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2017年 10月 19日 ( 1 )
ひなたぼっこ & 猫の腎不全の東京大学の宮崎徹教授氏の研究
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朝のマッサージ後は日向ぼっこ

段差をうまく活用しているルパン

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よく寝てる


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秋の太陽は気持ちがいいね





ふと2016年の記事を見つけた


いつか記事が消えてしまうといけないので転記しておくと

「2016年10月17日

東京大学の宮崎徹教授は、ネコが腎不全になりやすい原因を突き止めた。腎臓にたまった老廃物を取り除くのを助けるたんぱく質が、うまく働きにくい形になっていることがわかった。人間でもこのたんぱく質が機能しているとみられ、今後、ネコと人間の両方に効く治療薬の開発を進める。

 血中の老廃物は、腎臓でろ過されて排出される。急性腎不全になると腎臓の細胞が大量に死んで排出経路が詰まり、尿が出なくなる。

 宮崎教授らは以前、AIMというたんぱく質が活性化すると、腎臓で死んだ細胞が体内に取り込まれ、経路が詰まりにくくなることを発見した。今回ネコが持つAIMを調べたところ、活性化しにくい形になっていることがわかった。

 ネコはほかの動物に比べて腎不全になりやすい。活性化しやすいAIMをネコに投与することで腎不全を改善できる可能性がある。

 AIMは人間でも同じ機能を担っている。研究チームは活性化しやすいAIMを治療薬として開発する考えで、2年後にネコ、その後ヒトでも臨床試験を進める考えだ。」

腎不全を改善できる可能性がある。

2年後にネコ、その後ヒトでも臨床試験を進める考えだ。

これまで腎不全は悪くならないようにするしかないのだけれど、AIM治療薬ができれば腎不全を改善できるかも!


そして、東京大学の宮崎徹教授氏は今年「血中タンパク質AIMによる生体内異物除去機構を基盤とした新しい疾患治療パラダイム」というお題で講演をされていたよう


血中タンパク質AIMによる生体内異物除去機構を基盤とした
新しい疾患治療パラダイム
演者: 宮崎 徹 教授 東京大学大学院医学系研究科
日時: 2017年6月7日(水)16:00 〜 17:30
場所: 京都大学ウイルス再生研2号館 (旧ウイルス研本館)
1階セミナー室
________________________________________
生体内では、細胞の癌化や細胞の死、過剰な脂肪蓄積やタンパク質の変性など、生体にとり好ましくない、さまざまな異常が常に発生している。このような異物・不要物は通常マクロファージを始めとした貪食細胞によって速やかに除去され、組織の修復が誘導されることにより、生体の恒常性は維持され、疾患発症が制御されていると考えられる。私たちは、血液中に存在するAIM(文献1,2)が、貪食細胞による異物認識とその速やかな除去の要として働き、それが脂肪肝、肝細胞癌や急性腎障害(AKI)の抑制や治癒において重要な役割をはたしていることを見出した。通常、血中のAIMは脂肪細胞や肝細胞内に取り込まれ、脂肪蓄積を阻止し肥満や脂肪肝のブレーキになっている(文献3)。しかし興味深いことに、肝細胞が癌化するとAIMは取り込まれることなく細胞表面に蓄積し、速やかに細胞壊死を誘導する。この癌細胞除去機構により、AIM存在下では肝臓癌の発症が抑制されている(文献4、5)。一方、AKIでは...、壊死した近位尿細管上皮細胞(デブリ)が尿細菅腔を閉塞し、糸球体濾過機能低下や炎症を惹起し腎機能を悪化させることが特徴であるが、私たちは、AIMがデブリの迅速な除去とそれに続くAKIからの回復を促す鍵となることを明らかにした。さらに、精製したAIMを投与することによって、AKIからの顕著な回復を促すことに成功した(文献6)。興味深いことに、こうしたAKIに伴うAIMの活性化がネコでは生じず、そのことがネコにおける腎不全の高発症率の原因であることも証明した(文献7)。すなわちネコの腎臓病はAIM投与により確実に治療し得る可能性が高い。今回の講演では、こうしたAIMによる異物認識・除去機構が、生活習慣病や肝臓癌、腎臓病、さらに多くの難治性疾患の新しい治療法となる可能性について、ヒト患者のデータも含め討議したい。
【参考文献】1) Miyazaki et al., J. Exp. Med. (1999) 189: 413. 2) Arai et al., Cell Metab. (2005) 1: 201. 3) Kurokawa et al., Cell Metab. (2010) 11: 479. 4) Maehara et al., Cell Rep. (2014) 9: 61. 5) Ozawa et al. Genes Cells (2016) 21: 1320. 6) Arai et al., Nat. Med. (2016) 22: 183. 7) Sugisawa, Hiramoto, et al., Sci. Rep. (2016) 6: 35251.
________________________________________
主 催:京都大学ウイルス・再生医科学研究所
世話人:ウイルス共進化分野 宮沢孝幸


今のところ、これ以上のニュースは発見できなかった
メモでした












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by kkknok | 2017-10-19 05:30 | ルパン | Comments(2)