kkknok ほんじつのトムさん

ほんじつのトムさんetc...
by kkknok
カテゴリ
全体
自己紹介
みなさん
トムさん
ルパン
フジコ
ほんじつのトムさん展2011
おふたりさん
トム
未選択
未分類
タグ
(215)
(115)
(53)
(46)
(41)
(22)
(20)
(14)
(13)
(12)
(12)
(12)
(11)
(11)
(9)
(9)
(8)
(7)
(7)
(7)
検索
記事ランキング
最新のコメント
> ちびさん コメント..
by kkknok at 23:38
コメントを失礼いたします..
by ちび at 02:08
> toto-charさ..
by kkknok at 13:54
すみません、今更ですが ..
by toto-char at 12:39
kkknockさんらお久..
by toto-char at 12:38
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2001年 01月
ファン
ブログジャンル
画像一覧
タグ:ステロイド ( 11 ) タグの人気記事
甲状腺数値2.59 体重4.75kg 甲状腺機能亢進症で貧血&ステロイド(プレドニゾロン)について&数値結果
b0162726_2336024.jpg

帰宅したご主人にすぐさま甘え

b0162726_23362988.jpg

着替えようとしたご主人の後を慌てて追っかけて

b0162726_23365168.jpg



b0162726_2337776.jpg

マッサージしてもらうのだった





トムさん病院の日だった。

昼寝をしていたけれど、車のエンジン音 + バタバタな気配、でサッと身を隠した。

今回は出窓のカーテンの裏で身を低くして息を殺していた。

車の中で文句を言う元気があり、順番待ちで車中にいる間もずっと文句タレタレ。


トムさんは診察中はずっと「ウー」と唸っているせいか、お鼻がピンク色になってた。

健康だった頃はお鼻がいつもピンクだったのに、今では怒った時にピンクになるんだね。


体重は4.75kgと増加していた。

前回の血液検査の結果を伺う。

甲状腺の数値T4 2.59 (正常範囲 0.8~4.0)

おー!はじめて正常範囲の数値になった!
b0162726_23375226.jpg

けれども赤血球の数値が悪く、貧血気味。

がーん、元気そうなのにショック!

甲状腺機能亢進症になると貧血になりやすくなる

けれども今回、トムさんは甲状腺の数値は低いので、先生も原因がわからないと首を傾げてらっしゃった。

後で思い出したけれど、薬の副作用(甲状腺の薬・メルカゾール)が考えられる



「猫の貧血対策はありますか?」と質問すると、

「人間ならレバーを食べるとかしますけど、猫には無いですね」

無いの!?

---------------------------------------
◆貧血の原因

なぜ貧血になるかというと、大きな原因はたった3つ!

A)赤血球を新しく作れていない
B)赤血球をやたらめったら破壊している
C)出血多量

のどれか、か、いくつかです。

参考記事


-----------------------
◆ステロイドのせいで貧血?

ステロイドを使いすぎても骨髄〈血液を作るところ〉の再生能力が低下するので要注意です、と書いてあるのを見つけた。

トムさんは1日おきに1粒 プレドニゾロンというステロイドを長期にわたって飲んでいます。

プレドニゾロンを調べてみます。


◆効能

炎症を抑える最も強力な作用をもつ薬。
ほかには、副腎皮質ホルモンの欠乏によっておこる病気(アジソン病、下垂体機能低下症、急性副腎不全など)に対して副腎皮質ホルモンを補う目的で使われますが、使用目的のほとんどは炎症を抑えるためです。(goo辞書より抜粋)

◆副作用

よく現れる副作用 消化不良。

ときに現れる副作用 視力の低下、霧視(むし)(目の前に霧がかかったようになる)、口の渇き、頻尿、食欲の増加、体重の増加、神経過敏、不安、多幸感(わけもないのに楽しい感じになる)、睡眠障害など。

まれに現れる副作用 発疹(ほっしん)、小児の発育不良、腱断裂、内分泌異常、血栓症、皮膚のぜい弱化など。

------------------------------------------

プレドニゾロンに貧血になる副作用は特に見られませんが、トムさんは長期に渡って服用しているので可能性として無いとは言い切れない気がする。


でも、トムさんが消化不良起こしているのはプレドニゾロンのせいもあるみたいですね。。。


たまにウプッとゲップをしている程度でなんですが、それでもカリカリご飯を固形のそのままあげる気にはなれず、粉状に粉砕してあげている。


腫瘍のせいばかりだと思っていましたが、今は腫瘍は触診でわからないくらい小さくなっていることもあり、プレドニゾロンのせいで胃の消化機能が低下している可能性もある。


話しがズレたけれど「ステロイドを使いすぎても骨髄〈血液を作るところ〉の再生能力が低下するので要注意です」の場合の貧血には「点滴やポカリ(飲んでもよい)などを飲ませて排尿させることで腎臓の数値を下げて、腎不全による尿毒症で胃腸があれて食欲が低下するのをふせぎ、腎臓病食で腎臓に負担をかけずに栄養を取らせて、エリスロポエチンなどの造血ホルモンを使用すると貧血が改善します」とあった。



トムさんの腎臓の数値(尿素窒素) 32.4 (正常値17.6~32.8)

ぎりぎりセーフの値。

けれども腎臓が弱っているとも言える。

よく考えてみると、原因はひとつじゃなくて、こういう「弱っている」いくつかの要素が重なって貧血を起こしているかもしれないので、腎臓機能の低下が貧血の原因のひとつなのかもしれない。

トムさんは二週間毎に点滴を受けていて、腎臓対策をしている。(記事



エリスロポエチンを調べて、YAHOO知恵袋にある回答を見ると、アレルギー反応がでる猫がいること、また他の記事でもエリスロポエチンは人間用であって猫の造血に適しているとは言えない、ということが書いてあるものもあり微妙な感じ。

そこまでのリスクを冒してトムさんに投与する必要は今は必要無いと感じる。

ファイザー製薬 ペットチニック 犬猫用 30mlを与えて貧血が改善されたという記事を多数見つけたけれど、獣医さんで処方されてから使用している方がほとんどなので、こちらを与える場合も獣医さんと相談したほうが良いと感じた。(しかし、現在は一般販売されていないのかどこも売り切れとなっている。。。)



-----------------------
◆貧血なのは食事が変ったから?

トムさんの具合が悪くなってから、嘔吐が続いてまともな食事を摂れなかったため、ロイヤルカナン「高栄養 パウダー」を与えていた。(記事

けれども嘔吐をしなくなり、徐々にロイヤルカナン「高栄養 パウダー」を減らした。

理由は

・高栄養なのでコレステロール値が高くなること
・ロイヤルカナンに問い合わせしたら長期に与える食事として作られてないという返答だった
・甲状腺の数値が落ち着きだし、以前のように「食べても食べても痩せる」ということが無くなった


現在はトムさんの便秘を助けるご飯「ロイヤルカナン「消化器サポート」可溶性繊維 猫用」を粉末状にしたものをメインに与えている。

補助食品としてビオ ベテリナリー キャットを与えている(記事

なので大きく変わったのはロイヤルカナン「高栄養 パウダー」を全くあげてない、ということ。

でも、現在のトムさんは「ロイヤルカナン「消化器サポート」可溶性繊維 猫用」で体重増加している為、栄養を吸収できていない、ということは無さそう。


----------------------------------------
◆猫の貧血対策

今、現在では腎臓の数値に気を配り、バランスの良い食事をさせること、

それ以外に目ぼしい貧血対策が見つからなかった。

腎臓対策としてロイヤルカナン「電解質サポート」を定期的に与えるようにしてみようか。

こちらは猫のポカリのようなもので、今までは嘔吐後に使用していた。

ロイヤルカナンの食事の成分を見ると、鉄分やミネラルの配合がそれぞれ種類によって異なっているので、食事制限の無い猫であれば、食事を工夫することは可能だと思う。

トムさんには巨大結腸症の難問があり、別の食事を与えると便秘になってしまうので厳しい~!


貧血の原因はまた調べて、随時こちらに追記しようと思う。

猫の貧血対策も調べて随時追記したいと思う。

------------------
ステロイドのお話しがあったのでメモ追記します

・くるねこさん「悟った阿仁ィ」2016年4月22日より


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記(2016年6月18日)

くるねこさんのブログで(2016年6月14日の記事

腎不全の症状のひとつに貧血があるそうで、
貧血になると低気圧に体調がかなり左右されるらしい。
低気圧になると空気中の酸素飽和度が下がるんで、酸欠に陥るんだそうだ。


とありました

このことから、

●トムさんは貧血気味だったので、気圧によって体調が悪かったのはこのせいだったかもしれない、ということ

酸欠に陥る ⇢ 血流が悪い ⇢ 体温が下がる ⇢ 吐く という感じだったのかも 


●貧血気味の血液検査結果が出たとき、貧血の原因がわからなかかったけど、腎臓機能が低下してたせいかもしれない、ということ

の2点が浮かびました


同様のメモを「猫の甲状腺機能亢進症と気圧の関係」にも記載してます

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
.
[PR]
by kkknok | 2015-05-02 09:47 | トムさん | Comments(0)
病院&体重4.15キロ ステロイド2.5日→2日に戻す6.11
b0162726_1427158.jpg

ぐうぐう寝ていたトムさんは

b0162726_14271146.jpg

目が覚めてあくび

b0162726_14273863.jpg

そしてゴロリ


ほんじつは病院。
11月28日の木曜日に、てんかん的な発作があったこと
11月29日の金曜日に、目から涙&くしゃみ、時々鼻水があったので
2週間ぶりに病院に行ってきた。(いつもは3週間おき)

金曜の晩にステロイドを投与したところ、涙や鼻水が止まった。
先生に伝えたところ、猫風邪ならステロイドを投与すると悪化するので、神経系からきている症状だったのだろうとのこと。

そして、てんかん的な発作は、ステロイドを減薬しているのが原因と考えられると言う。
血液検査をして、それからどうするか考えることにした。

血液検査の結果、甲状腺のホルモン数値は6.11.正常値は0.8~4.0だけど、以前は11だったので、半分まで下がっていて、コントロールは出来ているようだ。

そうなると、ステロイドを2.5日→2日に戻した方が良いと言う。理由は、腫瘍が悪化している可能性があるため。ステロイドの量を戻すことよりも、経過を観察することを提案してみたけれど、状態が悪化した場合、イチからステロイドを調整しなくてはならなくなると言われた。それで、先生の診断どうり、2.5日→2日おきにステロイドを戻すことになった。12月2日からスタート。


トムさんは診察の順番を待つ間、車の中でブーブーと文句を言ってうるさかったので、ご主人に叱られて、すぐに静かになった。
診察の間は、ずっと唸りっぱなし。いつものこと。
点滴をして、先生が近づいてくると、唸り声がいちだんと気合が入る。先生=なにかされる、とわかっているのだ。

注射を3本。そのうちの1本が少し大きくて、しみて痛いのだけれど、先生が刺す前に「うぉー!」と振り返って威嚇した。その注射が痛いってわかってるんだね。

注射が終わって、キャリーを用意すると、急いで中に入る。そして向きを変えて、パンチで威嚇する。いつものことなんだけど、みんなでその様子を見て笑ってしまう。
[PR]
by kkknok | 2012-12-02 14:26 | トムさん | Comments(0)
見張り箱  ステロイド2.5日の経過
b0162726_22221147.jpg

トムさんの定位置、見張り箱。ここは家のあちこちを監視できるポイントに置かれた箱なのだ。



ステロイドを2.5日にして、少し体調が不安定になってきた。血圧があがりやすくなっているようで、たまにゲボア将軍をしてしまう。甲状腺の薬の量を変えなくてはいけないかもしれない。
[PR]
by kkknok | 2012-11-25 07:21 | トムさん | Comments(0)
病院。体重4.05キロ ステロイド2日→2.5日 トムさんぐっすりの図  
b0162726_1659964.jpg

トムさん、すやすや~。



トムさんは病院だった。体重は4.05キロ。前回と同じ。増えてないなぁ。
車の中で「嫌だ~!嫌だ~!」と力強くなく元気があった。
帰ってからも元気で、「オレがんばったんだぜー」と、ご主人に甘えていた。

病院の診断
[PR]
by kkknok | 2012-10-28 17:21 | トムさん | Comments(0)
揚げ一番 ステロイド減薬(1.5日→2日間隔)の経過
b0162726_046833.jpg

お菓子のニオイにつられてやってきたトムさん。「ひとつ頂こうかな」


b0162726_0464842.jpg

お菓子が出てこなかったので、顔をつっこむ、そしてぐいぐいと顔をいれると、袋が後ろへ下がり


b0162726_04882.jpg

お菓子落下。
トムさんは後を追って、ひとつ出すことに成功。でも、すぐに没収。食べさせてあげられないんだよ。


このところ液体しか食べさせてもらえないトムさんは、多分、固形に飢えていて、ニオイも濃厚なものに惹かれる傾向がみられる。先日もチョコレートケーキを舐めようとしたり、以前はしたことのない行動が目立つようになってきた。怒られるとわかっていても、欲に勝てないほど、固形物に飢えているのだ。私も食べることが大好きなだけに、トムさんが固形を食べられないのは不憫に思う。せめて缶詰くらいのものを食べさせてあげられればと思うけれど、巨大結腸症(便秘)も患っている為、特定のご飯を液状にさせたものでなければ水分不足で便秘で苦しむことになる。お水を自発的に飲むならまた違うのだろうけど、トムさんは水分を摂らない。


トムさんのステロイド減薬(1.5日→2日間隔)は順調。
順調と言っても、それはゲボア将軍にならないということであって、ステロイドをあげた後の様子は日によって異なる。熱っぽいのか目を潤ませるときもあるし、食欲が出てガツガツと驚くほどご飯を食べるときもあるし、不安の症状が出ているのか(甲状腺機能亢進症の症状のひとつ)そばを離れなかったりする。ステロイドが効いて落ち着いてくると、マイペースで強気なトムさんになる。
アゴのところにできた吹き出物は、インターフェロンや抗生物質を注射した数日小さくなったように見えたけれど、今もしっかりそこにある。ただのニキビのようなもので、そのうち治ればいいのだけど。
[PR]
by kkknok | 2012-08-20 06:45 | トムさん | Comments(0)
顔をツンツン&ステロイド減 ステロイド減薬(1.5日→2日間隔)
b0162726_19102210.jpg

ご主人に顔をツンツンされて至福の時間のトムさん


b0162726_1911994.jpg

「もっとさわってもらっていいのに・・・」


トムさんのステロイドを1.5日→2日間隔にする挑戦がはじまった。第1回目は8/5日曜日PM9:00~火曜日PM9:00。
[PR]
by kkknok | 2012-08-08 07:09 | トムさん | Comments(0)
ステロイドの覚書
b0162726_2445555.jpg


ほんじつは病院だった。体重は3.9キロ。前回と同じ。
そろそろステロイドを減らすことを考えなければいけないけれど、減らしていいものか悩む。ふたたび失敗すれば、イチからやり直しなだけではく、前よりも効きが悪くなってしまうからだ。トムさんに苦しい思いをさせたくない。それだけなのだ。このままステロイドを同じように続けたいけれど、副作用のリスクがあるので減らす努力はしなければいけない。1.5日間隔を4週間続けてきた。とりえずあと2週間は1.5日に1錠を続けて、三週間後に2日に1錠にしてみようかということにした。
病院から帰って来たトムさんは疲れていたものの、前回よりは元気そうだった。待合をしている間、ご主人が世話をしていたのと、薬は明日取りに来ることにしてトムさんを家に少しでもはやく帰す努力をしたことがよかったようだ。

----------------------------------------
今までのステロイドの覚書

5/4,5,6 ステロイド注射

5/7日~6/2(4週間) 1日1錠

6/3~9(1週間) 2日に1錠   → ゲボア将軍 失敗  6/8 副作用、尿もれ

6/10~24(2週間) 1日1錠 再スタート

6/25~現在/7/21(4週間目) 1.5日1錠
------------------------------------------- 
[PR]
by kkknok | 2012-07-22 07:44 | トムさん | Comments(0)
膀胱マッサージ(ステロイドの副作用)
b0162726_0592622.jpg

膀胱マッサージを受けるトムさん

(ステロイドの副作用で尿が出にくくなっている)と先生から診断を受けている

マッサージの効果は抜群で、

マッサージの後に、トムさんはトイレにせっせと向かう

ご主人のマッサージはリラックスの相乗効果もあって、調子が良くなる気がする


テーブルで寝ていたトムさんが突然「ナーッ」と文句を言った

ご主人を追ってやってきたのに、すぐにご主人が部屋を去ったから、思いだし怒りをしているらしかった

その声を聞きつけたご主人が遠くでトムさんの名前を3回程呼ぶと、ふたたび目を閉じて眠りはじめた



(ステロイドの副作用)

ステロイドは、免疫反応や炎症の抑制により、治療に役立つと考えられています

しかし、ステロイドには副作用があります


ステロイドの主な副作用

・感染症にかかりやすくなる

・長期間のステロイド服用は骨粗鬆症になりやすい

・血中のコレステロールや中性脂肪などの脂肪分が上がってきます。血糖値を数値に注意が必要です。

・高血圧やむくみを引き起こすことがあります

・気分が高揚したり、落ち込んだり、睡眠障害が見られることがあります

・筋肉の低下がみられることがあります

・胃への刺激が強いせいか、胃潰瘍や十二指腸潰瘍が起こりやすいようです

・長期間ステロイドを服用していると、副腎は萎縮してステロイドをつくる力が弱くなってしまいます。この状態でステロイドを急にやめると、本来、副腎からつくられるステロイドがないために、低血糖、ショック、下痢、発熱などの命にかかわる症状が起こる可能性があります
長期に服用中のステロイドを急にやめることは命にかかわります














[PR]
by kkknok | 2012-07-16 06:59 | トムさん | Comments(0)
病院 体重3.65kg 1.5日に1錠
b0162726_239437.jpg

紙袋がお気に入りのトムさん

b0162726_23101431.jpg

キャットベッドいっぱいに寝るルパン

6月24日(日)は病院。体重は3.65キロと前回と変わらず。
「おれ元気ですけど!?」という感じで、今回はキャリーに自ら入ってくれなかったトムさん。促すと渋々入った。
尿検査をするということで先生が尿絞りをしてみると、やや血尿。おしっこが膀胱にたまった期間がちょくちょくあったからみたい。点滴といつもの注射と止血剤をしてもらって帰宅。ちょっと膀胱炎気味らしく帰宅直後はトイレにお百度参り状態で、ちょっと放尿しては再びトイレに駆け込む。しばらくして落ち着いた。

ほんじつはご飯をよく飲んだ。意思表示もはっきりしていた。テーブルで寝ていたトムさんは、ティッシュを丸めたゴミを目ざとく見つけて、素早く起き上がると前足でパンチした。そんな調子で遊ぶ素振りをすることが何度もあった。

ステロイドを減らしてみることにした。以前は毎日1錠を毎日半錠にして駄目だったので、今度は1.5日に1錠からはじめることにした。
[PR]
by kkknok | 2012-06-26 07:09 | トムさん | Comments(0)
みんなの昼下がり&ステロイドの経過
b0162726_8574352.jpg

ご主人の足元でくつろぐトムさん。犬のようだね。

b0162726_8591551.jpg

たまに見る、怖いなって思うルパンの寝姿。目が怖い。

b0162726_8595676.jpg

フジコの背中はアイスで言うと、チョコ系のマーブル


ステロイドと膀胱の筋肉を強化する薬の効果が出てきたので、軽快に歩けるし、食欲も旺盛になり、座ってご飯を食べられるようになり、オシッコの回数も増えた。トムさんがトイレに入ったのを見計らって、寝室のカリカリご飯を足しに行ったら、トイレを済ませたトムさんがやってきて部屋の入口から半分だけ顔を覗かせて、うらめしそうにこちらを見ていた。うわぁ、怖い目だ。同時に可哀想になった。トムさんはカリカリが食べられないわけではないからだ。寝室を後にしても、トムさんはびったりと私について「カリカリご飯」が欲しいとPRしてきた。ほんじつはカリカリご飯を皿に盛っているところを見られてしまったのが原因と思われる。いつもだったら、ご飯を足した後に「なんだかニオイがするなぁ」くらいで済むのだけれど。私がちょっと移動してもついてきて無言でPRする。むむぅ。これはこれでトムさんのストレスになってしまう。私もストレスだ。
ふと、この先、カリカリを食べられるチャンスがどれくらいあるのだろうか?と思った。今は膀胱の薬でお腹がゆるくなる傾向にある。悩んで、5粒ほど食べさせてあげることにした。
あっという間に食べた。
トムさんはトイレ前に80mlほどご飯を食べて(飲んで)いたのだけれど、カリカリご飯は別腹らしい。もっと欲しがったけれど、いつものごはんを出したらあきらめてくれた。いつものごはんをザブザブと20mlほど飲んだ。
元気になったら、それはそれで問題が出てくる。明日、カリカリご飯をどうやって準備するかな。
[PR]
by kkknok | 2012-06-13 09:34 | みなさん | Comments(0)