。

かさぶたのように、ポロリ、と落ちる。

無理にはがすのは良くないので、毎日こつこつ、なかなか根気のいる作業。

まだでっかいやつがあるんだよね。

そのうちこれも落ちるかな。



猫が鼻の頭が乾くのは良くないって聞く。(寝てるときは乾くものだけど)

水分は摂っているから、多分、熱が出たときに乾いてたりしてるんじゃないかな。

熱は出たり引っ込んだりしてる。



この黒いモノがドバッと出来たのは、ぐっと冷え込みがきつくなってきた頃だったから、寒さには本当に注意が必要だと思った。


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以前は、こんなにキレイなお鼻だったんだぜ


その後のお鼻の黒いやつが、ポロリと落ちた。のお話
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by kkknok | 2015-02-02 06:54 | トムさん | Comments(0)
現在の食事(粉ごはんオンリー)
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トムさんの最近の主食はロイヤルカナンの消化器サポートを粉末にしたものオンリー。

以前は、ロイヤルカナンの消化器サポートを粉末にしたものを、更にお湯でふやかしてペースト状にしてあげていた。>>(猫の巨大結腸症&甲状腺機能亢進症と最近のお食事(消化器サポートをシリンジで)の様子

あとは体重維持の為にロイヤルカナン 犬・猫用 高栄養パウダーをあげていましたが、現在は粉末ご飯で体重が維持できているのであげてない。

やや便秘気味になるし、血液検査のコレステロール値が高くなる気がするし、常時あげるように作られたご飯では無いので、ストップできるならそのほうがいいのかなと。


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しゃりーしゃりー


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しゃりーしゃりー




調子が良いので、お薬をごっくんしたら、カリカリを数粒あげることにした。

ご褒美ね。

以前はビオベテリナリーをご褒美にあげてた。


最近、お薬を嫌がるようになったので、嫌がった日はカリカリを少なく、イイ子で飲んだときはカリカリを多くあげるようにしたら、トムさんは大人しく薬を飲むようになった。


猫って賢い。


先日、「猫と留守番することになった…妻がとても役に立つメモを残してくれた

という記事を読んで、いったい何が書かれていたのかというと、

エサ入れの前で、じーーっと見上げる猫。

そして妻のメモには……

「すでに彼(猫)にはエサを与えたので、ウソに引っかからないように!」



猫って演技もうまいよね。
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by kkknok | 2015-01-29 06:24 | トムさん | Comments(0)