kkknok ほんじつのトムさん

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タグ:猫の最期 ( 13 ) タグの人気記事
初戦い & 猫は幸せだったかどうか教えてくれない、「猫を飼うのは大変だということ」 渡辺こよさん
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夜中に突然はじまった政権争い

この家で誰がエライか真剣勝負

どちらもシッポがボーボー

カメラを出すと勝負はお預けになるのでiPhoneで撮影

にらみ合いが続き、静寂を破ったのは

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ルパン

フジコのひたいに前足をのせた

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フジコはひるむどころか、突っ込む!


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ルパンがフジコの首を固めにかかったところで、スルリと身を起こすフジコ

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ルパンもすかさず押さえにかかる



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フジコの猫パンチ炸裂

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両猫大勢を整えて、

カウンター猫パンチかっ!?


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おーっと、ルパンの猫パンチがスカッと空振り!

フジコが大きく振りかぶって猫パンチが炸裂!


カンカンカンカンッ(ゴング音)


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ルパンがマウントに伏しました!

フジコが勝ちました!

フジコの背中から女王の風格を感じます!




「猫を飼うのは大変だということ」 渡辺こよさん

ご主人が送ってくれた



以下会話


ご主人:電車ん中で2ページめで号泣

ご主人:ミスド買ってく

私:幸せだったかどうか教えてくれない(崩)

ご主人:せや

私:( ゚д゚)ハッ! トムさんは教えてくれてたよ。幸せだったと。

ご主人:マジか

ご主人:さらに号泣

ご主人:ティッシュが無い



トムさんが「幸せでした」と言ったわけではないんだけど、充電記録更新したときに強く感じた

一緒にいるだけで幸せ、ちゅーやつ

幸せだったっしょっ!?教えてくれてたっしょ!?(弱虫ペダルの巻島さん風に)









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by kkknok | 2018-01-11 05:30 | おふたりさん | Comments(0)
順番が大事&猫や犬と入れる永代供養塔(東京都世田谷区・感応寺) 
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日中24度まであがった日

出窓を覗いたらふたりで寝てた

フジコが先に寝てたところにルパンが入ったらしい

昨日は先にルパンが寝てたらフジコは入らなかった

フジコは自分が先に箱に入れば良いルールのよう

上にのられるのはいいんだね。。。

とにかく箱に入る順番が大事らしい

こだわりは猫それぞれ




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それにしてもフジコが敷布団状態すぎないかね?


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仲良きことは美しきかな




先日、猫や犬と入れる永代供養塔 都会の猫にやさしいお寺という記事を読みました。

東京世田谷区にある感応寺の住職の成田さん。

猫と暮らしているのですが、このままだと愛猫と一緒のお墓に入れないことに気がついて、人間とペットが一緒に入れる永代供養塔「浄会塔」を建立しました。


おぉ!猫と一緒に入れる永代供養!

お墓に愛猫と一緒に入りたい!という方は多いと思います。

霊園によって断られるところもあるそうですが、霊園の許可さえあれば一緒に埋葬することができます。

人間のお墓にペットも一緒に埋葬できる霊園が増えていると聞きますが、永代供養は珍しいかも。

金額の明記が無いので、興味のある方はお問い合わせを。



感応寺のHP。ペット葬儀もされています。


宗教法人 浄土宗 感応寺
住所 東京都世田谷区上馬4-30-1(東急田園都市線 駒沢大学駅西口下車、徒歩8分)


感応寺猫ツイッター更新してらっしゃいます












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by kkknok | 2017-11-05 05:30 | おふたりさん | Comments(2)
久しぶりに、修理 
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ルパンが見つめてたので、見つめ返したら

ゆっくり瞬きの愛情表現頂いた

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洗濯機の修理に来てもらった

久しぶりにお兄さんが担当で、会うのは2年ぶりか?

↓過去のお兄さんとの話


作業中、ふと「今日は猫ちゃん来ませんね」と。

お兄さんはトムさんを覚えていた。

トムさんが亡くなった話をすると、そうですか、何歳だったんですか?と聞かれたので18歳と答える。

「18歳って人間で言うとどれくらいなんですか?」

「90歳くらいですね」

「そうなんですか!大往生って感じですか!?ぼくも祖母が3ケ月前に亡くなりましてね」とお兄さんが故郷へ帰った話をしてくれた。


猫や犬と一緒に暮らしたことのない人は、トムさんの歳を聞いて、祖母や祖父の死を連想するらしく話してくれることが多い。

お兄さんの気持ちはありがたく思う。

ただちょっと違うなぁと思うのは、トムさんはおじいちゃんだったけど祖父のような存在では無いんだなぁ。

人間の家族関係には当てはまらず、子供というのもちょっと違う、と思う。

しみじみとトムさんはやっぱり特別な存在だと感じた。


ルパンとフジコは修理の間、静かに気配を殺していたが、お兄さんが帰るとすぐに出てきた。





去年もそうだったのだけれど、9月下旬あたり、そろそろ膝にのってくる時期だなぁと感じたら、無性にトムさんが恋しくなった。

これは来年も変わらないと思う。






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by kkknok | 2017-10-20 05:30 | ルパン | Comments(0)
猫も人間も同じかもしれないと思う。猫の最期について。  
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ロブスター男爵が床に伏せっているあいだ、政権交代をしたルパン

この椅子を制するものがこの家でいちばん権力を持っている、というルール

効力は無い

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ロブスター男爵が起きてきた気配がしたら降りた




トムさんが逝ってから、ふと見つけた記事

愛媛県にある医療法人ゆうの森のたんぽぽ先生が書いてます

人間の話なんですが、猫にも共通するのではないかと思い紹介します

最期を楽にする方法は?、亡くなる前の最期の1週間は輸液をしない選択肢、などについて書かれています



最期は点滴をしない自然の看取りの選択肢


抜粋すると、

”亡くなる前は誰でも食べられなくなること、亡くなる前は水分を体内で処理できなくな るので、食べられなくなったからといって、強制的に水分や栄養をいれていくことはかえって本人がしんどくなる要因を増やすことになること、苦しい時を長引かせることは本人にも家族にもつらいこと、最期の最期は脱水気味で枯れるようになくなるのが一番楽であ ることなどは十分理解しておくことが必要です。”

”亡くなる最期まで点滴をし続けるのではなく、治せないことや死にしっかりと向き合って、「亡くなる前の最期の1週間は点滴をしない方が楽」という意識が医師だけでなく、 広く一般に広がっていけば、日本の看取りのあり方も変わるのではないかと思います。”



本「欧米に寝たきり老人はいない」を読んだことがありますが、こちらは海外の例を交えつつ、根本的には同じ事を言っています。

ざっくり言えば「自分で食べられなくなったらもう栄養補給をしない」という考えが欧米では主流なのだそう


でも、治療することで再び元気になるときもありますし、猫によって差もあるので、絶対にこうするのがいい!ということで紹介したいわけではありません。

あれもこれも手を尽くした、でも猫が回復しない。

そんなとき、治療しない選択肢を残酷に感じたり、罪悪感を持つ傾向にあるように思うので、それは時と場合によるのではないか、ということを知って頂けばと思います。


いつまで公開されているかわからないんですが、漫画「臨死!江古田ちゃん」でお馴染みの漫画家・瀧波ユカリさんのお母様が亡くなるまでを描いた「ありがとうっ、て言えたなら」

15話で看護婦さんが腹水で生きてるお母さんについて「全てを使い切る、、、人の体ってそうなっているんですね」この言葉が印象的でした。



「臨死!江古田ちゃん」は数ページ試し読みが公開されています

知らない人には、ある意味過激かもよ~






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by kkknok | 2017-09-09 05:30 | ルパン | Comments(0)
猫の喪中ハガキについて考える
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みんなで鳥を眺めているところ




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みんなで昼寝


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ふたりに枕にされるフジコ、、、だけどトムさんの顔の位置はどうなのか


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トムさんは枕を使って寝るものだと思っていたフシがある






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猫の喪中ハガキについて考える
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


夏目漱石は「吾輩は猫である」のモデルになった黒猫が死んだとき、「猫の死亡通知」と題したハガキを送ったそうです。

資料 参考HP

死んだ状況と埋葬の様子を伝え、漱石は三四郎の執筆中で忙しいので会葬(葬儀に参列すること)には及びません、と締めくくっています。

猫が死んで悲しい気持ちもあるけれど、「吾輩は猫である」のモデルになった猫ですし、親しい人に知らせないのもちょっと、、、という配慮などを考えれば、こうしてユーモアを含めたハガキを送った心情は理解できるような気がします。

それに作家らしいエピソードだと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
周囲に知らせる必要があるのか考えてみる
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私は毎年、年賀状を出しています

いつもトムさんをデザインに取り入れていました。

いつだったか「子供の写真のついた年賀はがきはウザイ」みたいな記事が話題になり「そうか、そう思う人もいるのか」と思いました。

私が年賀状を出している相手に、そんなことを思う人はいないと思います。

しかし、その年はトムさんをデザインするのは止めました。


すると、年賀状を受け取った人から、猫はどうしたの?元気なの?という問い合わせをいくつか頂きました。

いつも楽しみにしてるから猫の年賀状を頂戴よ!という人も。

それで、翌年から再びトムさんをデザインして年賀状を出すようになりました。

トムさんは20年近く我が家の年賀状キャラクターを勤めてくれたことになります。

そんな経緯があり、年賀状でお付き合いしている方にトムさんのことを知らせるのは自然な流れのように思います。



しかし、喪中ハガキを出すかどうか?

それはトムさんがいなくなる前から考えていたことでした。

もしも11月や12月だった場合、どうするかすぐに決められないと思ったからです。

そこで喪中ハガキについて調べてみることにしました。


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喪中ハガキとは?
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喪中ハガキは一年以内に近親者に不幸があった場合、喪に服するために新年の挨拶を欠くことを事前に知らせる挨拶状です。

喪中ハガキは一般的に、二親等の近親者に不幸があった場合に出します。


一親等 両親・配偶者・子・兄弟姉妹・配偶者の両親

二親等 祖父母・配偶者の祖父母・兄弟姉妹の配偶者・配偶者の兄弟姉妹



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猫の喪中ハガキについて考えた結果
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

YAHOO知恵袋に私が納得した返答があったのですが、今調べても出てきません

削除されてしまったのかも。


それはざっくり説明すると、

近年では受け取った側は年賀欠礼挨拶状という意味合いよりも「近親者に不幸があったお知らせ」のほうが強い傾向にある。

親戚や、親しい人に伝えるべき情報をお知らせし、礼儀を欠かないためにすることであり、自分が悲しんでいることをお知らせするものでは無い。

そんなことだったと思います。

どこかで自分も喪中ハガキを出さないと、悲しんでないような気がしていたような気がします。

でも、喪中ハガキは悲しんでることを知らせるハガキじゃないんだ、と明確にしたら、なんだかスッキリしました。

猫を家族同様と考えるのはいいと思います。

しかし喪中ハガキは法律上の血縁関係上のお知らせをするもの、と考えるとトムさんの喪中ハガキ出す必要が無いと感じました。



また昨年の年賀状で、ペットが旅立ったとひと言添えている人がいました。

デザインは明るいんですけど、虹の橋が描かれていました。

虹の橋はペットの間では有名な話ですかから、わかる人が見たらそのデザインの意味もわかります。

それを受け取ってみて、最近は年賀状が近況報告の役割をしていることもあり、年賀状でお知らせするのがいちばん自然で良いように思ったのもあります。

新年早々にお知らせすることには抵抗はありますが、今のところベターな方法だと思いました。


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年賀状は出したくないという場合
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年賀状を送るのはやはり気が引ける、という場合。

東日本震災の翌年から登場した、お祝いの言葉を差し控えた、「年始挨拶状」というものがあります。

賀詞を省き「謹んで年頭のご挨拶を申し上げます」などの挨拶文が入っています。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もしも私が喪中ハガキを出したなら
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もしも私が喪中ハガキを送ったとして、ほとんどの人が受け入れてくれそうな気はします。

でもやっぱり中には、否定的な感情を持つ方もいらっしゃるのかなぁ。

ペットの喪中ハガキも商品として販売されはじめており、徐々に浸透していく可能性もあると思います。



考え方や伝え方は人それぞれです。

参考になればと思い、書き留めました。







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by kkknok | 2016-11-30 05:03 | トムさん | Comments(11)
四十九日
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先日のトムさんの四十九日に、ご主人が線香をあげたいと言った

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店頭にお線香の種類がたくさんあって迷う

けむりが少なく、残り香さわやか、そして評判も良さ気だったので「かたりべ 白梅 ミニ」を買ってみた

燃焼時間も約15分とお手軽

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そしたらご主人が毎日香を買ってきた

やっぱりこの白檀の香りが良いそう

燃焼時間は約30分


どちらも同じく日本香堂



何やら視線、、、


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おふたりさんからの熱いまなざしだった

ルパンは私が気がついたことにほくそ笑んでる

いつもどうり、ブラッシングはもう終わった後の出来事



そろそろ、ゆっくりさせてくれませんか

トムさんの声を聞こうと思っているのだよ



トムさんがご主人に撫でられる度に「ウワー」と喜びの声を出してる動画

いつもはヘッドホンして聞いてるけど、ほんじつはスピーカーで聞いてみようかと

再生▶

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ワラワラワラと移動しはじめたおふたりさん

もしかしてトムさんの声に反応してる?

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探すルパン

目で私に聞くフジコ

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机の上から声がすると気がつくルパン

目で私に聞くフジコ

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いないねぇ

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どこ?




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by kkknok | 2016-05-12 05:58 | みなさん | Comments(6)
「猫の最期」について、昔話編 (トムさん)
※コメントありがとうございます

ひと言でもコメント下さるその優しさに、とても感謝しています

また、いろいろ考えながらお時間をかけてコメント下さっているんだろうな、と感じるものもあり、貴重なお時間を割いて頂きとてもありがたく思います

みなさまのコメントで気持ちも前向きになり、お返事をしたいと思って試みたのですが、今はまだちょっとまだ難しかったです

すみません

どのコメントにも猫愛を感じて、みんな猫さんのために一生懸命なのが伝わってきます

看護している方も、そうでない方も、みんな猫さんのことを想いながら日々過ごしているんだなぁと思うと上手く言えませんが、心が救われるような気がします


それからブログについて、どうしようかと考えていたところ、ルパンとフジコのことも気にかけてくださっている方々がいらっしゃると知り、これからも更新していこうと思いました

ありがとうございます

ふたりは撮影が難しいので頻繁に更新ができないかもしれないのですが、よかったら覗きにきてください



昔話

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1998年

トムさんが小さいとき、カメラは写るんですとかフィルムを使ってたと思う

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その頃からご主人が大好きだった

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拾ってすぐにゴールデンウィークに突入したおかげで、しつけをしたり、ケアする時間があった

すごくいいタイミングで現れて、今から思えばそれもトムさんの配慮だったのかな

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そのうち、ひとりじゃ寂しいだろう、と

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ジェリーを迎えた

体はトムさんよりひとまわり大きかったが、

トムさんが威張っても、呼ばれれば追いかけていくような温厚な性格

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ふたりは仲良くなった

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でもすぐにジェリーは旅立った

もらわれてきたときには、既に病気に感染していて発症したのだ

ワクチン済とか、そんな条件で譲って頂いたはずだった

ジェリーがいたところの子猫たちのみんなが感染しているという大惨事だった

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トムさんとは2週間一緒にいたかどうか

それくらい短期間だったけれど、トムさんはしばらくジェリーを探していた



1ケ月経ったくらいに、何も無い階段の上を見てないたり、

慌てて何かを追いかけて行くような素振りを見た

ジェリーが来てるのかな?

そういう世界を信じているわけじゃないけど、結構長い間、ジェリーの気配がしていた



>ルパンが見たかも(2014年2月18日の日記)


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それからしばらくトムさんはひとりで過ごした

ご主人と私は日中出かけていた為、寂しいストレスからか、たまに毛の一部がハゲた



それから1年後くらいして、

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友人が、台風の翌日に捨てられていたのを見つけ、猫をもらってくれないか、と言ってきた

ジェリーのときの教訓から、ふたりならトムさんの横柄な態度でも付き合えるのではないかと思った


この頃あたりからデジカメだったと思うけれど、パソコンが壊れた際にデーターを失ってしまった

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ルパンとフジコと命名

ふたりはいつも一緒

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トムさんは毛づくろいをしてあげていた

しかし会話が通じなくて苦労していた

それまでトムさんは人間としか会話してなかったったし、ルパンとフジコは独自の会話をしてたので、トムさんからしたら外国語を話していた感じだと思う

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ふたりが来てからハゲはできなくなった






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2012年10月28日より

同じ屋根の下にだれかがいる、トムさんにはそれだけで安心できたみたい



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(2011年3月24日より

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2010年10月3日より


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2009年11月3日より



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2009年6月2日より


ルパンとフジコも実は結構なおじいちゃんとおばあちゃんだったりする

フジコは肥満細胞腫(癌)を患ったことはあるものの、それ以外は何事もなく健康

ルパンに至っては、ここまで何もなく健康だ

トムさんの病気のおかげで先回りしてケアできているのが良いのかもしれない








ここまで読んでくださってありがとうございます
返信はできなくて本当に申し訳ないのですが、気軽にコメントして頂けたら嬉しいです




.
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by kkknok | 2016-04-13 08:00 | トムさん | Comments(6)
「猫の最期」トムさんと、ルパン&フジコ編
※お礼 コメントありがとうございます

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2014年1月7日より

トムさんは具合が悪くなってから、ルパンやフジコを近づけなくなった

それは仕方のないことだと思う

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2011年5月5日より

ルパンが時々、トムさんの行き先をさりげなく邪魔したり、シッポで顔を叩いたりした

もちろんトムさんも黙っては無くて、毛づくろいするフリをして、毛をむしゃり、むしゃり



そんなことはあったけれど、最近は一緒に寝ているところを見ることはほぼ無くなった


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2011年4月14日より

3月15日、トムさんを看病する為、部屋に隔離中

外から、

「何してるのー!?」

ときどきフジコが聞いてきた

部屋に入れてもらえないらしい、と察すると、諦めて去ってくれた

ルパンもときどき様子を見にきたけれど、いつもと違う雰囲気に遠慮してくれた

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2009年12月7日より

トムさんが旅立った日

ルパンが居たのでお別れをさせようとしたけれど、トムさんに気がつかなかった

いつもならニオイを嗅いだりするのだけれど、もうニオイがしないのだろう

フジコは姿を見せなかった

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2009年9月9日より

ルパンとフジコはトムさんがいなくなっても気にする様子はなかった

ただ、ルパンとフジコが別々にいるようになった

今までいつも一緒だったので、これは大きな変化だった


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2016年2月25日より

リビングがあまりにトムさん仕様で、生活するのに不便だったこともあり模様替えをした

その際に、もう暑いからコタツもいらないかな?と撤去したら、ルパンが環境の変化に戸惑ってしまった

コタツを戻してやると落ち着いた



しかし、ルパンとフジコは相変わらず別々だった

2匹になってテリトリーに変化が起きたのだろうか?

しばらく様子を見守ることにした


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2012年6月7日より

2週間近く経って、ようやくルパンもフジコもご主人と私に甘えだすようになり、

ルパンがフジコを追いかけて、一緒に寝る姿を見るようになった




2016年4月9日(土)

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起きたてのルパン

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仲いいですよ、と言わんばかりに毛づくろい

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フジコも起きて、毛づくろい返し



3週間くらい経って、ようやく通常に戻ったようだ







ここまで読んでくださってありがとうございます
返信はできなくて本当に申し訳ないのですが、気軽にコメントして頂けたら嬉しいです




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by kkknok | 2016-04-12 07:58 | みなさん | Comments(2)
「猫の最期」について、メモリアルボックス&ペットロス編
※お礼 コメントありがとうございます

トムさんにも報告しています

ひと言も、そのお気持ちがとてもありがたいです

みなさまがひとつひとつ言葉を選んで書いて下さってるのがよく伝わってきます

本当にありがとうございます

みなさまの猫さんがもっと長生きできますように祈っています

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いつも居た場所がいいだろう、ということで

トムさんにはリビングに居てもらうことにした


けれどもルパンが骨壺を入れている袋の紐を狙ってくる心配がある

代わりに何か無いか?

それで見つけたのが「ペット用メモリアルボックス」だった

商品を知らなかったのでこれを発見するのに時間を要したこともあり、参考までに紹介させて頂く

犬猫用の小さな骨壺の入るお仏壇という感じ

写真も一緒に飾っておけるのがいい




【ペット仏壇】【国産】ペット骨壷がおさまるメモリアルボックス【焼印なし】・4寸ペット骨壷・3寸…



他社の安価なものもあったけれど「ペット仏壇・仏具のディアペット」のメモリアルボックスのレビューが良かったので、ずっと置いておくものだし、質も良さそうなので決めた

届いた商品を見たが、歪みも無く、丁寧な作りだった



骨壺は自宅に一年間置いといて、その後納骨したり、自宅の庭に埋める人が多いらしい

申し込んだ葬儀屋さんでは、追加料金無しで後から共同墓地に納骨することもできるし、別料金で個別の納骨堂にお願いすることもできる

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このメモリアルボックスに入る写真はハガキサイズ

大きめの写真が入れられるのはいいと思う

最近は店ですぐにプリントアウトできるし

写真をハガキサイズの台紙に貼って取り付けてもいいと思う



ご主人はすぐに店に行って、ハガキサイズの写真をプリントアウトしてきた

更にその夜、ネットで追加プリントして郵送してもらってた

今まで写真をプリントアウトしたこと無かったあのご主人が!

ビフォアー、アフターがすごい


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やっぱりアップがいい!と入れ替えていた

「ときどき入れ替える」とのこと



デジタルフォトフレームも考えたけど、需要が無かったのか衰退している印象

それならiPadやAmazonのFire タブレットをフォトフレーム化して使うほうがいいかも

とりあえず「ほんじつのトムさん展」をしたときの写真を引っ張り出してきてあちらこちらに飾っているのだけれど、


写真があるだけで、全然違う ∑(゚Д゚)


知人が愛猫を亡くしたときに「もっと写真を撮っておけばよかった」と後悔していて、そのときはそんなに何とも思わなかったけれど、こうなってみてわかった

上手く言えないけど、ちょっと癒される


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(2013年3月26日より

アップとか、

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2014年11月18日より

寝てるところとか、

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2015年10月2日より

パトロールしてるところとか、

いろんな写真があるといいと思う



いろんな写真を撮るのが無理なら、その1枚でもあると無いのでは違うと思う

トムさんの具合が悪くなる度に、カメラを向けるのがためらわれたが、ササッと素早く撮らしてもらうこともあった

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2016年3月10日より

まぁ、嫌がられることも多々ありましたけど


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2016年1月29日より


あと、動画


やっぱり声が入っているのがいい

ニャー

そう!この声!

今はスマートフォンで簡単に撮影できる



ご主人は過去に「動画なんて必要ない」と思って削除したらしい

データーをコピーさせて欲しいと言ってきた

ほとんどご主人に向かってないてるトムさんの動画なんですけど



それらを眺めていると、幸せだったトムさんとの日々がよみがえる



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2016年3月11日より

、、というか、本当はまだ「出窓にいるんでしょう?」

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2016年2月29日より

「お湯待ちしてるんでしょう?」という感覚がどこかにある

姿は見えないけど家のどこかに居るんじゃないだろうか、そういう感覚がある



18年一緒に居たらなかなか抜けるものでもないだろう

ご主人もそれは同じらしく、こういうことを話せる相手がいるのはいいなと思った



※2017年10月追記
くるねこさんのトメちゃんが旅立って、くるねこさんが「あれは本当なんだな」って思う気持ちもわかります




今でも出先で「ハッ!はやく帰らなくちゃ!」と、焦燥感にかられて「あっ、、、もういいんだった」と寂しい気持ちになる

「なんか忘れてる気がする、、、あっ、薬の時間か」とか、



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2012年5月15日より

「おかえりー」とか、

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2015年12月25日より

じゃじゃーん、とタイミングをはかって登場してきたりとか、

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2014年1月1日より

お仕事の手伝いをしてくれたりとか、

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2015年6月22日より

空き箱を見つけたら必ず入ってくれるとか、

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2015年8月21日より

いつも手を伸ばせば撫でれる位置にいて、

生活のあらゆることにトムさんは繋がっていて、トムさん不在に途方に暮れる



ペットロスは平均10ケ月らしい、とご主人がネット情報を教えてくれた

来年の1月頃迄か



周囲の人にトムさんのことを知らせると、ペットを亡くした経験のある人も多く、

そういう人達は、とことん悲しんだらいいよ、というようなことを言ってくれた



すごく前に、友人の友人が愛犬が恋しすぎて、恐山のイタコに口寄せしてもらいに行ったとか聞いた

結局どうなったかは知らないけど、

そのエピソードは聞かせてもらえてよかったと思った

なんか、わかる

いろいろわかる

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2016年2月19日より

先日、ご主人が「充電されてたのはオレだった」と言っていた



わかる

体重3.75キロ&猫マッサージの効果&オキシトシンについて



トムさんには沢山いろんなモノをもらっていた


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2014年11月17日より



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2015年12月20日より



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2015年12月7日より



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2015年8月22日より



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2013年11月13日より



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2013年10月11日より


病気の猫に、出来る限りのことをしてあげたいと思っていても、ときには見守ることしか出来ない状況もあると思います

でも、それも立派なお世話だと思います

そのとき、ご自分で出来る限りのことをされていることを、一生懸命だったことは猫さんに伝わっていると思います





ここまで読んでくださってありがとうございます
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by kkknok | 2016-04-11 07:00 | トムさん | Comments(4)
「猫の最期」について、火葬編
※お礼

たくさんコメントを頂きまして、みなさまの優しさに触れ、とても慰められました

ありがとうございます

ご主人もこんなに多くの方からコメントを頂いたことに感激して、とても慰められています


トムさんの旅立ちを更新するのはどうかと考えましたが、ご主人からも他の方のお役に立つこともあるだろうから更新して、という申し出もあり、なるべくお世話した内容、特に温度に気を付けた点を書きとめました

みなさまから温かいコメントを頂きありがとうございました

また、経験を振り返って悲しんでおられる方には申し訳なく思います

必ずしも書いてあることがそのこに合うかはわかりませんし、様子を見ながら参考にしてもらえればと思います

結果がどうあれ飼い主の気持ちは猫に届いていると思います




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2010年12月8日より

トムさんが2012年の春に余命わずかの宣告を受けてから1年後、先生からこんな言葉がありました。

「人間の1年は猫の4年だから、この子は4年長生きしたことになるね」

あれから4年近く経ったので、16年長生きしてくれたことになります。

人間だったら72歳から頑張って、88歳まで生きてくれました。

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2016年3月1日より

午前中に動物病院へ向かった

トムさんのことを伝えると、受付の方は涙を浮かべてくださった

近年は2週間に1度通ってたこともあり、電話で名字を告げるだけで「トムちゃんですね」と覚えてくれていたり、トムさんの病院ストレスが半端ないのであれこれ気を使っていただいたり、みなさんには本当に良くして頂いた

ペットの葬儀場でご存知のところを教えて頂いた

以前にトラブルがあれば紹介しないと思うので安心できる率が高そう





しかし、葬儀場を選ぶのは苦労した

情報が少ない

ひとつの基準として、イオンが紹介するイオンのペット葬の葬儀屋さんは、イオンが厳選した葬儀屋さんなので、施設やシステムのクオリティはあるレベルは保たれているよう

紹介されるのは比較的大きな葬儀屋さんになるので、スタッフが大人数な場合、担当者によっては不満が残る場合もあるかもしれない

担当者に不満がある場合は即座に変えてもらっても良いと思う

HPに紹介できる施設が掲載されているので、事前に実際施設を見学しておくのもいいかもしれない(イオンのペット葬)



移動式の火葬車もいいなと思った

無煙車もあるけれど、ご近所さんが嫌がる場合もあるので配慮は必要で、今回は場所を確保するのが難しいと感じ(電話で相談すれば、心当たりの場所を提案してはもらえそうな気はする)火葬場のある葬儀屋さんにした

そうなってくると選べるほど会社は無く、ネットの口コミが無いかちょっと見て、あとは電話応対などの直感で決めた




骨を自宅に持って帰る場合、骨壺が必要になる

申し込んだ葬儀屋さんでは料金に一式が含まれていて、良心的だと感じた

葬儀屋で購入もできるが、持ち込み可能な場合は好みのタイプを購入することもできる

ペット仏壇・仏具のディアペット」で販売されている骨壺袋なんかは可愛いい

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お昼にお花が届いた

配送業者さんから直接花束を手渡しされて驚いた

花キューピットってそういうサービスなのか、知らなかった

お花は動物病院からだった

今までお世話になって、こちらがお礼をしなくてはならないくらいなのに、その気遣いに感激した



以前は、トムさんは花なんて好きじゃないしな、なんて思っていたけれど、

もうしてあげられることと言えば、キレイに飾ってあげることくらいしかなくて、

お花でいっぱいにしてあげたら棺がとても華やかになって良かった



虹の橋」という場所があるらしいのだけれど、

トムさんがいく場所も美しく素敵なところだといいな



もんさんも花でキレイに飾ってもらってたな

くるねこさんの「4月8日」2014年(もんさん)

くるねこさんの「4月8日」2015年(もんさん)

くるねこさんの「カミキリムシの伝言」2016年(もんさん)

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花束を包んでいた和紙を下に敷いた

お花は茎を思い切って短く切ったほうが上手に飾れた

仮屋崎省吾さんの言葉をなんとなく思い出して、空間にあきが出来ないように花で埋めつつ、凹凸も意識したら立体感のあるキレイな仕上がりになった

花が萎れてしまうことも考えて、火葬場に行く2時間くらい前に飾った

それまではトムさんの傍に飾っておいた


あとは、カリカリご飯を紙コップに入れて、棺の中にいれた

いっぱい食べたらいい

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2015年9月27日より


棺はペット用の棺もあるけど、トムさんは段ボールが好きだったので、手ごろな大きさの段ボールに入れた

ドライアイスを探したけれど近所のスーパーでは売って無かった

葬儀屋さんでドライアイスを用意してくれるところもあるらしい

ネットを調べたら「氷販売店」さんで愛猫の為にお取り寄せしたら翌日にはドライアイスが届いたとあったり、関西限定だけど翌日届く(あす楽)対応の 「エアウエル」さんとかあった

葬儀屋さんには、猫ならお腹の下にアイスノンを入れておくくらいでいいですよ、と言われた(季節によると思う)


自宅に大きなクーラーボックスがあったので、段ボール箱ごと入れて保冷剤やアイスノンで冷やした

17日は春らしい陽気で暑くなったが、トムさんはすごくキレイなままだった



亡くなると体から液体が出ると聞いていたけれど、トムさんはほぼ出なかった

さすがキレイ好きなトムさんである

一応、以前に尿モレしたときに買ったペットシートのお試し用の残りを敷いておいた

ペットシートのお試し用は数枚がセットになっているリーズナブルものなので、常備しておくと、いざという際にも便利だと思う


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翌日、18日(金)15時に葬儀屋さんに迎えに来てもらった

この葬儀屋さんでは送迎サービスもついていて親切だった

不眠状態だったし、運転できるような状態では無かったのでとてもありがたいサービスだった

この日は午後から雨の予定だったけれど、曇りだった

火葬は1時間ほど





葬儀屋さんがいろいろ説明してくれた

トムさんの大が燃え切らずに残っていた

これでお尻の栓をしてくれたから汚れなかったのだろう

これは骨壺にいれません、と葬儀屋さんが避けた


腫瘍も焼け残る場合があるとは聞いたけれど、トムさんは無かった

うまく焼けたらしい

ただノドあたりにミドリのものが、、、?

プラスティックか何かが焼けたよう

なんでしょうね?と葬儀屋さんも首を傾げた

あっ!

甲状腺かも!

、、、こんな色になって、苦しかっただろうな

よくがんばってくれたね

残りの灰などは合同葬のところへ入れて供養しますと言われた




帰りになってようやくポツポツと雨が降り出した

トムさんは何もかもが完璧だなぁ








そして飼い主はこんな感じなのです

くるねこさん「モンスン



※2016年12月14日追記

病気つながりでこちらに訪れて来てくれていたオレンジタビーさんの猫嬢さんの火葬について更新されました
予約あるあるエピソードなど当日の詳細が書かれています


※2017年7月更新
火葬後のケアがある動物霊園を選ぶという選択肢も



飼い主の心も慰められたり



ここまで読んでくださってありがとうございます
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2009年10月26日より


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2010年3月8日より

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2011年3月21日より


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2012年3月5日より

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2013年5月25日より


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2014年5月5日より





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by kkknok | 2016-04-10 08:30 | トムさん | Comments(5)