kkknok ほんじつのトムさん

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「猫の最期をラクにする」について 3月17日(木)トムさんは旅立ちました
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2009年8月12日撮影より


トムさんは3月17日(木)午前3:00に旅立ちました。

トムさんは甲状腺機能亢進症など病気を患っていましたが、もう寿命なのだろうとわかるカタチで旅立ちました。

老衰で、と私が願っていたとおりで、最後まで優しいトムさんでした。

いままで応援してくださいまして本当にありがとうございました。



ご報告が遅くなりましたが、これは兄と以前に交わした約束でした。

トムさんに何かあったら、間をあけてブログで知らせて欲しい、と。

ブログは主に遠方に住む家族にトムさんのことを伝える為にはじめました。

途中から、同じ病気で苦しむ飼い主さんの役に立てればと思い、特に「甲状腺機能亢進症」について書きとめてきました。

「参考になった」「ウチの子も同じ病気です。一緒にがんばりましょう」というお言葉を頂き励まされました。

親身にアドバイスを下さるなどしてトムさんを見守ってくださる方もいらっしゃり、本当にありがとうございました。

その想いがトムさんに届いて、随分長く延命させてもらったと思います。



トムさんには本当に「ありがとう!!!!!!」しかありません。



--------------------------------------------------------------------------------






トムさんが旅立つまでの様子を更新しようと思います。

それは「猫の最期をなるべくラクにすること」について触れたいと思ったからです。

多頭飼いの方など、猫に慣れてる方は既にご存知のことかと思いますが、私が「事前に知っていたら判断も違っていただろうに!」と思うことがあり、それらを書き留めることで、これから猫を見送る方の参考になればと思いました。





------------------------------------------------------------------------
◆猫の最期をなるべくラクにするうえで知っておきたいこと(その1)


・猫は死期が近づくと、体温が下がる

・猫の体温を下げる協力をする

・体温が低い状態で食事させると胃が受け付けず嘔吐する可能性がある

・体温35度以下は、いつ旅立ってもおかしくない状態

-------------------------------------------------------------
※復活の見込みがある場合は温めてあげて下さい

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トムさんは15日(火曜)の夜から、すごいヨダレが出ていた

どれくらいヨダレがでていたかと言うと、頭をのせてた段ボールのフチが写真のように崩れてしまうほどだった

タオルも何度も何度も変えてやった

その度にトムさんは喜んで、気持ちよくなって、すぐに寝た

タオルが水分を帯びてくると気持ちが悪いのか、頭の位置を何度も変えていた

キレイ好きなトムさんらしい



オシッコも出していたけれど、とにかく水分を急いで排出しているように見えた

トムさんの体が「旅立つ準備」をしているのだ、と気がついた

トムさんが旅立とうとしているその姿は美しく、たくましくもあった

間際の写真を撮るつもりは無かったけれど、最後まで生ききった証を撮っておこうと思った






3月16日(水)9:44  

目を開いたまま寝て、起きているのか寝ているのかわからない状態になる

寝息で判断

ときどきないて、そばに私やご主人がいるか確かめているようだった

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ご主人が外へ出て行くと聞き耳を立てるトムさん

この後「戻ってこーい!」と呼んでいた

ご主人が出て行くたびに繰り返す

私が部屋を出て行ってもこんなことはしてなかったそうですよ、ええ、ええ。


ときどき撫でて、ちょっと触りすぎると嫌がって後ろ足で阻止した

嫌がるんかい!

トムさんらしい



12:00 

穏やかに普通に眠り出す

しかし、鼻水が詰まっていているのでプフープフーと音がする



12:05

ゲボア将軍。しかし胃が空っぽなので何も出ず

苦しそうな姿を見て、また吐き気がきたらどうしよう!

なんとか吐き気を止めたい



猫が最後に寒くて暗い所に行くのは、体温が下がってきて、体力の消耗を最小限にしジッとすることで復活するためだと言う(死ぬ準備をしているわけではない)

参考>「猫は死期を悟るといなくなる」って言うけど本当なの?(マイナビニュース)

吐き気を止めるにはつまり体温が下がれば胃も動かなくなり吐き気もおさまるのでは?と


それから、ご主人がネットで調べたことを教えてくれた

死期が近くなると、猫の体温は下がる

そうだったのかーーーー

トムさんが数日前から寒い部屋に行くようになったのは、徐々に体温が下がってきていたからだと思われる

猫の多頭飼いで慣れているベテラン飼い主さんは、体温が下がってきていると知ると死期が近いと悟り、なるべく体温が下がるように協力しているブログを読んだ

多分、季節が夏だったのか、保冷材の枕で猫が気持ち良さそうにしており、そういった工夫や手助けが猫の最期をラクにしてやれるとわかった

参考>高齢猫の安らかな最期のための留意点



また、病院で先生から「明日もまた診せに来て下さい」とは言われていなかった

以前は「もうあと数週間の命ですね」と言われた後でも「一週間通ってください」と先生は言って下さった

つまり、今回のトムさんには先生も為す術がなく「寿命」と診断されていたのだと思う

っていうか、「体温が35度以下は、もういつ死んでもおかしくない状態」って言われてたし。

少し前の診察から「そろそろ寿命ですよ」とはやんわりと言われていたので、先生は随分前からおわかりだったのだろう

病院に連れて行けば点滴など処置をしてくれるが、それはもうほんの数日の延命にしかならないのだとわかった




知らなかったばかりに、トムさんの体温を無理やりあげてしまった

私は先生の言葉の「体温が37度以上にあがれば、、、」に復活できるかも、と期待していた

しかし、無理に体温をあげてご飯を食べさせたにも関わらず、復活する兆しは全く見られなかった

もうそれは決定的なことだった



もうラクにさせてあげよう、とご主人と意見が一致し、ホットマットを外す決断をした

このまま体を温めていたら数日生きるかもしれないが、それは苦しい時間を長引かせるだけだと判断

人間の生命維持装置を外すときもこんな感じなのかな



ホットマットを外して、しばらくするとトムさんが落ち着きだし、明らかにラクそうになった

もうトムさんの体は旅立ちの準備をしているんだなと再確認した






知らない間に鼻水も止まって息がラクそうになった

トムさんが不満そうな声をあげた

ホットマットを外して急激に寒いのかも、とフリースのひざ掛けを掛けた

正解だったらしい

その後、寝たり、起きたり



15:40

あつそうだったので、ひざ掛けを外してやる

更に体温が下がってきたのか、少し深く寝る

ここ2日間まともに寝れて無さそうだったので、眠れてよかった

ホットマットで温めていたために眠れなかったのだろう。可哀想なことをした




-------------------------------------------------------------
◆おさらい

猫の最期をなるべくラクにするうえで知っておきたいこと(その1)


・猫は死期が近づくと、体温が下がる

・猫の体温を下げる協力をする

・体温が低い状態で食事させると胃が受け付けず嘔吐する可能性がある

・体温35度以下は、いつ旅立ってもおかしくない状態
-------------------------------------------------------------



続く



以前にくるねこさんのこの話し読んでいて、

こんな感じなのかなとか想像してたもんだった


くるねこさん「さよなら、にゃん」



くるねこさん「カッサカサ挽歌」



くるねこさん「昔話2」



サザエさんでお馴染みの長谷川町子さんの姪にあたる長谷川たかこさんの愛猫に触れたことも

猫の安楽死について




ここまで読んでくださってありがとうございます
返信はできなくて本当に申し訳ないのですが、気軽にコメントして頂けたら嬉しいです


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2015年10月21日より


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2015年11月14日より


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2015年12月24日より


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2016年1月3日より




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by kkknok | 2016-04-08 04:29 | トムさん | Comments(19)
Commented by とらはは at 2016-04-08 09:46 x
はじめてコメントさせて頂きます。毎日のようにおじゃましておりました。
うちのねこも甲状腺機能亢進症と慢性腎不全を患って3年ほどになります。(1999年6月生まれ(推定)のオス猫のとら君)

ママさんにツンデレなトムさんが大好きでした。
とら君はどちらかというとわたしにベッタリなので、ご主人はうちの主人のあこがれの存在。
いつもママさんのトムさんに注がれる温かい視線を感じていました。

ここのところ、うちのとら君も痩せてきて、食欲も落ち気味で、まだまだと思う反面、覚悟しなくてはと言う思いもあり、最後の迎え方について思いを巡らせるようになりました。かといってどうしたら良いか解らず、、、
とにかく出来るだけ苦しみが少ないようにしてあげたい、でも少しでも長く生きていて欲しい、、
最期の見極めどきについて知っておきたいと思います。
色々教えて頂きありがとうございございます。

トムさん、クスッと微笑む日々をありがとう。
大好きです。
Commented by いっちんさん at 2016-04-08 12:49 x
トムさん今までありがとう。
うちには巨大結腸症のトムさんと同じキジ白のメスがいて、どうしてあげられるのがいいのかわからず、とっても悩んでいるときにこのブログにたどり着きました。
それ以外の病気ともたたかっているトムさんに私自身がとっても救われました。
そして、今回の猫の最期を楽にする方法はためになりました。猫のさいごについて考えたくはないけど、もしももしもその時がきたら少しでも猫がラクになる方法を取りたいと思うので、参考にさせていただきます。
最期まで意思があって、かっこいいトムさん。毎日毎日癒していただきました。本当にありがとう。
Commented at 2016-04-08 13:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by みーこ at 2016-04-08 14:03 x
トムさんありがとう
Commented by オレンジタビー at 2016-04-08 15:56 x
kkknokさん、こんにちは。
私からもトムさんにありがとうを。
本当にたくさんの元気と笑いをトムさんからもらってきました。

kkknokさん、ご主人、トムさんに幸せな一生を与えてくれて、ありがとうございました。
Commented at 2016-04-08 17:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by にゃおりん at 2016-04-08 23:59 x
トムさんは、無償の愛をたっぷりと浴びながら旅立った・・・。
もうそれだけで充分幸せな事。

「ありがとう!トムさん」
沢山の愛のカタチを残してくれて。

トムさんと同じ月に産まれたうちの2にゃんが

「幸せなトムさんが来たよ!」

って世話を焼きたがるけど
トムさんらしくクールに相手してあげてね!
(1にゃん2015,1/12**2にゃん2015,10/9)

*猫目線のブログでありながらkkknokさんの
センスに溢れた表現力とご主人のトムさんへの
深い愛情から目が離せませんでした*
Commented by kkknok at 2016-04-22 01:06
>とらははさん
いつも見ていてくださってありがとうございました。ご主人は「ご主人はうちの主人のあこがれの存在」にうれしそうにしていました。
それはとら君のことで頭いっぱいになりますね。少しでも長生きして欲しいと思います。とらははさんが一生懸命にとら君のことを考えていることは伝わっていると思います。楽しく幸せで穏やかな日々を過ごせますように。

Commented by kkknok at 2016-04-22 01:12
>いっちんさん
今までトムさんを見守って下さいましてありがとうございました。巨大結腸症でお役に立てたのであれば幸いです。
Commented by kkknok at 2016-04-22 01:21
> 三毛猫すうの下僕さん
ありがとうございます。
チビさんも長いことがんばっておられたんですね。三毛猫すうの下僕さんの面倒見が良かったからでしょうね。すうさんもがんばってるんですね。少しでも一緒に長く居たいものですね。大変かと思います。三毛猫すうの下僕さんもお身体を大事にしてください。
Commented by kkknok at 2016-04-22 01:21
>みーこさん
こちらこそありがとうございます
Commented by kkknok at 2016-04-22 01:23
>オレンジタビーさん
いつもありがとうございました。優しい言葉に慰められました。
Commented by kkknok at 2016-04-22 01:23
>LEMONeDさん
大変なときだったのにありがとうございました。
Commented by kkknok at 2016-04-22 01:28
>にゃおりんさん
いつも見て下さいましてありがとうございました。
Commented at 2016-04-23 22:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by やっすん at 2016-10-08 06:23 x
我が家でも今まさに看取りをしています。
慢性腎不全で毎日輸液をしていましたが、先週、体調を崩し入院しました。
一晩経って病院から下顎呼吸をしていて呼吸が早い、尿も出ないという連絡があり、もはや点滴を受け付けることができないんだと感じて、家に連れて帰りました。
食事も食べず、水だけを飲み、タオルの下のような暗いところでじっとしています。
死を受け入れているように感じ、輸液や体を温めることはせず、したいようにさせています。
すると、呼吸も穏やかになり、苦しそうな表情はありません。(私が思い込んでるだけかもしれません。)

私の願いもただひとつ、ただただ安らかな最期を迎えさせたいということです。
しかし、本当は輸液をした方が良いのではないか、寒いと辛いのでは、と悩んでいたところ、このブログを見つけました。
やはり間違っていなかったと心強く感じました。

うちの子はいつ旅立つのか分かりませんが、静かに看取ろうと思います。
Commented by kkknok at 2016-10-08 11:15
>やっすんさん
大変なときにコメントを残して下さってありがとうございます。慢性腎不全で毎日輸液をされていたとのことで、やっすんさんも猫さんもがんばってこられましたね。安らかな最後にしたいという気持ちは本当にわかります。これまでお世話してきたやっすんさんが感じていることは、思い込みではないと思いますよ。
トムさんの経験がお役に立てたことがわかりうれしいです。ありがとうございます。
お別れは辛いと思いますが、残された時間を大事にしてください。またいつでもいらしてくださいね。
Commented by マオ at 2016-10-14 10:13 x
初めてコメントさせていただきます。

うちも今、15歳の子を看取りの最中です。
甲状腺機能亢進症の数値が下がり始め、その他の数値も悪く無いのに、突然食欲不振に至り、あっという間に1キロ台になってしまいました。
獣医師も驚く衰弱ぶりで、昨日は往診で食欲増進のためのステロイド注射を打ってもらいました。
夜中に今までガンとして受け付けなかったフードを少し食べてくれ、嬉し泣きしたのもつかの間、深夜に猫用コタツの中で失禁し、それから足腰が目に見えて弱っています。それまで入っていたコタツからも出たがります。

回復を信じて暖めるか、最期を覚悟して低体温を認めてしまうか。ラクになることを願って輸液をするか、負担になることを考えて止めるか。
朝まで ずっと悩んだ末、投薬も輸液も無理に暖めるのも止めることにしました。

まだ15歳。血液検査だって悪く無いんです。
でもこれが現実。
迷って迷って判らなくなっている私を、こちらのブログは後押ししてくれました。
猫の幸せために、私の決断は間違ってないと思いたい。

信じたくないけど、もうすぐサヨナラ。
今日から我が家はホスピスになります。
Commented by kkknok at 2016-10-14 11:25
>マオさん
どうしてあげるか朝まで悩まれたお気持ち、お察しします。苦しい決断だと思います。まだまだ一緒に生きてて欲しいですよね。わかります。ツラい状況のなかブログが役に立ったとコメントくださりありがとございます。
マオさんが一生懸命に猫の幸せのために考えた決断は、いちばん猫を知るマオさんにしか下せない出せないベターな決断だと思います。まだ15歳とも思えますが、ここまでお世話してきて、猫もがんばっての15歳と考えれば本来の寿命より伸ばしてくれたとも考えることもできます。精一杯生きてくれたんだと思いますよ。マオさんと一緒にまだいたいからがんばって夜中にフードも少し食べてくれたのでしょう。がんばりやさんなこだと感じました。
苦しいでしょうが、貴重な時間を大切になさってください。よかったらまたいらしてください。
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